13/07/24 22:56

満月の夜

夕方から雨が上がり、多少ぼやけた満月が照らすなか、山道を車を走らせて家に帰る。

途中ウサギが飛び出して前を走る。

ウサギは時計を見ながら、忙しい忙しい、間に合わないと言って大急ぎで走っていく・・・そんなハナシがあったっけ。

 

仕事で少し落ち込み、先ほど練習してきた吹奏楽でまた落ち込み・・・

やっぱりこう長期にわたると、それはスランプではなく自分の実力である。練習不足なのは明らか。

 

自分よりもはるかに上手な人に指摘され、落ち込む。でもそれはごく当たり前のこと。

出来ない人にイラつく。それは当たり前のことではない。

こんな自分たちのような進歩しないバンドをクサらずに指導し続ける先生の根気に恐れ入る。

 

もっと吹く時間がほしい。もっと走る時間がほしい。

そう願いながら、いざ時間が空くとなんやかやと理屈をつけて練習は後回しにしてしまうこの性格が恨めしい。

結局ヤルキガナイということになる。

 

じゃあ、、、やめる???

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13/07/19 23:29

日本の歌 名曲コンサート

楽しみにしていた日本の歌のコンサート。

こういう歌の好きな母に行くか?ときいてみたところ、年を取って出不精になっていた母が珍しく行く、と。

さらに自分の友達も連れて行きたくなったらしく、近所のばあちゃんたち3人を連れて聴かせてもらった。

 

プログラム。

ぼくの最も好きなジャンル。

たまにテレビでやることもあるが歌謡歌手が歌うことが多いので、そういうのは歌手個人のアクが強くて嫌いである。

今回は声楽家のステージ♪

最初の「花」。

県歌「信濃の国」を挿入したアレンジ。長野県で「花」といえばこの曲なんだ!と。(^^;)

 

どの曲も好きな曲ばかり。

「鞠と殿様」。これも大好きな曲。とくにその詞。

適度なパフォーマンスも入って楽しかった。

 

おや、客の入りが少ないのかな?と思いきや、開演のころはほぼ満席。

思う。

満員の客席から見たステージ。自分たちの演奏はこの客席からどんなふうに見えるんだろう。

お客様は満足しているんだろうか?

一生懸命演奏すれば演奏は多少稚拙でも・・・なんてわけにもいくまい。とはいえ、そう簡単に上手な演奏にはならないのだが。

 

梅雨明けの夕空、ウイング21から見えた小谷三山。

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13/07/16 23:27

吹けば吹くほど(>_<)

練習後、井戸端会議で語ったこと。

「走った距離は裏切らない」

これはマラソンランナー野口みずきさんの名言である。

たしかにそのとおりである、と実感はしている。しかし!

敢えて言う。

「吹いた時間はたまに裏切る」

 

写真は今度のイベントに参加できる人だけの練習。

 

吹けば吹くほど下手になっていく実感・・・せつない、つまらない。

練習してればいつか一皮むけるんじゃないか?

バカ言ってんじゃねえ!できるまで練習しろい!

 

絶不調の今日は先生にお願いしてソロ曲の全体練習をやめてもらった。

ソロができないのに全体の練習時間を使ったんじゃあまりにも申しわけない。

 

パーカッションのそばで覗き見(^^;)

パーカッションっておもしろそう!この曲にすっかり慣れている彼は次から次と小物楽器を取り替え、最後はポケットに手を入れてカスタネットを持ち出して演奏。まさにステージパフォーマンス♪

 

今日もこんな立派なステージに反響板をつけての練習。

特にセッティングのない日はSさんが気を遣ってこんなステージにしておいてくれるのかな。

ありがとうございます!

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13/07/14 22:57

British Brass DOLCE

ブリティッシュブラス ドルチェ British Brass DOLCE

サマーコンサート2013を音文に聴きに行った。

 

このバンドに行き会ったのは何年前のことだろう。

おそらく小口楽器のIさんにEupho.のすごい人がいる、と聞いて聴かせてもらったのが最初かな…

すぐにハマった。

 

開演前の画像。

 

ブリティッシュブラスとは?ウイキペディアによると下記のように記されている。

英国式ブラスバンドBritish-style brass band)とは、サクソルン属の金管楽器と直管楽器のトロンボーン打楽器で構成される金管バンドである。

 

その並び方も指揮者を中心に方を描くように並んでいる。

オーケストラや吹奏楽のように半円ではなく、完全に指揮者の方を向くため客席に近いポジションでは客席に背を向けるようにさえ感じる。

そうして全体を一つの音として醸し出すのだろう。

 

最近の吹奏楽のコンサートは音響や企画に走る傾向が強く、純粋な楽器の響きはよほど実力のあるチームでしか聴くことができない。

サクソルンの柔らかい音色、見事に調和したアンサンブル。

そして今年は25周年の節目ということで、各セクションごとの曲を集めてあった。

いずれ劣らぬ素晴らしいハーモニー。

 

いつの日か自分もこんな音を奏でることができるだろうか。

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13/07/10 23:28

コーチが3人!

今日から来てくれたのは今年から中学に赴任してきた先生。サックスのスペシャリスト。といっても音は今日初めて聴いた。

うまい!・・・と思う・・・という程度聴けただけ。

 

早速サックスのコーチに就任?

 

もう一人のサックス、テナー。

ピッチが低い。異様に低い。

そこへバリトンサックスが来て、ちょいとかまったら上がった!♪

彼が言うのに、オクターブキィが離れきらないんじゃないかと。

 

バリトンサックス、本人はまだまだブランクから立ち直ってないと言うが、「とりあえず」上出来。

今日は彼のすぐ横で吹かせてもらった。

なんて楽なんだ!感動した。

テンポ、ピッチ、自分の苦手とする部分を横できっちりはめてくる。

すごい!おれはもうヤツの横から動かんぞ。

 

今、音楽について「先生」と呼ばれる人が3人。

指導してくれる人は3人。

なんかすごい陣容になってきた。

 

今夜の全体合奏は11人なれど、先日のステージよりも厚いハーモニーを感じることができた。

そして来週は、暑気払い&新人歓迎会。

実力派新人に乾杯!

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13/07/03 23:25

本番前フロア練習

ずっと続く不調。

思い余ってマウスピースを3本並べて比べてみた。

自分の不出来をモノに頼って解決しようなんざ言語道断!とは思いながらもワラにもすがる思い。

 

そして・・・

結局もとのサヤに納まった。

DenisWick4AL。

 

円形のマウスピース、いつも同じ方向で使用している(自分なりのジンクス)ので一方だけメッキがはがれている。

 

今度の日曜日には白馬高校文化祭で高校生と一緒のステージ。

最後の練習日となった今日は本番を模してアリーナフロアでの練習。

よく響く。

 

極少人数、かなり特異な楽器バランス。

全員が集まれればもうちょいまともな編成になる?が、今はこれが「おたり吹奏楽クラブ」。

 

響きのよい場所で吹くと調子が上がったような気がする。

実際スランプを脱出しつつあるのかもしれないが、まだまだ納得できるような音ではない。

いい音のようでいて、いまひとつ皮を被っているような曖昧な感触。

 

でも今の課題とする曲ができるようになればきっと皮が剥ける。

予感…

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