13/09/30 21:48

野沢温泉紀行

野沢温泉。

高校時代は何度も来たスキーのメッカ。

湯けむりが見えそうなこの風情がなんとも好きである。

 

村の中に入るとこんな外湯がいたるところにある。

 

熊の手洗いの湯♨

 

上寺の湯♨

 

大湯♨

一風呂あびていきたい早朝、しかしレースはこれから(^_^;)

 

うろうろしてたら朝市!

これはおもしろい!観光旅行じゃなくて朝市に来たのは初めて♪

200mくらいの小路が朝市でいっぱい。意外とお客さんもいる。

 

野沢温泉といえばもちろん温泉まんじゅう!これが一番!

買ってしまった(-_-;)

手荷物回送車にこんなもの積んでもいいかな・・・

このキツネ面も朝市スタッフ(^^♪

 

妙高(黒姫かな)に沈む夕日。木島平からの絶景。

 

レースでヘロヘロになった後は何をする気力も体力もなく、信号だらけの道を走るのもいやで北陸経由で帰る。距離は遠いが時間はこの方が早い。

帰り道の妙高山。

横に黒姫も飯縄も、そして後ろには斑尾があるはず。

なかなかビューポイントがなくて撮ることはできない。

残念ながら高妻(戸隠)は見えずともさすが北信五岳、秀峰に息をのむ。上信越高原国立公園の景色にうっとりとしながらの帰路。

以前に出た妙高コシヒカリマラソンもそうだった。

夏だったけど笹ヶ峰トレイルもそうだった。

北信濃から妙高一帯には何とも言えぬ雰囲気が立ち込める。

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13/09/29 20:14

第1回北信州ハーフマラソン

北信州ハーフマラソンに出場した。

ハーフなんてずいぶん久しぶり♪ しかも第1回大会。

まず結果は、というとこのありさま(-_-;)

8月に靭帯を故障して5日間の入院、9月に入って軽く走り始め、はからずも今日の大会は自分の復活を確認するレースとなった。

いきなりハーフはやっぱり無謀だったような・・・

 

コースは下の画像中央付近に見える野沢温泉から

木島平スキー場の麓をまわり

新幹線飯山駅付近までの21km。

いいコースである。

全体に200mの標高差、狙えばいいタイムが出るに違いない。

 

前日受付はあまり人が来なくてガラーンとしていた。

 

スタートの野沢温泉役場前広場。

子どもたちのチアダンスなど入ってにぎやか。

 

さてレースは・・・

下り基調のコースなので最初は少し突っ込んでみた。これが命取り。

故障上がりで練習もできず、筋肉もついてないくせに過去の思いだけが頭に残っている。

 

半分も行かないうちにダウン寸前。

歩きたいっ、停まりたい(>_<) ただただ我慢の地獄レース。

 

自分が着ているTシャツは小谷振興公社のオリジナル。

えんでかし とは小谷弁で歩いていきましょう、ということになる。

しかし、それを知ってか知らずか他のランナーさんたちは自分の横を涼しい顔で追い越していく。

こら待て!とんでかし とは書いてねえだろが!

足だけではない。

9月からずっと続く腰痛。走れる程度のものではあるがこれがきいてくる。

さらに!追い打ちをかけるように走ってる間に痛風まで出てきた。

年寄りじゃん!

 

それでもなんとか歩かず、足を停めずにゴーーーール!

目標は病み上がりの完走だったのでこれは素直に喜んでおこう。

レースとは恐ろしいもの、個人練習であればいくら自己に厳しくしても歩いていたに違いない。

 

ゴール後、体が重く、だるく、吐きっぽくて、出店やサービスがいっぱい用意されていたがストレッチもそこそこに帰る。

小谷から出ていた他の5人の方、たぶんIさんは表彰台に上ったと思われるがそれを見て讃える元気もなく帰る。

秋の北信州はいい。好天に望む北信五岳の峰々、乾いた稲の匂い、温泉の雰囲気。

信濃という感じがする大好きなところ。

来年は鍛えなおして記録狙おうか!

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13/09/27 21:20

大町岳陽高校

長野県大町高等学校。

現在仮設校舎で授業を行っていると聞き、ちょっとのぞいてみた。

おー!あの広いグランドに幾棟もの仮設校舎が建てられ、すでに本校舎は解体されている。

わが家でも3つずつ年の違う子供たち3人、つまり9年間子どもたちがお世話になった校舎はわずかに面影が残るだけ。

 

正面玄関から。

 

大町市にふたつある高校、大町高校大町北高校は再編成により、大町岳陽高校として生まれ変わる。

 

大町市のHPによれば工事予定は下記のように示されている。

 

建設工事は、最初にグラウンドに仮設校舎を建設したあと、順次今までの校舎を解体し、新しい校舎を建設するものです。

まず、管理部門と教室が入っている南校舎の解体撤去が行われ、埋蔵文化財の発掘調査を経て11月から建設工事に入ります。

続く北校舎は26年度に撤去、埋文調査、建設工事を進める計画です。北校舎の完成は、28年8月となっています。

 

 設計書によりますと、新校舎の外観は、正面玄関にはアーチ形のデザインを取り入れ、全体として風格のある落ち着いた案が採用されました。

また、生徒同士の交流に配慮され、ラウンジが設けられているほか、中庭にはタイル舗装のテラスが設置されます。そして、北校舎の窓からは、当地自慢の北アルプスの雄大な眺望が手に取るように眺められるよう工夫されています。

 

子どもたちがお世話になった大町高等学校。

♪ 西に東に聳え立つ~

9年間もたてばろくに学校へ行かない親でも校歌ぐらいは覚えてしまう。

 

大町北高校。開校して100年を迎える。

♪ 信濃路は今日も晴れつつ〜

女子高だった大町北高に通った姉が口ずさむのを聴いてこの校歌も覚えている。

 

長野県大町岳陽高校。

352件の応募の中から選ばれた校名だとのこと。開校は平成28年の予定。

新しい学校へ、新しい高校生はどれほど胸を膨らませてくることだろう。

私たちの年代は、貧しい日本が高度成長の波に乗って豊かな国に変身し、同時に地方がおいていかれる時代であった。

私たちの父母の年代は戦中戦後を経験しており、最も苦難の時期であった。

私たちは何不自由なく育ち、高度成長と科学的進歩により、人類誕生以来のめまぐるしい発展を経験してきた。

 

これからの子どもたちは世界の中に暮らす日本人として、おそらく楽な人生ではあるまい。新しい校舎に足を踏み入れる感激を忘れずに、道をあやまらない人生を歩んでほしいと願う。

3年後の開校が楽しみである。

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13/09/26 21:36

鹿は鈍い?

山の豆畑に行ってみてドキッ!

あれ〜?電気柵がなんでこんなに緩んでるんだ?上段の線がタラ〜ッと弛んでる。

おふくろでも中の豆を手入れしようとして弛めたのかな、いやそんなはずはない。

畑を一周してみてやっと正体が見えた。

鹿だ!

 

この畑は去年も鹿に豆を食われたので、今年は電気柵を設置したのだが味をしめた鹿がまた来たのだろうか。

柵の高さは1m程度。畑は広いので鹿なら助走して飛び越えられない高さではあるまい。

 

弛んだ電気コードは畑の中ほどまで待って行かれていた。

通電しているコードを体で引っ張っていった、ということである。

 

もしかしたら夜なら線は見えないのかもしれない。

そして敏感な鼻先でなく、体の大きな部分で線に当たったらあの程度の感電では苦にならないということか。

今年は作柄もたいして良くはなかったが、それでも収穫できるかと少〜し期待していた豆は全滅(-_-;)

恐るべし、鹿の鈍感。イノシシやシクマとは違うようだ。あいつらクルマに行きあっても結構平気だからな~・・・

来年同じにここに作るなら今度は視覚的にわかる工夫をせねばなるまい。

 

でももっと大事なのは毎日畑に足を運び、ここは人間が通う場所だと鹿に知らしめる必要があるのかもしれない。

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13/09/25 23:24

スノーハープ

依頼演奏、ちょっと大きなやつ。

仕事の段取りがつく日だったので休暇をいただいて参加。

 

そのあと時間があったのでちょっと目線を変えてスノーハープでランニング。

看板があった。「この施設はすべて有料です」。

中へ入ってみたが誰もいなくて張り紙があった。

その電話番号へ電話をしてきいてみると、「いまの時間ならもういいですよ、気をつけて走ってください」とのこと(^_^;)

 

4kmのトレイルコース、もう何年も走ってないような(-_-;)

周囲600mのコースを一周してUp。ほないってみようか!

・・・・・

結果は22分近く。あそらく自分のワーストタイム。

 

回復したばかりの足にあまり負担をかけてはいけないかと、今度はロード7.5km。

本当に筋肉無くなってる。ヤバいぞ!!

十郎の湯でマッサージしながら足に頼む。苦しいときの足頼み??

週末にエントリーしてあるハーフ、記録のことは言いません。どうか完走させてくださいm(__)m

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13/09/24 23:53

音響か、ビジュアルか?

コンサートまであと2か月。

毎年悩むのが音響。白馬ウイング21、ある意味音が響きすぎる。

 

そこで先生がここ何年も取り入れていたのが正面反響版を半分だけ上げる、という手法だった。

しかしそれでは見た目よくないし、反響版に画像を映し出すようなこともできない。

 

わが団はここをベースに練習も本番も使用するのであるから、このホールを一つの楽器となすことができるのが本来の姿であるが、未熟者団体はなかなかそんな音のコントロールができない。

 

そこでオペレーターが工夫を凝らし、画像のようなステージを作ってみてくれた。

すなわち、側面反響版を少し奥の方だけ開き、そこから音を逃がすという手法である。

今日そのステージで練習をさせてもらった。

プレーヤーはこれで問題ないと思われるが、先生の感触はどうだったんだろう。

 

そして何より客席の感触はどうなんだろう。これとて客席から見てビジュアル的に決して格好のいいものではないが、それでも正面を半分上げるよりはいいような気がするのだが…

わざわざ形を作ってくれたオペレーターさん、ありがとうございました。

当日はきっと期待に添える演奏にして・・・みせます・・・(-_-;)

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13/09/23 22:49

秋・中土紀行

秋晴れの一日、小谷村中土地区をくまなく回ることがあった。

せっかくだから各地を写真におさめて紹介しようか(^^)v

 

これは言わずと知れた小谷温泉♨

歴史と泉質を誇る名湯である。

 

真木地区。

ここにはかつて中土小学校真木分校があり、廃校になってからは校舎を利用して山村留学が行われていた。

幼いころから留学に来ていた児童たちの中土に対する想いは深く、大人になって再び戻って来る人もいる。

ここでも山村留学に来ていた人が古民家を買い取り、手打ちそば「」を開業している。

 

千沢・高地地区。

左を千沢、右奥を高地と一口に言ってるが、この辺は石原、旭などの地名もあり(映画俳優の名前ではありません^^;)、どこからどこがそうなのか・・・自分にはわからない(-_-;)

 

神久(かんきゅう)地区。

現住しているのは老夫婦がいる一軒だけである。

 

戸石地区。

急峻な地形に数戸がたたずむが、名士を輩出する地区である。

 

中谷東地区。

中土の中心地である。いや、あったというべきか。

昔はここに役場の出張所、警察駐在所、複数の商店もあり市場なる地名を有するとおり塩の道の拠点のひとつでもあった。

 

瑞穂・長崎地区。

わかりにくいが中央の大きな屋根が村の交流施設「やまつばき」となった中土小学校跡地。

手前の大きな茅葺屋根(トタン葺き)の家は、やはり山村留学生だった方が古民家ゲストハウス梢の雪を開業している。

 

こちらは清水山地区から見た(左から)平倉山、乗鞍岳、風吹岳。

 

中土のうち、土谷の曽田地区。中土では最多の30戸ほどがある。

正面の尾根の向こうは鬼無里(長野市)の水芭蕉園になる。

 

奉納(ぶのう)地区。

土谷のかなり奥にありながら、昔から結束が強く戸数もあまり減らない地区である。

 

これは・・・わが家から見える景色。白馬岳から爺が岳までが一目にはいる自慢の風景。

小谷はどこへ行っても、行くに厳しく着けば都の風景が待っている。

過疎高齢化という言葉をそのまま表現している部分もあるが、移住者が増えていることもまた事実。

その人たちには地元民には見えない小谷村が、将来が見えていることだろうか。

地元に住んできた人たちも少し視点を変える時期かな。

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13/09/22 21:45

ソチへ王手!

優梨菜がやった!

早くから多くの実績を残しながら、怪我などで高橋に先を行かれていた感があったがついに追いついたか?

今日の新聞記事であるが、オリンピック出場条件クリアに地元小谷村も大いに盛り上がる。

 

同学年の高橋と争えるということは世界の冠を競い合う、ということである。

中断の記事をアップしてみた(^^)/

 

今年の冬、用事で職場に立ち寄ってくれた彼女に1枚いただいた。

地元出身の白馬高校スキー部2年生、17歳の彼女が世界を制するのも夢ではなくなった。

がんばれ優梨菜!おめでとう!

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13/09/21 21:00

稲刈り最盛期

好天が続いたこの連休は各地一斉に稲刈り。

今年の夏はいつまでも暑かった。当然稲刈りも早まるかと思いきや、意外と例年と変わりない。

その原因の第一は、9月中旬まで降り続いた雨!台風!

 

晴れ続きにここぞとばかりバインダーを引っ張り出す。

 

しかし台風の雨にやられた粘土質の泥っ田は水はけが悪く、小さなバインダーも入らない。

老農夫は倒れた稲を手で刈る。いともほがらかに。

小さな田んぼで一生懸命に米を作るのが日本の百姓!TPPなど関係ない。

この方、すでに90歳近い。

 

少し大きめの状況のよい田んぼではコンバインを使う。

農協が集荷状況をきいている。

この時期は農協のライスセンターも大変。

白馬・小谷の米がライスセンターに集中。受け入れは午後5時半までとしているが、百姓は天気と相談しながら行うもの。

露の切れる朝9時頃から刈り始め、夕方5時はまだ陽が高い。待ちに待った天気続き、しかも若い衆の手がある連休。もう少し、もう少しと刈りたいのは人情。

 

ライスセンターでは夕方6時過ぎても持ち込まれるコメを乾燥調製する。作業は当然日付を回っても続けられる。

刈ってしまった以上は一晩放置するわけにはいかない。

張り切って仕事をしている担当者にきけば、「いまの時期は当然!」とこれまたほがらかに豊作を喜ぶ。

 

最近は昔ながらのハサ掛けをする人も多い。

昔の人ばかりではなく、意外と最近就農した若い人たちがハサ掛けをする。いい傾向だ!

掘り起こせ!日本の文化。TPPなんのその!

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13/09/19 23:21

中谷の夕暮れ

故障してから2回目のロード。

前回は4km程度で右足が、ちょとヤバいぞ、このくらいにしとけ、と言うのでやめておいた。

それから10日、今度はどうだ!と走りやすい中谷街道へとびだした。

 

中谷街道は小谷温泉へと続く県道。ほどよいアップダウンがとっても走りやすい道である。

環境としても最高。知った顔の人たちが、おう!と気軽に声をかけてくれる、こんな景色の道である。⤵

 

最初はおっかなびっくり、ゆっくりと様子見走り。

やはり、5kmほどのところでふくらはぎがオーイと言い出した。

そこで引き返して今度は緩い下り坂。下りの方がダメージは少ない。でも知らず知らず加速してしまう。そんなの当たり前。

ずっと前に先輩に言われたっけ。「われ、下りでとばさなきゃどこでスピード出すだ!」

 

とにかく思いのほか快調に9kmを走って10日後のレースに完走の自信をつかんだ。

しっかりストレッチをして帰り道。

 

まぶしいくらいのまんまるお月様。

目の前を2頭のウリ坊が走っていく。

実は今朝ももう少し大きなのが走っていたのだが、クルマの前を必死で走り逃げてしまった。

そこで今度はクルマを停めてみた。

 

そしたら!

こやつら止まるではないか!

カメラを出してパシャッ!間に合った。

かわいい!でもこっちは向いてくれないんだ。

泥だらけになるつもりでタックルすれば捕まえられたかも(^_^;)

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13/09/18 23:32

秋の棚田

阿原の棚田。

先日の台風でだいぶ倒れてしまった(-_-;)

小谷では有数の面積を持つこの棚田は平成20年に基盤整備され、現在の大きな田んぼになった。

 

ここは北小谷。

画像奥の方を強清水(こわしみず・ナマってくわしょうず)、手前の方を阿原という。

日当たりよく、水が流れ、景観もいい場所だが、住んでいるのはお年寄りばかり。

 

ある家に所要で来たのだが、ばあちゃんはいない。

そばで草刈りをしていた人にきいてみた。

いねえか、ほしゃ〇〇宅でお茶のんでりゃしねえか。おれ、きいてやるわ。

と言って草刈りの手を休め、電話してくれた。

 

ほどなく駆けつけるばあちゃん。

その家の梨の実がいっぱい落ちている。

ひとつ(いや、ふたつだったか)拾って食べてみた。それが意外とうまい!

 

用事が終わった後ばあちゃんにそう言うと、ばあちゃんは

うまけりゃ拾ってきましょ♪

やった!クルマにあった買い物袋を持ち出して、こんなときだけ一生懸命(^_^;)

 

これがその梨の木。

 

棚田、台風で倒伏はしたが豊作の様子。

穫り入れはもうすぐである。

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13/09/17 23:57

電気柵

数日前、花盛りになったわが家のそば畑に猪除けの電気柵を張った。

隣の田んぼは間もなく刈取りになるのに、段取りの遅いわが家はやっと獣害対策。

今までイノシシに入られなくてよかったものだ。

 

去年使った道具をそのまま。

その前に張る場所を全部草刈り。

 

3枚の畑(田荒らし)が段々になっているので3枚をそっくり包む形で線を張る。

結果的に一枚一枚張るよりも距離は短くて済む。

 

周囲の車道を通り、

ずっと下の方まで。

総延長250mくらいだったかな。

 

電源はソーラー。

電圧センサーをどこかにしまい忘れてしまって(-_-;)各所で電気を測りたいのだが、手で触ってみるのも嫌なので電源から放電していることだけを確認して良しとする。

このへんがいい加減な百姓なのである。

もう一ヵ所は別の山。

そちらは鹿の害が多かったので、3段の線を張った。

 

こちらは舞茸の圃場。

まだ舞茸は顔を出さないが、8月に雨が多かったので気温が下がればいいヤツが採れるかも(^^)/

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13/09/16 16:48

カテゴリー追加

ブログのカテゴリーを追加、記事をカテゴリーごとに振り分けました。

 

ランニング・スポーツ

 

一般

 

吹奏楽・音楽

 

山・スキー(New)

 

産業・特産(New)

 

田舎暮らし(New)

 

百姓(New)

 

日記代わりではありますが、今後も小谷からの情報を発信していきます!

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13/09/15 21:19

白馬トレイルラン応援

今日は「第3回白馬国際トレイルラン大会」。

ロング50.3km、ミドル29.3km、ショート20.7kmを参加者約1500人が競う。

 

自分も初回にミドルに出場させてもらった。その様子はこちら

昼近くから見せてもらったが、まだまだ大勢のランナーがいたるところを走っている。

 

岩岳から下り、楠川を県道に出るところ。

下りが滑ったようでみんな体中泥がついている。

 

岩岳スキー場の下、田んぼの横を走る。

 

西山エイド付近に来たのは白馬中学生ユート。総合でも3位に入ったとか(^^)/

ここまではミドルとショートのコース。

 

ここからはロングのコース。

楠川から上ってくるランナー。

がんばれ!と声をかければ手を上げたり、ありがとう!と言ってくれたり何らかのレスポンスがある(^^)

 

塩島〜森上の急カーブ。左の塩島から出てきたランナーは右の大出へと向かう。

誘導のボランティアは飯山から来たとのこと。

月末に飯山ハーフ行きまーす。売り込んでしまった(^_^;)

 

森上から大出へ松川を渡る。

 

橋を渡ると再び未舗装道路に。

あとひと頑張り!と声をかければ、あとふた頑張りくらいだな、と苦笑い。

 

蕨平のお宮。今日はお祭りのようである。

マイカーで施設エイドを出してる人がいた。ナイスポイント!

 

またまた山のぼり。蕨平スキー場を上ってグリーンスポーツに下る。

 

八方口の川沿いを走る。もう少し!あと一息!がんばれ<(`^´)>

 

スタート&ゴールの八方中心地はこのにぎわい。

 

ゴールへの誘導は外国人トリオが棒を振っていた。

 

ゴール!誰かわからないけどご苦労さま!

何時間も走って、何度もあきらめかけて、ハンガーノックにもなるし痛いところも出てくる。

しかし、この瞬間にすべては報われる。

この瞬間のために走っているのである。

 

いいなぁ、おらも来年は出るぞ!・・・決意は何日続くかな。

うらやましくなって、ほぼ回復した足の欲求不満を晴らすためにSウェルネスクラブ小谷へトレッドミル&水泳に行った。

そしたら壁に張り紙。

お、なんだ、スタッフさんみんな出場しているじゃないか。

この人たちはどうだったのかな。

武勇伝が楽しみ♪

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13/09/13 23:11

小谷野豚

野豚とは、こんなやつである。

餌や環境を徹底的に管理して特定の菌を持たない豚がSPF豚。

野豚は逆に思いっきり自然の菌だらけの世界に遊ぶ。

 

集団で行動することが多く、暑いときは林の中や豚舎の中で昼寝をしている。

 

1シーズン飼えば周辺は草が絶え、石ころばかりになる。その食欲や発掘能力?は凄まじい。

 

野豚はうまい!これは間違いない。

小谷では精肉は農協おたり店で、加工品は道の駅小谷などで扱っている。

(画像:肉のまる公様のページからお借りしました。)

 

放牧中の野豚は人なつこくかわいい。

視察や子どもたちの見学が入ることもある。こちらに

 

小谷の特産として名を高めるべく野豚を肥育している農家は5軒かな?

出荷時期をなるべく長期間にするため、3月頃から導入を始め、12月まで販売できるようなサイクルを組んでいる。

ぜひ一度ご賞味ください。

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13/09/12 23:52

怠慢農業

消えちゃった(T_T)

いっぱい書いたのに、ひとつ押し間違えたばかりに記事があっさり消えてしまった(T_T)(T_T)(T_T)

ここしばらく、このヘマはしなかったんだけど・・・もう書き直す気力はない(T_T)

 

つまり、わが家の畑は怠慢百姓だから草ぼうぼうだけど、やる人がやればこーんな立派な蕎麦ができるということ。

待ちぼうけ 待ちぼうけ

元はすずしいキビ畑

今は荒れ野のほうき草

寒い北風 木の根っこ

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13/09/11 00:53

第63回 大北縦断駅伝大会

9月8日、小雨降る中の大北縦断駅伝大会、お祭りの空いた時間に終盤戦を応援に行った。

深空ガスト前の中継所。

 

白馬Bキャプテンのラストスパート。

ただ全力で走るだけ、それがこんなにカッコイイとは思わなかった。

 

そして来た小谷チーム。女子区間は小谷の女性エース、カナコさんへ。

 

カナコさん、白馬Bを抜いて5位。

森上駅前でアンカーダイちゃんにタスキをリレー。

 

白馬大池駅前に来たダイちゃん。

スタート前に32分くらいか?と狙いどころをきいたら彼はあっさりと30分です!頼もしい。

 

馬越の坂を上る大町と後方ダイちゃん。どんどんと近づいてくる。

 

そして小谷中学下に来たときはしっかり捉えていた。

がんばれ!あと2km!

 

ゴール!

千国で捉えた大町にはついに逃げられてしまったが見事な走りだった。

結果、小谷は5位。

最後の2区間、カナコさんとダイちゃんは区間優勝に輝いた。あっぱれ!

ダイちゃん、まだ高校1年生。

若き小谷のエースの今後の可能性ははかり知れない。

ご苦労様でした!

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13/09/09 22:09

いざ、陸上へ!

8月3日に故障した右足、まだ多少ふくらはぎに脚絆を巻いてるような感覚が残るが、1週間前から2度トレッドミルに乗ってみた。

最初は3km、2回目は5km、その感触で今週はロードに出てみようと思ってた。

 

昨日の大北駅伝の走りを見てうらやましくなったことも確か。

今夜は様子を見ながら川原の道路を5kmほど走ってみた。

まだまだ・・・長距離は無理か。

 

一ヶ月以上走れなかった故障は5年ぶり。

5年前、自分の走りがピークのころ、雪の上で転んで左足を痛めた。

30kgのコメを担いでいて左足が斜面で滑り、その場にへたり込むように転倒。左足の膝から下が信じられないほどの角度で外側に曲がっていた。

人間の足ってこんなに曲がるんだ!って自分の足を感心して見ていた。

 

やむなく最後の最後の開催となっていた京都シティハーフ出場をあきらめた。

それから2か月、無謀にも南アルプス市のハーフマラソンに参加。これを走れないようならその1週間後に迫った長野マラソンをあきらめようと思いながら。

これをなんとか走り切り、長野マラソンにも出場。結果は5時間20分くらいだったか。

馬鹿なことをしていたものである。

 

そして6月、誘われるままに国営あずみの公園のリレーマラソンに参加した。

その時の様子は誘ってくださった方のブログに詳しい。→こちら

イリエさん、写真お借りします!

 

あれから5年、今回の故障の方が罪は軽いと自分では思っているのだが、でも5年前は入院もしなかったし松葉杖も使わなかったな。

齢を重ね、体力も気力も衰えてはいるが、まだまだ。まだまだ。。。。

 

このブログと写真の主であるイリエさんは今ではスーパーランナーさん。

いっしょに走ったことがある、なんて言えない。

でもまだまだ自分も隠居する気はない。

まだまだ・・・

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13/09/08 21:18

奉納相撲

土谷祭り、二日目のメインは奉納相撲。

境内の中央に土俵を作る。

 

舞台裏ではOBたちが相撲褌を着けてくれている。

 

開会。行司のあいさつによって、さあ勝負開始!

 

最初に土俵中央に盛られた砂をみんなで平らにならす。

 

初切りが終わると幼児から立ち合いが始まる。

この年齢では泣き相撲も多く、会場から笑いがあふれる。

 

年齢が上がるにつれ徐々に相撲っぽくなってくる。

 

そして大人。

通常の取り組みのほか、3人抜き、5人抜き、役相撲が行われる。

んん?ずいぶん体格が・・・

 

勝つと取り組みに応じた賞品が与えられる。この場合は矢。

矢を担いで四股を踏む。

よいしょ!

 

勝ち抜き戦。

ひとつ勝負がつくと次の対戦相手は勝者が態勢を立て直さないうちに挑みかかる。

敵は東からか、西からか。

 

すべての取り組みが終わり、塩を中央にみんなであいさつ。

この後は恒例、もつ焼き(ホルモン)

夕方やや暗くなるまでお宮の賑わいは続いた。

 

雨祭りだけど、今年も湧いた!盛り上がった!

また来年!

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13/09/06 20:32

プロセスが大事!土谷祭り

ふたたびお祭りの話題。

雨祭りが恒例の土谷祭り、ほぼ毎年会場をシートで覆う。

毎年手を変え品を変え…数年前から新しい方式でシートをかけるが、これが大仕事。

単管を組んでワイヤーを留める仕掛けを作った。

 

メインとなる(峯)ワイヤーの下に補助の柱を2か所設置。

柱1本に何人がしがみついてることか(^_^;)。でもこの柱をワイヤーを押し上げながら垂直にまで持っていくのが大変だった。

まだ柱を立てる途中、誰かが言った。

「硫黄島だ!」言いえて妙なり(^^)

 

メインのワイヤーの上に何本ものワイヤーを載せてシートを支える骨となす。

この細いワイヤーを留めているのが山側に設置した単管。

 

ちょっと一服。スイカはわが家の畑から提供。

 

今日はあてにしていたワイヤー職人が出られなかったため、内容がわかるのは一人だけ。

思いのほか時間がかかり、ワイヤーを張るだけで一日終わってしまった。

明日は朝から、今度はシートを張る。そして案の定天気予報は雨(T_T)

それにしても・・・

3〜4時間程度の宵祭り奉納演芸のために2日がかり。

でも、誰かが言ってた。祭りはプロセスが大事なんだ!

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13/09/05 22:28

大所の郷

糸魚川市大所(おおところ)。

姫川温泉のある平岩駅から西方向、蓮華温泉への道を2kmほど行ったところにこの集落はある。

平岩から東へ上れば長野県小谷村大網。西へ上れば新潟県糸魚川市大所。

大所は名門山岸家があり、対して大網には武田家が存在する。

武田上杉の戦国時代から両家が信濃と越後の国境の要であったことは容易に想像できる。

 

集落の中は軽自動車がやっと通れるような道が縦横に作られており、その横に流れる沢、小さな神社、点在する栗の木などが何とも言えない郷愁を誘う。

所要があって訪ねた家、前回訪ねたのが10年ほど前だったので場所を忘れてしまい、近くの人に聴いた。

「おう、それならその下の道左に曲がりない。そしたら2軒目、広くなってるそいにすぐわかるわ」

やわらかい糸魚川弁で丁寧に教えていただいた。

 

訪ねたおばあちゃんはとても優しくきれいなおばあちゃんで、最近知り合ったこの家の息子さんとよく似ていた。

わが家のこともよく知っていてくださり、なにやら「帰ってきた」ような気がするほっとするひとときだった。

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13/09/04 23:28

土谷祭り相撲

あれ?こんなのいつのまに?

中土の交流施設やまつばきの入り口にこんなチラシが貼ってあった。

特産推進室の人たちが作って貼ってくれたのだろう。

土谷祭りは神事を司り祭り全体の主宰たる氏子総代、宵祭りの演芸を担当する奉賛会、そして奉納相撲を行う勧進元の三つの組織で運営される。

奉納相撲の歴史は古く、おそらく100年以上続いているのではなかろうか。

 

昔は相撲を取るのはおとな、ほとんどの「関取」が四股名を持っていた。

若者が少なくなったり、祭りから足が遠のいたりで大人の相撲が成立しなくなった頃から子どもを主体とした相撲が始まった。

勧進元の尽力でそれが今まで続き、やがて最近はまた大人の若い衆が力自慢をするようになったきた。

 

自分も最近は相撲を取ってないが、若いころはちゃんと四股名「笹の川」をいただき、参加していた。

力も体躯も劣るが、生まれつきの柔軟な体を使ってそれほど惨めな相撲ではなかったと思う。

 

今年もまた土谷神社境内において本祭りの9月8日、盛大に開催される。

参加者にはそれぞれ賞品を準備し、優秀者や勝ち抜き者には地域の古老手作りの幟(のぼり)、梵天(ぼんでん)、矢などが与えられる。また、相撲褌(まわし)もベテランの人たちが締めてくれる。

さらに相撲が終わった後は小谷名物モツ(ホルモン焼き)が待っている。

会場は概ね下のホシのあたり。

大人も子どもも誰でも歓迎!

過去の記録はこちら

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13/09/02 22:13

復活!?(^o^)/

8月3日に靭帯を痛めてちょうど一ヶ月。

日常生活の中で多少の小走りはできるようになったことから、一ヶ月記念?にトレッドミルに乗ってみた。

 

歩く、速足、小走り…様子を見ながらゆっくりと。

走れる!走れる!走れるよ!痛くない!

まだ正座ができない足、やはり違和感はあるので無理はしない。

走れたのがうれしくて、そこへ来たスタッフさんに1枚撮ってもらった。

プールリハビリでスタッフさんも故障は知っていたので、「治ったんですかぁ!はやーい!」

もう一ヶ月もたつんだよぉ・・・

 

8km/hペースだと、まだまだ走れそうな感じだけどしっぺ返しを恐れて3kmでやめといた。

 

運動不足には違いないので来たついでにプールに飛び込む。

今日は平泳ぎの特訓。

あーでもない、こーでもないと考えながら、おぼれそうに泳いでいるとスタッフさんの助言が入った。

「体を伸ばす時間をもっと長く!腕が広がりすぎて抵抗になります!」などなど。

 

息をするのをやめた。

ここはプールなんだから苦しけりゃ立ちゃいいわけだ。

開き直りの中でめざしたものはフォームとスピード。息をしようと思うからフォームが乱れる。ならいっそのこと息をしないで先に推進力に優れたフォームを作ってしまえ、という理屈。

恥も外聞もなく最後までその練習。

少し、ほんの少しだけど水をつかまえる感覚がわかったかも。

でもプールから離れて陸上に出る日の方が早そう♪

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13/09/01 20:38

長野でお散歩♪

昨日の長野市。

コンサートまでに時間があったので門前町を奥様とお散歩♪

街をかあちゃんとブラブラ歩くなど何百年ぶりのことか(^_^;)

セントラルパーク?今は駐車場、そのわきにオリンピックのモニュメントがあった↑↓

この会場で冬季オリンピックの表彰等、わきにわいていたのをテレビで見ていたっけ。あれからすでに15年。

 

アジア雑貨の店があった。

こちらは煙草の道具?

 

北の文芸座。

毎年長野マラソンでここを走っているのに、ここにあるとは気づかなかった。

 

権堂アーケード街。

昔は長野市の中心繁華街、同時に暴力団の棲家でもあったと聞く。

今は閑散として・・・

 

アーケード街をぶらっとしながら、本好き夫婦がふと足を止めるのはやはりこんなところ。

 

昼間は気がつかなかったウインドーガラスにこんな飾りがあったのを少し暗くなってから気がつく。

夕方、次第に人通りが多くなってくる。

やっぱり街だ。たまには山村と違う夕暮れもいい。

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