13/01/20 23:07

高森町スキー交流会:子どもは雪の子

青少年育成会の高森町とのスキー交流会。

ずっと以前から、冬は高森の子どもたちが雪に親しみ、夏は小谷の子どもたちが天竜川に遊ぶ、という交流会をおこなっている。

 

今日はまあまあの天気だったが、昨日は吹雪(T_T)。でも子どもたちは苦にしない。

私の班のメンバー。ミナ、スズコ、イクル、アマネ、ミキト。二日目にアコが合流。

 

小谷の子のお父さんの計らいでポールを滑らせてもらう高森の子ども(^^)v

 

後ろで小谷CATVのカメラが取材。

 

視界のよくなったゲレンデ。それー!っと滑降開始(^o^)丿

もちろん小谷の子どもの方が上手だけど、それでも高森ファイターズもがんばる!

 

上部ゲレンデはホワイトアウト。その中を一番後ろから懸命に追いかけるスズコ。

 

コーチに教えられたとおり、緩斜面をクローチングで飛ばすイクル。

 

鐘の鳴る丘の鐘。

コーチにその謂れを教わって鐘を鳴らす♪

 

さて夜の部は?・・・

手を合わせてください。いただきます!

食事が終わったら自己紹介。

座っていしゃべってるときと文句を言う時は目一杯大きな声なのに、ひとり立った瞬間に声が小さくなるのはどこの子も同じ(^_^;)

 

食事が終われば夜の遊び。

ナイターゲレンデの一部を開放してもらってのそり遊び。

子どもという生き物は雪国に生きてきた人間でもびっくりするような遊びを考え出すものだ。

シートに座って大人にシートを引っ張ってもらう子どもたち。

そして次にはシートですっぽりくるんでくれと言う始末。

引っぱる大人が大変だけど、子どもたちはそれが当然のように振る舞う。

ここ数年で子どもたちの変化は著しい。あまりよくない意味でしたたかになった。

 

こちらはそり遊び。

画像はわかりにくいが、そりの紐を次のそりに乗ってる人に掛けてトレインを作っている。

そして、2番目のそりの人が1番のそりを操っている。よく考えたものだ。

でも操作を誤り、途中こんな事故も起きる。

 

立ち乗りも。何度もやってるうちに、これもだんだん立っていられる距離が伸びてくる。

 

もちろん、その後は大人たちの夜もある♪

こうして毎年交流会をおこなっているが、感じるのは子どもたちの変化。

親も含めた大人たちのありがたみを感じず、自分が王様におさまり、それが当然という態度の子どもたちが多くなったように思う。

彼らは大人に叱られる怖さ、というものを知らない。実にしたたかになってきている。

それはもちろん社会風潮も情報化も含め、大人の責任なのであろう。

 

どうか、豊かな感受性をもった心身ともに健やかに育ってほしいと願う。

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