13/10/21 23:46

しろうま音楽祭

10月20日、日曜日。

ありとあらゆるイベントが集中したかと思われるほどあちこちで様々な催しがあった。

防災総合訓練、塩の道トレイル、アルプスマラソン、そしてしろうま音楽祭。自分の関係しそうな行事だけでもこれだけある。

しかし誰にとってもせつないことに雨降り(T_T)

 

しろうま音楽祭、ことしはアンサンブルこーろこーろが実行委員長。

白馬小谷の吹奏楽・合唱団が勢揃いする。

自分も吹奏楽で拙いユーフォニアムのソロを(^_^;)

 

各チームから出る実行委員はこの日は目が回る忙しさ。

準備・進行・撤収まですべてをこなしながら自分たちの出番も精一杯演奏する。

舞台裏ではあちこちで係が作業しながら、チェックしながら事を進めている。

 

一般のお客様は少ないが、出演者は自分の出番以外は客席でよその演奏をいいこで聴くことになっている。

実行委員長あいさつ。

 

小谷中学校吹奏楽部。

うまくなった〜(^^♪ しかも動きを取り入れながらの演奏、見ていてこちらまで体が動いてしまう。

 

白馬中も魅せるパフォーマンスを披露。

なんとアンコールまであった。

 

小谷小学校の合唱団。まだまだ声は出きらないけど素直な歌声が気持ちいい。

 

写真には取れなかったが、一般の合唱団には両脇を支えられながら出てきて一人腰かけて歌うお年寄りの姿もある。

できることなら自分もそこまで演奏し続けたいものと思う。

 

全体演奏。

最近は大地讃頌とふるさとを、吹奏楽の伴奏で全員が歌うようになっている。

 

これが今日一番!

気持ちよく吹かせてもらい、会場全体を指揮する先生の姿を見ていると吹きながらも想い溢れてくる。

幸せな瞬間である。

30年ほど前に「白馬小谷吹奏楽の集い」があった。

やがて次第に形を変え、「白馬に音楽ホールがほしいと願う音楽会」?なるものができ、オリンピックでウイング21ができてからは「しろうま音楽祭」となった。

 

個々の演奏はなかなか完成されたものにはなりにくいが、会場がひとつになるのを感じられる全体演奏だけでも値千金である!

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