13/09/04 23:28

土谷祭り相撲

あれ?こんなのいつのまに?

中土の交流施設やまつばきの入り口にこんなチラシが貼ってあった。

特産推進室の人たちが作って貼ってくれたのだろう。

土谷祭りは神事を司り祭り全体の主宰たる氏子総代、宵祭りの演芸を担当する奉賛会、そして奉納相撲を行う勧進元の三つの組織で運営される。

奉納相撲の歴史は古く、おそらく100年以上続いているのではなかろうか。

 

昔は相撲を取るのはおとな、ほとんどの「関取」が四股名を持っていた。

若者が少なくなったり、祭りから足が遠のいたりで大人の相撲が成立しなくなった頃から子どもを主体とした相撲が始まった。

勧進元の尽力でそれが今まで続き、やがて最近はまた大人の若い衆が力自慢をするようになったきた。

 

自分も最近は相撲を取ってないが、若いころはちゃんと四股名「笹の川」をいただき、参加していた。

力も体躯も劣るが、生まれつきの柔軟な体を使ってそれほど惨めな相撲ではなかったと思う。

 

今年もまた土谷神社境内において本祭りの9月8日、盛大に開催される。

参加者にはそれぞれ賞品を準備し、優秀者や勝ち抜き者には地域の古老手作りの幟(のぼり)、梵天(ぼんでん)、矢などが与えられる。また、相撲褌(まわし)もベテランの人たちが締めてくれる。

さらに相撲が終わった後は小谷名物モツ(ホルモン焼き)が待っている。

会場は概ね下のホシのあたり。

大人も子どもも誰でも歓迎!

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