13/06/11 22:46

豆を播く

先日播いた黒豆、あまりかんばしくない。

ろくに芽が出ていない。鳥に喰われたのか?いや、たぶん日照りのせい。

フレ〜!フレ〜ッ!あーめ!

 

芽が出てないところに播き直しをした。

それでもまだ豆が余っているので別の畑に播いてみた。

この畑は小さいけれど、地力のある優秀な畑。

 

小さな耕運機で一度ざざっと草取り代わりに耕耘。

 

その後に棒でスジをつけ、そこに2粒ずつ落として足で土をかけていく。

 

わが家の畑は全部粘土質の赤土。

地力があってとても作柄はよいのだが、ベタ土なので雨でも降れば畑の中に長靴をおいてくるようなことになる。

いくら耕耘してもサラサラした土にはならず、ゴロゴロした土くれにしかならない。

豆を落としても土に跳ね返ってどこかへいってしまう。

 

昔の人は腰を曲げて丁寧に種を落としたと思うが、そんな作業は嫌だというなまくら百姓は考えた。

プラスチックのパイプを使って手元から落としてやれば種はどこへもいかず、腰も曲げなくて済む。

 

あとは雨を待つばかり。

今週末は台風と一緒に雨が来るという予報ではあるが、はたして・・・

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