13/07/31 12:48

優しい女の子

昨日のこと。
仕事で穂高有明へ人を訪ねた。
といってもその人と面識があるわけでもなく、もちろん家も知らない。

住所を頼りに近くまで行けば、そこにどーんと汽車がある。D51と正面に書いてある。

こんな、観光客が来る場所でもないのに。でも広いスペースに置かれた汽車は晴れてればバックに北アルプスをしょって見映えするだろうな。

さてお目当ての家の近くにいるのはわかるのだが、どの家かはわからない。

近くにいた人にきいてみた。
すみません、この辺に○○さんというお宅はありますか?
いえ、この辺にはありませんね…

え?そんなバカな、と思い50mほど進んでそこにいた小学生くらいの女の子にきいてみた。
その家です♪とすぐ近くの家を指さしてくれた。
なんだ、あるじゃないか。

行ってみると表札が違う。おや?横かな?
隣の家へ行ってみてもやっぱり違う。

そこへさっきの女の子が小走りにかけてきて、あっちです♪と道路反対側の家を教えてくれた。

行ってみれば、おー間違いない!教えてくれたのを方向音痴の自分が勘違いしたのだろう。

この優しい女の子にほのぼのとしたいい気分で仕事ができた。
ただ…優しすぎて犯罪にあいませんように。

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13/07/30 23:16

三ケ村

三ケ村。

北小谷のこの地区は光明(こうみょう)、合子(ごうし)、野地(のじ)の3つの集落からなっているが、真ん中の合子は40年近く前の火事で全戸転出し、一番上の野地はこの春に最後の1軒が転出、残っているのは光明の3戸だけである。

 

光明上部にあるお宮。

 

猿から作物を守るために共同で7段の電気柵を設置している。

写っているおばちゃんは草刈りをしているのだが、実は4mほどの梯子を斜面にかけてその最上部に乗って作業をしている。

 

咲き乱れるのはひまわり?

 

この画像を見れば急峻な地形が想像できるだろうか。

それでもこの3戸の人たちはがんばってここに暮らす。

住み慣れた故郷というものは離れることができないものである。歳をとればとるほど・・・

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13/07/29 20:14

周辺美化

北小谷、職場前の土手。上は小谷大橋北側の国道。

この土手の草を刈る。

職場周辺の美化運動の一環として、夕方5時ごろから草刈り機の燃料が終わるまでの1時間余りを目安としている。

 

まだ2回ほど刈っただけ。

距離が進まないのは葛のツルとニセアカシヤに悩まされるから。

茅はところどころ程度のいいものを残しておく。

冬のどんど焼きに地元で使うそうである。

 

村道の石垣の上にある草むらは野生のニラ!

一面のニラを刈ると強烈な臭いが体中に染み付く。

 

目標は道の駅北側に伸びる歩道まで。

100m余りあろうか。さて盆までに終わるかどうか。

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13/07/28 21:20

高森町交流会?

高森町交流会記録写真集です。

毎年開催される高森町と小谷村の交流会、

今回は高森+南相馬町+小谷村10名、計73人のキャンプ。

 

午後に現地到着。始めのあいさつ。

 

午後からは夜の食事、アトラクション、ファイヤーストームなどの準備。

 

高森町のクマガイ楽団?(^_^;)

なんでも弾いていた。アコーディオンってすごい!もちろん弾けることもすごい!

 

ターザンロープ。

いたるところに子どもを退屈させないような仕掛けがある。

 

ふたたびクマガイ楽団。今度は紙芝居。

 

暑かった〜。で、かき氷(^^)v

 

さて食事の準備は。

これはスタッフのGさんたちが作るトン汁。

 

まだ撮っちゃだめ〜というのを撮ってしまった(^^♪

じゃがバター!

 

これは五平餅。

このあたりの五平餅はご飯を練ったものを径7〜8cmくらいに作り、それを2個づつ串に刺して焼くのだという。

問題は味噌。

これにつける味噌は各戸の秘伝であり全部味が違うのだとか。

 

とうもろこし!

 

こんなふうに各班ごと違うものを作り、できたところから子どもたちがマイクで呼びかける。

「5班の焼きそばができました!取りにきてください!」という感じ。

 

そして夜はファイアーストーム。

火を囲むのが好きなのは人間が進化し、生きてきたルーツによるのかな?

 

ここで昼間練習した班ごとのアトラクションが披露される。

歌あり、怪談話あり、組体操あり、みんなよく考えたじゃないか♪

 

山ほどあった花火がたちまち煙になってしまった。

これは「花火をする」のではなく、「花火を焚く」のじゃないか(^_^;)

 

夜食に地元の桃が出てきた!早い!もう採れるのか。

そして、うまい!この桃はうまい!

 

さて2日目は天竜川でチューブ下り。これを楽しみに参加した子も多いようである。

事前説明は念入りに。事故は絶対あってはならないのだから。

 

今年はいつになく水が少ないそうである。

広い川をゆっくりと、桃太郎と瓜子姫がどんぶらこ、どんぶらこと流れていく。

 

下流では地元のカヌークラブの人たちが浮輪のついたロープを投げて岸に上げてくれる。

このロープが届かない子どもにはすぐにカヌーがかけつけて岸まで寄せてくれる。

 

お風呂、お昼をいただき、ついにお別れの会となる。

好天に恵まれた2日間、みんないい表情してる(^^)

 

わずか2日ではあったが、すっかりうちとけた子どもたち、懸命に手を振ってくれる。

冬は小谷へ来てね〜!待ってるよ〜!

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13/07/27 18:01

高森町交流会

青少年育成会の事業として今日は高森町との交流会。
小谷から子どもを10人連れて南の町にやってきた。

高森町と小谷のほかに南相馬から来た子どもたちも大勢。70人ほどの子どもたちが集うキャンプ。

今日の日程は、午後から班ごとにアトラクションの企画と練習、夕食準備、夜はファイアストームでそれぞれにアトラクションを披露する♪

明日は天竜川で遊ぶ予定。
普通のケータイではこの程度の投稿しかできないので詳しくはまたあした(^^ゞ

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13/07/25 23:36

白馬アルプスウォーター(仮称)

仕事の関係で「(仮)白馬アルプスウォーター」の地鎮祭に行ってきた。

 

場所は白馬乗鞍スキー場のすぐ下。

この広い元サッカー場に水の工場を作る。

 

会場へ入る前にお浄めをする。

 

神事。

3年間神社の氏子総代を務めさせてもらったおかげでこういう儀式がわかるようになった。

 

聞いた話。

この水は地下600mから汲み上げる。その量は毎分2000L。

この地下には蛇紋岩があり、蛇紋岩とは地球で最も古い、約40億年以前にできた石だという。

そしてその石を穿って水を上げているところは世界に2か所だけ、しかも1ヵ所は海底。

したがって、その超古代の水を飲料水としてくみ上げるのは世界でここだけ、ということだとか。

細菌がいないため、添加物などの必要はなく、とてもおいしい水だという。

これから急ぎ、工事を進め、冬のうちには販売するような段取りなのかな。

 

村当局としても雇用促進、村税増などに期待を寄せるところ。

村長さんは、これで小谷に「工場」が2か所になったとうれしそう。

 

来春には・・・

どんな味?どんなデザイン?

楽しみである。

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13/07/24 22:56

満月の夜

夕方から雨が上がり、多少ぼやけた満月が照らすなか、山道を車を走らせて家に帰る。

途中ウサギが飛び出して前を走る。

ウサギは時計を見ながら、忙しい忙しい、間に合わないと言って大急ぎで走っていく・・・そんなハナシがあったっけ。

 

仕事で少し落ち込み、先ほど練習してきた吹奏楽でまた落ち込み・・・

やっぱりこう長期にわたると、それはスランプではなく自分の実力である。練習不足なのは明らか。

 

自分よりもはるかに上手な人に指摘され、落ち込む。でもそれはごく当たり前のこと。

出来ない人にイラつく。それは当たり前のことではない。

こんな自分たちのような進歩しないバンドをクサらずに指導し続ける先生の根気に恐れ入る。

 

もっと吹く時間がほしい。もっと走る時間がほしい。

そう願いながら、いざ時間が空くとなんやかやと理屈をつけて練習は後回しにしてしまうこの性格が恨めしい。

結局ヤルキガナイということになる。

 

じゃあ、、、やめる???

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13/07/23 23:59

わが家の農園♪

わが家の農園?もようやく夏本番を迎え、手入れや収穫がちょっと手ばっている。

 

梅雨明け宣言が出てから降り続く雨、先日少し続いた晴れ間を見てやっと蕎麦畑の耕耘をやったところ。

 

豆畑は一度除草をしたのだが、すでにこのありさま。いかなる気象条件にも対応する雑草の強さをほかの植物に移転することはできないものかな・・・

 

こちらは80歳すぎた母が日々手入れ収穫している畑。

体が弱ったとはいえさすが老人の根気、きれいになっている。

 

かぼちゃはまだ小さい(^_^;)

 

黒玉スイカ。大きくなってきたが、口に入るのはまだまだかな。

 

豆の葉に登ってきたのはやっぱりジャックでしょ!

 

トマト。熟すはじから食卓に上るがトマト嫌いの自分には用のないもの(-_-;)

 

今年はアジサイがきれい、というか花が大きいような気がする。

ここも草刈りしなきゃ。

どうしよ・・・問題は茎が枯れてきたジャガイモをいつ掘るかだ!

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13/07/21 21:10

やらなきゃ!でも・・・・・

ここ2週間、夜と休日の日程が全部うまっていて走るもならず、吹くもならず。

しかし、練習期間の刻限は着々とせまる。

どうすれば???

 

走るのは朝早く起きて走ればよい。

吹くのは夜中にサイレントミュートを使って吹けばよい。

なんだ、解決策は簡単じゃん♪

 

だんだんイライラして周りに当たり散らすばかり。サイテー(>_<)

明日からはすこーし時間が作れるかなぁ・・・

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13/07/20 22:17

くろねこ

軽トラックに興味しきりの黒猫クン。

荷台に乗ろうかどうしようかと悩んだ末、やめた様子。

意気地なしめ!(^^)

 

クルマのまわりを点検中。

車検とおるかな???

 

尻尾をピンと立て、今度はこちらに興味を振り向ける。

 

ゴロゴロとなつこいのだが顔がイマイチ不気味^^;

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13/07/19 23:29

日本の歌 名曲コンサート

楽しみにしていた日本の歌のコンサート。

こういう歌の好きな母に行くか?ときいてみたところ、年を取って出不精になっていた母が珍しく行く、と。

さらに自分の友達も連れて行きたくなったらしく、近所のばあちゃんたち3人を連れて聴かせてもらった。

 

プログラム。

ぼくの最も好きなジャンル。

たまにテレビでやることもあるが歌謡歌手が歌うことが多いので、そういうのは歌手個人のアクが強くて嫌いである。

今回は声楽家のステージ♪

最初の「花」。

県歌「信濃の国」を挿入したアレンジ。長野県で「花」といえばこの曲なんだ!と。(^^;)

 

どの曲も好きな曲ばかり。

「鞠と殿様」。これも大好きな曲。とくにその詞。

適度なパフォーマンスも入って楽しかった。

 

おや、客の入りが少ないのかな?と思いきや、開演のころはほぼ満席。

思う。

満員の客席から見たステージ。自分たちの演奏はこの客席からどんなふうに見えるんだろう。

お客様は満足しているんだろうか?

一生懸命演奏すれば演奏は多少稚拙でも・・・なんてわけにもいくまい。とはいえ、そう簡単に上手な演奏にはならないのだが。

 

梅雨明けの夕空、ウイング21から見えた小谷三山。

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13/07/18 22:41

松川村散策

数日前のこと。

松川村すずむしの湯をベースに数kmの散策ラン。

 

ゆ!

ここ、すずむしの湯は北安曇地域の中ではかなりお気に入りの温泉♪

 

サテン!

喫茶って看板がちょっとレトロに感じる^^;

 

もち!

見た目はこんな感じだが、結構な生産量があるモチ屋さん。

 

うし!

小谷にはいなくなったブチ(ホルスタイン)。飼ってた頃がなつかしい。

 

ブルーベリー!

管理大変だろうな・・・遠く安曇富士と呼ばれる有明山。

 

こめ!

さすが穀倉地帯は棚田といえども面積のケタが違う!

 

とうげい!

趣味と実益を兼ねてメシになればいうことなし!

 

もも!

松川の桃ってうまいんだよ!

 

さく!

猿除け(だろうな)の電気柵が西側にずうっと張り巡らされている。

 

そば!

青崎、いつからこんなに立派になったの?!

 

りんご!

祝?早く来い来い、りんごの季節(^^)

 

ねぎ!

すごいきれいな圃場!

 

ラベンダー!

これからかな、香りとpurpleの季節。

 

ギャラリー!

ここにちひろ公園があるとは知らなかった。

 

ほどう!

歩道だけで2車線ありそう(-_-;)。走ってても気持ちいい!

 

かがみ!

ちひろ公園内の池。天気が残念!アルプスを映すのを見たい。

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13/07/16 23:27

吹けば吹くほど(>_<)

練習後、井戸端会議で語ったこと。

「走った距離は裏切らない」

これはマラソンランナー野口みずきさんの名言である。

たしかにそのとおりである、と実感はしている。しかし!

敢えて言う。

「吹いた時間はたまに裏切る」

 

写真は今度のイベントに参加できる人だけの練習。

 

吹けば吹くほど下手になっていく実感・・・せつない、つまらない。

練習してればいつか一皮むけるんじゃないか?

バカ言ってんじゃねえ!できるまで練習しろい!

 

絶不調の今日は先生にお願いしてソロ曲の全体練習をやめてもらった。

ソロができないのに全体の練習時間を使ったんじゃあまりにも申しわけない。

 

パーカッションのそばで覗き見(^^;)

パーカッションっておもしろそう!この曲にすっかり慣れている彼は次から次と小物楽器を取り替え、最後はポケットに手を入れてカスタネットを持ち出して演奏。まさにステージパフォーマンス♪

 

今日もこんな立派なステージに反響板をつけての練習。

特にセッティングのない日はSさんが気を遣ってこんなステージにしておいてくれるのかな。

ありがとうございます!

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13/07/15 21:50

初めての風吹岳

朝のうちに週末できなかった仕事を片付けて、向かったは風吹岳。

天気はイマイチだが短時間で行ってこられて、まだ行ったことのないところは

風吹岳!

 

下から走って登ろうとも思ったが、時間がないので無理はしないことに。

2時間、と書いてあるところを写真に入れる(^_^)v

 

登りだしてまもなく、硫黄の臭い。

真っ白な川!冷泉のようである。

 

この付近は両側が崖。先日滑落者がヘリで搬送されたばかり。

帰り道、走って下ってきてここで転んだら・・・肝に銘じる。

 

登山道のほとんどは陽の当たらない林の中。石には苔が生えている。

調子に乗って石の上で滑ったら・・・肝に銘じる。

昨夜の大雨で道は川原のようであったり、泥が堆積したりで靴はたちまち泥だらけ。

 

ようやく到着。1時間ジャスト!

小屋のオジサンが二人で作業をしていた。

 

小屋から池までは木道が設置されている。ここまで来ると風が冷たい。

 

北アルプス最大の湖、風吹大池。

着いたときには霧でよく見えなかったが、帰り間際に姿を表してくれた。♪

 

水は澄んで透明。冷たそ〜。

見ている前でガマガエルが一匹ぽちゃっと。ゾクッ、カエルのでかいのは好きじゃない。

 

霧がかかって山頂行っても何も見えないだろうな、と周遊コースへ向かう。

 

小敷池(こしきいけ)。

お、霧が晴れていく!急きょバックして山頂へ向かう。

 

そして山頂。うーん、やっぱり見えないなあ。残念!

 

山荘のオヤジさんがいろいろと話してくれた。

ここは宿泊もOK。白馬岳方面や蓮華温泉方面へのベースとしてもよさそう。

連休だけど今日は昨夜の雨でお客さんが来ないようだ。

「それじゃあ気をつけて行きな」とやさしいお言葉(^^)

 

下りは滑るのと木の根だらけでなかなか走るのも難しいが、1度転んで無事下山。

登りに1時間、頂上往復に30分、下りに30分、約2時間余りの行程。

下ってから上に向かい、ペコッと一礼。

今日も無事に行ってこられて、ありがとうございました!

 

靴と裾があまりに泥だらけなので、帰りに姫川で膝まで入って天然の洗濯。

気持ちいーい!

 

しっかり遊んだあとは帰って草刈り。

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13/07/14 22:57

British Brass DOLCE

ブリティッシュブラス ドルチェ British Brass DOLCE

サマーコンサート2013を音文に聴きに行った。

 

このバンドに行き会ったのは何年前のことだろう。

おそらく小口楽器のIさんにEupho.のすごい人がいる、と聞いて聴かせてもらったのが最初かな…

すぐにハマった。

 

開演前の画像。

 

ブリティッシュブラスとは?ウイキペディアによると下記のように記されている。

英国式ブラスバンドBritish-style brass band)とは、サクソルン属の金管楽器と直管楽器のトロンボーン打楽器で構成される金管バンドである。

 

その並び方も指揮者を中心に方を描くように並んでいる。

オーケストラや吹奏楽のように半円ではなく、完全に指揮者の方を向くため客席に近いポジションでは客席に背を向けるようにさえ感じる。

そうして全体を一つの音として醸し出すのだろう。

 

最近の吹奏楽のコンサートは音響や企画に走る傾向が強く、純粋な楽器の響きはよほど実力のあるチームでしか聴くことができない。

サクソルンの柔らかい音色、見事に調和したアンサンブル。

そして今年は25周年の節目ということで、各セクションごとの曲を集めてあった。

いずれ劣らぬ素晴らしいハーモニー。

 

いつの日か自分もこんな音を奏でることができるだろうか。

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13/07/13 16:36

期日前投票

参議院選挙。
期日前投票の当番で投票所にいます。

朝8時30分〜夜8時まで。
ながーーーい1日。

投票日は7月21日ですが当日都合の悪い場合は期日前投票をお忘れなく!(^_-)

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13/07/12 21:55

3連休は???

久しぶりの3連休。さてさて・・・

 

まず明日は一日期日前投票所で缶詰(T_T)

日曜日は、午前中は今日できなかったお仕事。午後はコンサートを聴きに行こう(^^♪

そして「海の日」、月曜日は山に行きたいなあ。

 

じゃあウチの畑仕事はいつやるんだ?!

草刈りにそば畑の耕耘に豆畑の草取りにキノコの圃場整備に・・・etcetc・・・

 

夏は短い。

雨飾山、小谷温泉から登って

 

地蔵峠に下りてこようか

 

それともまだ行ったことのない風吹岳。

北アルプス最大の山岳湖「風吹大池」も見たい。

 

アルプスといえば比較的ビギナーでも行けそうな唐松。

 

いやいや、もうちょっと南へ、燕から

 

大天井の眺望を楽しむ、なんていうのもありか。

 

行きたい山は数あれど、、、天気よくなさそう(-_-;)

さてどうしようか。

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13/07/10 23:28

コーチが3人!

今日から来てくれたのは今年から中学に赴任してきた先生。サックスのスペシャリスト。といっても音は今日初めて聴いた。

うまい!・・・と思う・・・という程度聴けただけ。

 

早速サックスのコーチに就任?

 

もう一人のサックス、テナー。

ピッチが低い。異様に低い。

そこへバリトンサックスが来て、ちょいとかまったら上がった!♪

彼が言うのに、オクターブキィが離れきらないんじゃないかと。

 

バリトンサックス、本人はまだまだブランクから立ち直ってないと言うが、「とりあえず」上出来。

今日は彼のすぐ横で吹かせてもらった。

なんて楽なんだ!感動した。

テンポ、ピッチ、自分の苦手とする部分を横できっちりはめてくる。

すごい!おれはもうヤツの横から動かんぞ。

 

今、音楽について「先生」と呼ばれる人が3人。

指導してくれる人は3人。

なんかすごい陣容になってきた。

 

今夜の全体合奏は11人なれど、先日のステージよりも厚いハーモニーを感じることができた。

そして来週は、暑気払い&新人歓迎会。

実力派新人に乾杯!

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13/07/08 22:32

目立てチェーンソー

プロバイダさんの指導で写真がアップできた(^^)。

 

中山間地の補助金でチェーンソーを購入。

目立てがうまくできないので、冗談で農協に「目立てできるチェーンソーはないか?」ときいたらなんと「あります」との返事。

 

で、買ってしまった。

目立て器具はこんなもの。

 

開くと中に砥石が入っている(取り替え可能)。

 

金属柱にそって刃の部分をセットする。

 

フタを閉めてエンジンをかけ、刃を回転させながら抑え込むこと数秒。

はい、出来上がり♪

 

本来、目立ては刃の内側からやるがこれは外側のみ。当然刃の形状自体が違う。

刃の減り方も早いことと思うが、それほど使用頻度が多いわけではないので気に入ってる。

 

先日切り倒した杉の断面。

なんと年輪の幅の広いことか。よくいえば土が良いといえるが、悪くいえばこんな杉は使い物にならん。

それにしてもとんでもないところに節がある(-_-;)

 

育ちの早い土壌の杉、雪国では「杉起こし」の作業を早い時期にしなくて済むようになるのでらくではあるが、やはり手入れをしないとこんなモノにしかならない。

時間さえあれば、採算さえ取れれば、春は杉起こし、夏は下草刈り、秋は枯れ枝ひろい、冬は枝打ち。

そして50年に一度くらい杉を伐って売る。50年ほど前の日本の姿である。

 

暮らしの哲学はともかく、このチェーンソーのおかげで邪魔な杉を15本ほど切り倒した。

その話はまたいずれ。

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13/07/06 20:14

蛇のハナシ

昨日からなぜかFCKeditorが使えず、写真がアップできない。
ハプニングは不思議とプロバイダさんがお休みになる週末などに多い。問い合わせも出来ない(>_<)


さて今日のこと。
畑仕事に行こうと準備をしていたら家の方で何やら呼んでいる。
なんの騒ぎかと行ってみれば...


茶の間の縁を蛇がはっている。
なんだ、蛇か。でも女性陣はM8の地震がきたような騒ぎをしている。


やや小さめのアオダイショウ。
首をヒョイと持ったが、腕に絡まれると外すのが容易ではないので両手で持っていく。


蛇持ったの久しぶりだなぁ。
少し離れた草むらの中に投げ捨てた。あとで母に殺さなきゃまた来る、と文句を言われたが殺生はしたくない。


ところで蛇を焼いて食べることはよくあったが、大概はシマヘビだった。
でも、うまいのはマムシ。
マムシは肉が柔らかく、内臓は串に巻きつけて照り焼きにすれば絶品である。


今はあまり蛇も見かけないよな気がするが、嫌いな人はよく見るようである。


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13/07/04 21:35

夕暮れの白馬

平地を走りたくなって白馬に出かけた。

ここんとこ山ばっかり・・・なんて言えるほど走ってない!か。

でも・・・なぁんか平地ってつまらない。

 

20kmくらいのつもりで走り出す。

嫌になった。

体がついていけないわけじゃない。

ペースが速すぎるわけでもない。

 

たいくつ〜。

途中コースを変えてトータル9kmくらい。

自分に甘いなー。

いつか泣きをみる。絶対!

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13/07/03 23:25

本番前フロア練習

ずっと続く不調。

思い余ってマウスピースを3本並べて比べてみた。

自分の不出来をモノに頼って解決しようなんざ言語道断!とは思いながらもワラにもすがる思い。

 

そして・・・

結局もとのサヤに納まった。

DenisWick4AL。

 

円形のマウスピース、いつも同じ方向で使用している(自分なりのジンクス)ので一方だけメッキがはがれている。

 

今度の日曜日には白馬高校文化祭で高校生と一緒のステージ。

最後の練習日となった今日は本番を模してアリーナフロアでの練習。

よく響く。

 

極少人数、かなり特異な楽器バランス。

全員が集まれればもうちょいまともな編成になる?が、今はこれが「おたり吹奏楽クラブ」。

 

響きのよい場所で吹くと調子が上がったような気がする。

実際スランプを脱出しつつあるのかもしれないが、まだまだ納得できるような音ではない。

いい音のようでいて、いまひとつ皮を被っているような曖昧な感触。

 

でも今の課題とする曲ができるようになればきっと皮が剥ける。

予感…

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13/07/01 20:18

ままの草刈

取りいだしたる新兵器、というほどのものではないが鋲の生えた長靴。

これで何をするかといえば、ままの草刈。

ままとは斜面・・・ちょっとニュアンスが違うか。法面といった方がいいか。

山の棚田や段々畑、斜面なので必ず畑や田んぼの両側にままがある。

上側の斜面を上まま(ワママ)、下側の斜面を下ままという。

 

今回刈るのは家の下まま。

この急傾斜は草刈り機を持って山側の足はほとんど膝で立っている。こんなスパイクシューズがないとズリズリと下に落ちていく。

写真に撮るとずいぶん緩斜面に感じるなぁ。

茅とタカバ(いたどり)が背丈よりもはるかに高く茂っている。

 

刈る前はこんな感じ。

 

そして刈った後。

 

一生懸命刈ってほめられるかと思いきや、大事なモノまで刈ってしまったとお小言をちょうだいした。

トホホ・・・(TT)

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