13/03/07 23:43

いまは秋、日本の秋

「いまは秋、日本の秋」

そう題されるこの曲は独唱曲。

白馬の郷土史家である田中欣一先生が作詞され、作曲家の飯沼信義先生が曲を作ったもの。

 

地元にある名曲を披露する機会をと企画され、わが山の音楽家の指揮者である長沢先生が歌を、伴奏は地元コーラスグループで伴奏を担当し、またピアノ教室を主宰する太田生子さんが演奏された。

 

先生の歌、いつものことながらとても表情豊か。

 

作詞された田中先生のコメント。

 

そして長沢先生が自らピアノを弾きながら曲の解説をされた。

作曲の飯沼信義先生は名曲メーカー。小谷中学の校歌も作曲している。

長沢先生はこの曲をさまざまな角度から分析し、和音構成、隠された裏旋律、さらにここは琴の音色であるとか、聴いてすぐ日本をイメージできる和音であるとか、素人がただ聴いてるだけでは知らずに終わることを解説した。

 

しかし・・・

先生、バンドの指導の中ではそんな難しいことを言ったことはない。

やっぱり先生がそういう解説をしたくなるようなバンドにならなきゃいかん(T^T)

 

「神城」

これも飯沼先生の作曲。

いつからか、私の大好きな曲のひとつになった。名曲である。

今回、先生の歌ったのを動画で撮ってみた。

簡単なカメラなので画像も音もよくないが、お聴きください。

こちら♪

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