13/08/14 20:26

盆前に

夏も最盛期の盆前、いつもならそろそろ涼しくなるころ、今年は暑いあついアツーイ!というのは多くのミナサンの言い分。寒さ嫌いの自分としては暑い夏がず〜っと続けばいいと思っている。

 

お盆を迎える準備に忙しいこの時期に怪我をしてしまう役立たずに変わって家族総出で作業に精を出す。

 

最後のセミ。庭に落ちていたのだが、まだかろうじて生きている。

 

トラクターに燃料を補充する息子。

そのトラクターを駆って山へ。目指すは蕎麦畑。いや、蕎麦作付け予定畑。

7月ずっと雨が降り続き、ついに蕎麦を播くことができなかった。今播いても収穫できないわけではないが、問題は収穫時の乾燥調製所のパニック。

蕎麦を扱うオペレーターは頭を抱え込んでいることと思う。

 

すでに一度耕耘してはあるが、それから一ヶ月。ふたたび濃くなってきた草を退治するためにもう一度耕耘しておく。

小谷では8月に入るとウルルと呼ばれる虻が発生する。まるでカレンダーを見てるかのように。そいつらは昼間の暑い時間帯は日の当たらない林の中にいて、朝夕の涼しいころに出てくる。

その群れを成してタカってくる様はすさまじく、手を振り回せば2〜3匹は手の中に入る。そして刺されると(吸血)何日も痒みが消えない。

 

昼間暑いときでも、ウルルではないこの大きな虻はやってくる。

ヤツラは機械の燃料のにおいに群れてくる。

 

家では当面の野菜畑の作業を終わらせ、お墓への道を掃除中。

そして13日、お隣さんとわが家でいつも一緒に迎え火を焚く。

きたきた、ご先祖様が。迎え火で明るくなった道をキュウリの馬にまたがって。

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