13/08/07 19:47

初唐松岳

  8月3日土曜日、あまり天気はよくなかったが唐松岳へ登ってみた。

この山も初めて。

 

白馬大橋から見る唐松方面はこんな雲の中。

 

 

唐松、聞いていた話では初心者向けの山、誰でも登れる、など。

たしかに、リフトがかなり上まで行ってるから楽だ。

 

でもそこは男のコ、八方地区から走って登りだした。ところが…

体力ねえ〜(>_<)

北尾根に行かないうちにランをウォークに切り替えた。まだまだ先は長い。足を残しておかなければ。

 

黒菱でまさかの歩行禁止!

しょうがない、ここだけリフト。

八方池山荘まで2時間くらいかかったか。

 

まあ混んでる!八方池までは登りも降りもずっと人の列!

この時期の週末に来てはいけない山だった(-_-;)

 

八方池は雲の中。

人は多くも景色は見えず。せっかくの週末、アルプスの鏡を期待してきた人は

多いんだろうな。

 

やがてダケカンバの林。

白い森・・・に来たかと思った。

 

左側に見え隠れしていた小さな雪渓がいきなり大きな雪渓に!

扇雪渓?多くの人がこの雪渓の下で休憩していた。

 

その少し上に小さな雪渓。

登る足を休めて休憩しながらここで遊ぶ人も。

 

上部に見える一軍は中学生の登山隊?のようである。

この辺は左斜面が続き、道幅も狭いのでどこで滑落しても不思議ではない感じ。

引率の先生やガイドの苦労が思われる。

 

ややっ!エライところがあるじゃないか!

鎖に触れながら、しかしあてにはせず歩く。

 

雲の中に突然現れる唐松山荘。

まだまだ上かと思っていたら意外とあっけない山荘着だった。

八方地区から約4時間。混んでたとはいえおせえ!体力のなさを実感。

時間はともかく、標高が上がるにつれ呼吸ばかりが苦しくて動けない自分が情けない。

 

そして頂上。意外とおばちゃんたちが多い。

この後、メシを食って下山。

そのハナシはまたあした。

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