13/07/31 12:48

優しい女の子

昨日のこと。
仕事で穂高有明へ人を訪ねた。
といってもその人と面識があるわけでもなく、もちろん家も知らない。

住所を頼りに近くまで行けば、そこにどーんと汽車がある。D51と正面に書いてある。

こんな、観光客が来る場所でもないのに。でも広いスペースに置かれた汽車は晴れてればバックに北アルプスをしょって見映えするだろうな。

さてお目当ての家の近くにいるのはわかるのだが、どの家かはわからない。

近くにいた人にきいてみた。
すみません、この辺に○○さんというお宅はありますか?
いえ、この辺にはありませんね…

え?そんなバカな、と思い50mほど進んでそこにいた小学生くらいの女の子にきいてみた。
その家です♪とすぐ近くの家を指さしてくれた。
なんだ、あるじゃないか。

行ってみると表札が違う。おや?横かな?
隣の家へ行ってみてもやっぱり違う。

そこへさっきの女の子が小走りにかけてきて、あっちです♪と道路反対側の家を教えてくれた。

行ってみれば、おー間違いない!教えてくれたのを方向音痴の自分が勘違いしたのだろう。

この優しい女の子にほのぼのとしたいい気分で仕事ができた。
ただ…優しすぎて犯罪にあいませんように。

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