14/01/22 23:26

今度は降ったな〜

大網へ行く途中、道路の雪庇が落ちて走路を半分つぶしていた。しばらく緩んでいたので重さで欠け落ちたのか。 

 

え???目を疑った。ばあちゃん90歳くらいになるはず。屋根にいる!!

「大丈夫かい?マメだねえ!」

「口だけはマメだわ〜、ワッハッハッハー」

「気をつましょ!家は壊れりゃ直しゃいいが、体は壊しゃあもう治らねえよ。」

「あーそーそー、ほんだで気をつけましょ!」

なんかハナシが逆。。。

 

特産室の職員さんも初めての大網の冬をがんばっている。

向こうにいるのは通りがかった駐在さん。

 

農協の屋根もついに雪がつながってしまった。

明日は掘らなきゃ!天気よさそう。

 

先週末からの数日の降雪。

小谷村という単位の中でもその時と場所によって降雪量はまったく違う。

油断大敵!

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14/01/14 22:03

機織り放映

長野朝日放送abnステーション午後6時15分。
1月15日、母の機織りが放映される予定です。みてやってください(^^)/
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14/01/12 22:37

雪堀に定年なし

屋根で雪下ろしをしているこの女性、ゆうに80歳を越えている。

見たところ梯子もないので、「どっから上がっただい?」ときけば

「2階から出れるだわ♪」と元気な声が返ってくる。

 

老いても見た目も体力的にも元気な人は大勢いるが、この方は通常それほど体力があるようには見えない。

ひとり暮らしではあるが、クルマで1時間以内に子ども二人が住んでおり、無理に危険な屋根に出る必要はない。

さらに、今年は積雪量も大したことはなく、子どもが週末に来るのを待っても家が壊れるわけではない。

 

しかし放っては置かれないのが昔の人。

屋根に雪があるのも気に入らないのだろうが、近所の人にばあちゃんは雪の始末ができなくなったなどと言われるのは嫌だろうし、子どもがいるのに雪堀にも来ないなどと言われるのはもっと嫌なのだろう。

こんな家が年々増えている。

事故がありませんように。

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14/01/11 23:56

どんど焼き

ことしのどんど焼きは1月11日、今日。

お神酒をいただき過ぎて帰ってから熟睡してしまった。

 

わが家の繭玉。昔から作ったら大黒柱にしばりつけておく風習がある。

 

みかんなどをまく役は本来は厄年の人のいる家庭だが、人が少なくなってきてからはそうそう厄年の人もいないので年男や年女、ほかに何か特別なことのあった家の人たちがまくようになった。

母が午年のわが家ではみかんのほかにこんなものを用意した。

 

午後から準備。

秋のうちに立ててあった茅のまわりを除雪機で除雪し、雪で神棚やステージを作る。

 

神棚に祀られた道祖神やお神酒。

 

夕方点火。

最初に火をつける方角もその年によって変わる。

 

今年は火がとっても元気。風もないので書初めはまっすぐ、高く高く上がっていった。

 

みかんをまく。

みかんやおひねりをまく人は今年は多く、子ども優先にみんなで拾いあう。

 

終わった後は残り火(燠)で繭玉を焼く。

ここで焼いたものを食べると1年健康で過ごせるとか。

 

わが家の戦利品の一部。

みかんは投げられるので割れているのもしばしば。

今年もいい火だった。1年間元気!

以前の記事はこんな

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