13/05/01 22:17

寒い日々

4月以降、ずっと寒い日が続いている。

長野マラソンから1週間足らずで引き込んだ風邪は意外と重く、昨日も今日も吹奏楽の練習はサボり・・・

 

3月は暖かく、例年にない雪解けの早さに今年の作付けや田植えは例年よりも早いかと思いきや、この気温では作物が風邪をひいてしまう。まだまだ霜の可能性も大。

 

農協の技術員が言ったことがある。

山に残雪が多ければ、吹き下ろす風も寒いし雪解け水も冷たい。人間が寒けりゃコタツにもぐっているように、植物だって寒かったり水が冷たかったりしたら辛いんだ。だからあわてるな、と。

田舎の人間は他人が作付けを始めれば自分もしようとし、いやむしろ他人よりも先んじて作業をしなきゃ気が済まない部分がある。

それを技術員は諌めるのであるが、稲作の場合は幼穂形成の時期と気温を合わせたいために焦ってしまうのである。

 

しかし雑草とは強いもので、この低温下でもスクスクと?伸びてくる。

雪解けの何もなかった野山がたちまち青くなりだし、あと半月も経たないうちに草刈り機の音が響くことだろう。

 

自分も焦る。

勤めの合間に、しかし天候に左右されながらいつ百姓をしようかと。

今は夜明けが早い。4時半には明るくなるので朝仕事をしようと思えばなんてことはないのだが、自分は朝が弱い。

 

夏の里山暮らしはやることが、やりたいことが山積み。

これもまた楽しみのひとつとして、まあぼつぼつと。

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