13/04/10 23:07

おたり吹奏楽クラブ始動

4月も半ばになる本日から、おたり吹奏楽クラブようやく冬眠から覚める。

もともと人数の少ないクラブ、早く来てイスを並べる。まあ今日はこんなもんだろう。

 

先日の総会で承認されたこと。

それは単独のステージ。

 

ええっ?! こんなクラブで演奏会?

それは去年先生が言い出したこと。

「いま、人数のいるときにやらなければチャンスはもうなくなりますよ」

そう、今は指折って数えれば20人のメンバーがいる。

先生は3人を相手に指導されたこともあった。

 

「まがりなりにも補助金をもらっているわけだから(公民館活動)、何らかの形でそれに報いなきゃ」

そうか、そう考えなきゃいけなかったんだ・・・反省。

 

今日はその予定の曲のうち2曲を練習した。

ちがう!

先生の様子が以前と変わった。

やさしく、しかし妥協を許さず追及する姿は同じ。しかし何かが違う。

先生の目に(張りあい)を感じる。

それがみんなを引っ張る。

これがカリスマというものの正体かもしれない。

先生はとても楽しそう。

 

小谷の旧小学校の校歌をやろうか、という企画がある。

練習後、先生が歌ってみてくださいと言えばすぐ数人が歌いだした。

北小谷小学校「風吹山の雪消えて」 名曲である。

南小谷小学校「仰げば高し」 若い卒業生が踊りだした。

そう、若い!

小谷吹奏楽クラブ、人数は少ないし演奏レベルも極めて低いが若い人が多いのである!

 

この若さを武器に、12月8日に予定された演奏会…ではなく「発表会」に向けてこのあと練習を重ねていく。

ちなみにサブタイトルは「小谷吹奏楽クラブ・なっから10周年記念発表会」かな。

先生、よろしくお願いします♪

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