13/04/12 23:40

土谷水仙街道祭り前夜

土谷地域づくり応援団。

去年行政に設置された特産室で募集し、全国から集まった職員が小谷各地に配置された。

その中の土谷地区担当となった二人が、土谷地域づくり応援団として1年間活動してきた。

 

地域を見聞し、分析し、彼らなりに研究を重ね、昨年は地元でもあまり知らなかったアジサイを栽培する人を発見し「あじさいを見に行こう」を企画。

そして今年は「土谷水仙街道祭り」

 

水仙街道とは土谷地区の大動脈となる県道のことである。

土谷促進同盟会なる土谷地区全体を網羅する組織があり、この同盟会が建設事務所と県道についてアダプト契約を結んだ。

アダプト制度とは「里親」。土谷同盟会が土谷を通る県道の里親となることで、土谷は一定の支援を受けることができ、県は県道美化と調査などを地域に任せられる。

そこで土谷地域づくり応援団の企画した水仙街道祭りを土谷促進同盟会が主催する、という形になる。

 

当日は午前中にバス、もしくは自家用車や徒歩により地域に咲き誇る水仙を見学し、その後地区の公民館に展示される写真、織物、手芸品の鑑賞、また会費300円で手打ちそばの振る舞いを受けられるという特典つき。

 

ところが!

ここ数日の寒さ、そして時ならぬ雪で今や咲かんとしていた水仙は哀れユキノナカ・・・

 

明日、明後日は天気がよさそう、水仙さん、がんばってくれい!

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