13/01/21 22:11

楽しい吹奏楽の集い

昨日のこと。

栂池での育成会のスキーが終わった後、糸魚川へ行った。

何年かぶりの「楽しい吹奏楽の集い」を見に。

 

糸魚川というところは吹奏楽とお祭りに関してはレベルが高い。大町市と規模は変わらないのに吹奏楽人口とそのレベルは比較にならないほど。

この吹奏楽の集いも39回、と歴史を思わせる。

私が糸吹メンバーとしてこの集いに出させていただいたのはまだ10回にもならない頃。

今の集いってずいぶんおとなしくなった。なんかつまらない。

 

ムカシは10月頃の開催。卒業生を送り出すような感じだった。

各中高の3年生だけでリーダーズバンドを編成し、一人一人を全員呼びあげる、そのたびに客席からは応援のかけ声が起こった。〇〇ちゃーん!とか、がんばれよー!とか。

だいたい各校で組織した親衛隊がいるようだったが、かけ声のかからない子がいればすかさず誰かが応援する、という感じで会場は一体感があった。当然、ステージで涙ぐむ子も。

 

そんな一体感のある吹奏楽の盛り上がりがうらやましくて、真似をしたことがあった。

20年以上前のこと、「白馬小谷吹奏楽の集い」というものである。これを開催するために、N先生の指導提案により「小谷白馬吹奏楽連盟」なるものを立ち上げた経過がある。

これは何年続いたかな・・・そして今は「しろうま音楽祭」として毎年の恒例行事となっている。

誤解のないように添えると、「白馬小谷吹奏楽の集い」と「しろうま音楽祭」とは全く違うルーツである。

 

閑話休題。

子どもの集まり、ということで会場いたるところでカメラを回す人、写真を撮る人がいたので私も少々撮らせてもらった。

やはり3年生がぬけたバンドはややさみしい。

これは東中学。ジャズのノリがよくて会場の手拍子を誘った。

 

白嶺高校かな。旧糸魚川商高。

かつて糸魚川商高は野球が強く、必然的に吹奏楽部も応援団として活躍していたと聞く。

ムカシ見たステージドリルが印象に残っている。

 

こちらは糸魚川中学。全体演奏のほかにサックスアンサンブルを披露してくれた。上手!

 

糸魚川吹奏楽団。また一層洗練された演奏を聴かせてくれた。

 

合同演奏。指揮は地元糸魚川出身の作曲家、建部知弘氏。

演奏曲目は建部氏作曲のテイク・オフ?。オーボエソロいいなあ♪

 

そして会場全体でのビリーブ。

吹奏楽演奏を糸魚川吹奏楽団、生徒は全員歌にまわった。

歌詞はプログラムの後ろ表紙に印刷しながら、一緒に歌うよう案内がなかったため会場は静か。

糸魚川っていつからこんなにおとなしくなったの?

 

全体演奏の圧巻。

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