13/08/29 20:58

大網古宮神社お祭り

秋祭りを明日に控え、大網地区の人たちが集まって準備をしていた。

 

大網は伝統ある出し物が多く、宵祭りでは獅子舞、三番叟、姫川太鼓、お江戸漫才などが行われる。

今回のメインゲストは黒田征治一座。

とても人気のある歌手のようで、大網には追っかけの人もいるらしい(^_^;)

 

神社横には大きなケヤキの木。

実は何の木かわからず近くにいた人にきいた(+_+)

 

境内から雨飾山が少し顔をだして見える。

大網も年々人口が減少しており、昔はこの境内に溢れていた人も今はややさびしい感じ。

でも少ない地元の若者にまじってじいちゃんたちもがんばる、そして移住してきた人たちや地域づくり応援団の皆さん、国内唯一の自然体験学校OBSの人たちも一緒になってお祭りを盛り上げている。

伝統と活気の大網宵祭りは8月30日(金)、午後7:30からです!

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13/08/25 23:09

道普請

やっぱりモロいな。

先日の大雨、わが家の山の畑に行く道を見事にえぐってくれた。

排水の管理が悪いのも事実だが、大雨に弱いのも事実。

 

畑の草刈りをするつもりの休日は道普請となってしまった(T_T)

そこで愛機の出番。こういうのがあると山では本当に重宝。

一ヶ月以上も山に放っておいたのですっかり草に覆われている。

ついでにそば畑をバックに自分撮り(^^♪

 

地面が見えないことには話にならないのでまずは草刈りから。

杉の枯れ枝を除去し、余計な土を取り砂利はなくならないようにそっと、重機で大事に大事にならしていく。

舗装したいな。

でもそこまでお金かける価値があるかどうか・・・

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13/08/23 22:47

秋祭りシーズン

毎年8月末〜9月中旬は各地でお祭り最盛期。

今週末は中谷祭りと奉納祭り。

 

奉納とは中土の奉納(ぶのう)地区。わずか20戸余りの集落でありながらこの地区では盛大な宵祭りが毎年行われる。

中谷とは中土の中谷川流域の谷一帯の地区。

中谷大宮諏訪神社は諏訪大社の小谷宗社であり、こちらの宮司が7年に1度薙鎌と呼ばれる神事を行いその翌年に諏訪大社では御柱の祭りが行われる。

その内容はこちらに詳しく書かれているが、糸魚川から、いや出雲から諏訪へのルーツとして欠かすことのできないお宮である。

 

これは今年の中谷祭りチラシ。

中谷地区に配置された地域づくり応援団員の作♪

 

中谷祭り、有名なのは奴踊り。

毎年の出来事や風刺をうたいこむ奴歌、今年はどんな詩がうたわれるのか楽しみである。

奴歌、一例はこちら♪

 

祭りの内容は奴のほかに狂拍子、獅子舞、神輿などであるが、その役割は昔から各地区に割り当てられており、灯篭や神輿はお宮の宗家ともいえる太田家(小谷5人衆と呼ばれる庄屋の一軒)から出発する。

次第に過疎化していく村の中でこれらの行事を担っていくのは移住してきた人々である。

 

いつもは好天に恵まれる中谷祭り、嵐が過ぎてくれればよいが・・・

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13/08/18 13:16

お祭りだ!

毎日異常に暑い日が続いているけれど、今年もやってきた秋祭りの季節。

昨年まで3年間は氏子総代としてお宮の年間行事を司っていたが、今年その役は終わり、うまく順番が回ってきたのは奉賛会役員。

奉賛会は秋の大祭の宵祭りを企画する「実行委員会」である。

 

舞台を使うのは奉賛会。しかしその前に舞台を使って獅子舞の練習が行われる。

そこで先日は朝早くから舞台の整理・清掃をした。

お祭りが終わってしまえば舞台は使わないので、様々な資材の格納庫として使われている。

 

舞台の正面を塞いであった戸板を片付ける。

 

みんなで運び出しているのは花場の櫓。

このあたりに据えられる花場はつまりお祭りに寄せられるご祝儀の受付場所。

 

舞台の通用口。

奥に敷いてある畳の上で、役者や獅子舞が着替えたり食事をしたりする。

でも飲み会場であることが多い(^_^;)

お祭り当日まであと3週間。

暑かったり寒かったり、雨が多すぎたり降らなかったり、毎年のように続く異常気象に今年の作柄はどうなのだろう。

本来豊作を祝うはずのお祭りも、時代の流れとともに違う意識の下で開催されるようになっていく。それはそれでかまわないが、「ふるさと」としての形はいつまでも続いてほしいと願う。

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13/08/14 20:26

盆前に

夏も最盛期の盆前、いつもならそろそろ涼しくなるころ、今年は暑いあついアツーイ!というのは多くのミナサンの言い分。寒さ嫌いの自分としては暑い夏がず〜っと続けばいいと思っている。

 

お盆を迎える準備に忙しいこの時期に怪我をしてしまう役立たずに変わって家族総出で作業に精を出す。

 

最後のセミ。庭に落ちていたのだが、まだかろうじて生きている。

 

トラクターに燃料を補充する息子。

そのトラクターを駆って山へ。目指すは蕎麦畑。いや、蕎麦作付け予定畑。

7月ずっと雨が降り続き、ついに蕎麦を播くことができなかった。今播いても収穫できないわけではないが、問題は収穫時の乾燥調製所のパニック。

蕎麦を扱うオペレーターは頭を抱え込んでいることと思う。

 

すでに一度耕耘してはあるが、それから一ヶ月。ふたたび濃くなってきた草を退治するためにもう一度耕耘しておく。

小谷では8月に入るとウルルと呼ばれる虻が発生する。まるでカレンダーを見てるかのように。そいつらは昼間の暑い時間帯は日の当たらない林の中にいて、朝夕の涼しいころに出てくる。

その群れを成してタカってくる様はすさまじく、手を振り回せば2〜3匹は手の中に入る。そして刺されると(吸血)何日も痒みが消えない。

 

昼間暑いときでも、ウルルではないこの大きな虻はやってくる。

ヤツラは機械の燃料のにおいに群れてくる。

 

家では当面の野菜畑の作業を終わらせ、お墓への道を掃除中。

そして13日、お隣さんとわが家でいつも一緒に迎え火を焚く。

きたきた、ご先祖様が。迎え火で明るくなった道をキュウリの馬にまたがって。

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13/08/02 21:39

お祭り会議

第2回目お祭り会議。

わが地区の土谷祭り。

お祭りを司るのが氏子総代。奉納演芸を主催するのが奉賛会である。

その奉賛会、今夜は第2回目の会議。なぜか会長(-_-;)・・・

何の会議でもそうだが、会議にかける時点では8割がた出来上がっているのが基本。今回は事務局が優秀な人なので非常に助かっている。

 

ほぼ段取りは完了。本番までに会議はあと1回。

宵祭りの奉納演芸は9月7日土曜日、土谷神社境内で行う。

天気がよいといいな(~_~;)

大勢来てくれるといいな?(^o^)/

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