13/07/19 23:29

日本の歌 名曲コンサート

楽しみにしていた日本の歌のコンサート。

こういう歌の好きな母に行くか?ときいてみたところ、年を取って出不精になっていた母が珍しく行く、と。

さらに自分の友達も連れて行きたくなったらしく、近所のばあちゃんたち3人を連れて聴かせてもらった。

 

プログラム。

ぼくの最も好きなジャンル。

たまにテレビでやることもあるが歌謡歌手が歌うことが多いので、そういうのは歌手個人のアクが強くて嫌いである。

今回は声楽家のステージ♪

最初の「花」。

県歌「信濃の国」を挿入したアレンジ。長野県で「花」といえばこの曲なんだ!と。(^^;)

 

どの曲も好きな曲ばかり。

「鞠と殿様」。これも大好きな曲。とくにその詞。

適度なパフォーマンスも入って楽しかった。

 

おや、客の入りが少ないのかな?と思いきや、開演のころはほぼ満席。

思う。

満員の客席から見たステージ。自分たちの演奏はこの客席からどんなふうに見えるんだろう。

お客様は満足しているんだろうか?

一生懸命演奏すれば演奏は多少稚拙でも・・・なんてわけにもいくまい。とはいえ、そう簡単に上手な演奏にはならないのだが。

 

梅雨明けの夕空、ウイング21から見えた小谷三山。

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