13/07/08 22:32

目立てチェーンソー

プロバイダさんの指導で写真がアップできた(^^)。

 

中山間地の補助金でチェーンソーを購入。

目立てがうまくできないので、冗談で農協に「目立てできるチェーンソーはないか?」ときいたらなんと「あります」との返事。

 

で、買ってしまった。

目立て器具はこんなもの。

 

開くと中に砥石が入っている(取り替え可能)。

 

金属柱にそって刃の部分をセットする。

 

フタを閉めてエンジンをかけ、刃を回転させながら抑え込むこと数秒。

はい、出来上がり♪

 

本来、目立ては刃の内側からやるがこれは外側のみ。当然刃の形状自体が違う。

刃の減り方も早いことと思うが、それほど使用頻度が多いわけではないので気に入ってる。

 

先日切り倒した杉の断面。

なんと年輪の幅の広いことか。よくいえば土が良いといえるが、悪くいえばこんな杉は使い物にならん。

それにしてもとんでもないところに節がある(-_-;)

 

育ちの早い土壌の杉、雪国では「杉起こし」の作業を早い時期にしなくて済むようになるのでらくではあるが、やはり手入れをしないとこんなモノにしかならない。

時間さえあれば、採算さえ取れれば、春は杉起こし、夏は下草刈り、秋は枯れ枝ひろい、冬は枝打ち。

そして50年に一度くらい杉を伐って売る。50年ほど前の日本の姿である。

 

暮らしの哲学はともかく、このチェーンソーのおかげで邪魔な杉を15本ほど切り倒した。

その話はまたいずれ。

116360

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[0 ]   トラックバック[0]