14/03/31 23:17

定年退職

定年退職。

そんな言葉はまだまだ他人事だと思っていた。いや、数年前からわかってはいた。しかし実感はない。

 

本日3月31日をもって39年間勤務した農協を退職した。

小谷地区支所の皆さんにいただいた花。

思えば長い農協生活だった。

生活の配送業務から始め、燃料、八百屋、魚屋、山菜加工、共済、営農、金融、つまり一通りこなしたということか。

その割に自信の持てるスキルは何一つない。

 

勤務場所も、南小谷、森上、白馬、栂池、中土、山菜加工場、営農センター、北小谷、小谷白馬の施設はほとんど回っている。
その割に自信の持てる地域はどこにもない。

 

途中恋愛あり、結婚あり、道楽あり、悲報あり、災害あり・・・

 

今朝は小谷地区の朝会で全員にあいさつする機会をいただいた。

そして夕方は本所で理事者以下幹部による送別会を開いていただいた。今回定年退職となるわずか二人のために。

本所に勤務する職員全員による送り出し。感激した。

 

酔っ払いではあるが、帰って仏壇に報告とお礼。

長年無事勤務させていただき、お守りいただいたことに感謝いたします。

 

組合長からは、春の村議選に出馬し地域に尽くせと、餞をいただき自分のような若輩者に過ぎたる言葉、ありがとうございます。

明日からは村の農林係としてお世話になります。

 

今まで支えていただいた皆様に、無事農協生活を送ってこられたことを感謝報告いたします。

ありがとうございました!

そして今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

248885

 

カテゴリ[ 一般]   コメント[2 ]   トラックバック[0] 

14/03/30 23:05

はたご改造

はたご=機織り機のことをこう呼ぶ。

母の使うはたごは織りあがった布を巻き取る棒が取れないため、糸を仕掛けるときに体を曲げてはたごの内側にもぐりこまなくてはならない、とこぼしていた。

 

そこへアシタケの相談で来てくれた幼馴染の匠。

相談を受けて早速見てくれた。

 

匠は今日再度来てくれて、たちまち棒をはずし作業に取り掛かる。

 

緻密な採寸、丁寧な型枠を先に作って棒を動かせるようにレールを掘る。

 

そして出来た棒をはずすためのレール。

ほかにキズをつけないように、実に理にかなった方向と寸分狂わぬレールが掘られていた。

母は喜んで満面の笑顔。

これで糸を仕掛けるのが相当楽になるようである。

匠のI君、ありがとう!

248519

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/28 22:40

あしたけ

アシタケ。それは足丈。あしたけスキーとも呼ばれた。

簡単にいえば足の長さの木に金属板を張った冬の遊び道具。

40年以上も前のイメージを再現してみた。

 

足の丈に切った角材にRをつけ、金属板を張り付ける。

それに取り付け金具をつければ出来上がり。

 

自分の小中学時代は当たり前にあったもの。

しかし、小谷中きいてみても土谷以外の人はそういうものは知らないと。おそらく山越えで下り3km弱の通学コースが生んだ文化なのだろうか。

小学生でも男の子はこのようなものを作り、通学に使用した。

 

冬の山越え通学路は大人がカンジキで道を踏み、その後を歩く子どもたちの坪足で自然に出来上がる幅30cmくらいに固まった雪道。

その道を一部の子どもはアシタケで滑って下った。

3月になれば野良が凍みて、陽があたって緩む前ならどこでも自在に歩ける。そんな時期はアシタケの天下。通学にわざわざ遠回りをしても楽しいバーンがあればそこを通ってアシタケ通学。

 

今は部材も買えば何でも手に入るが、当時はある物しかない。

ブリキの代わりに缶詰の空き缶を使ったり、足の先を留めるのにはプーリーベルトの使い古しを使った。

少し時代が進むとスキー用具が進化し、古くなったスキーのカンダハーのトップを使用したり、皮ひも(ラングリーメン)で踵部分を締めたり、スキーのエッジをはずしてアシタケのブリキの上からネジ止めした。

新しいスキーがおいそれと買ってもらえる時代ではなく、こういう部品も近所の年上の人のお下がりなどがほとんど。そのかわりお下がりも部材のみならず、技術も伝承された。

 

今回は栂池観光協会で子どもたちに昔の体験遊び企画、そのお手伝いをさせてもらった。

講師の宮崎氏が角材を各個人の靴に合わせて切っている。

 

子どもたちは、今回裏にに張り付ける金属板として持ち寄った空き缶をたたいて平らに伸ばしている。

 

金槌や釘など持ったこともない子どももいること、けっこう大人が手を入れる。

靴に合わせて取り付け金具などを取り付け、出来上がり!

 

出来上がったアシタケに名前を書く。かっこよく書けよ!

これを使って遊ぶのは明日の日程。

こう温かくて大丈夫かな。なにしろ足の裏と同じ面積しかない道具、足が潜るような柔らかい雪の上では使えない。

遊んでる現場も見たいけど明日は行かれない。ちょっと心配(-_-)

247471

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/27 21:01

スペインみやげ

卒業旅行と称して仲間とスペインへ行って来た倅。

なんだこりゃ!というほどお土産を持ってきた。安かったから、とか言いながら。重たい物ばっかり(-_-;)

 

向こうで気に入ったワイン、リオハを自分で開けている。

 

オヤジはサングリアとかいうものを賞味。

赤ワイン。飲み飽きない味・・・かな。

 

ついでに試してみたGO!くん提唱の「雪解けジャック」

これ、うまいわ!

倅も気に入った様子。

246928

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/25 22:28

もうすぐ春!の小谷

3月末は村中まわる仕事をしている。

天気のいい日、各地区の気に入った景色を撮ってみた。

 

やっぱり素人の安いカメラじゃ迫力でない。

山は眼前に迫り、尾根の向こうは長野市鬼無里。

 

中谷神社。

夏は「歌って踊る奴ども」で賑わう諏訪神社小谷宗社も、今は雪の中にひっそりとたたずむ。

 

 

地元住民がかつての分校で宿を始めた。おもしろい!

 

人家があるところでは小谷村でも最も厳しい地区への道。文字通りの九十九折。

 

そして着いた集落。

かつては大部落だったのだが、今は3戸、冬は2戸がここに暮らす。

246246

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/23 23:09

British Brassドルチェ

休日なのでお彼岸の墓参りを済ませ、松本へ来た。

こんないい天気ほっとく手はない。

といってもあまり時間もなかったので走れた時間は1時間程度。そして風呂へ!

ラーラ松本。安い!400円。アルプスの眺望つき♪

 

本題。

British Brass Dolce のコンサートを聴きに行ったのだ!

 

まずオープニング。

やわらかいサクソルン属独特の響きが会場を包み込む。

気負ってしっかり聴こうなどと思わず、音楽を理解しようともせず、ただその響きの中に身をゆだねる。

ランニングの疲れとやわらかい響きが相まって何とも心地よく、半分眠りながら聴いていた。

コンサートを楽しむ、ということはそれでいいと思っている。

 

このバンドにはオレが!とか聴け!とかいうアクがない。

個人的なテクニックはアマチュアとしては一流でありながら、しかしそんな技術レベルの高さを感じさせず、その分がアンサンブルとなって見事に表現されている。

ステージとはかくあるべきと勉強させられた。

 

プログラムを見ても知っている曲などほとんどない。

しかしどの曲も見事な演奏と表現であり、練習の痕跡を感じ、飽きさせない。

 

リステリア。

その名のとおりリストのハンガリア狂詩曲を主体としたシロフォンデュオ。

コミカルな表現はメンバーが考えたのかな。おもしろかった!そしてすごい!

 

しかし・・・これだけすばらしい演奏会にお客さんが少ない(ToT)

 

走れて、いい演奏会に浸った最高の日♪

245350

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/21 11:15

次男の卒業式

昨日、次男の大学卒業式。

先日、卒業できるのか?と送ったら、できる!と返ってきた(^_^;)

晴れ男には珍しくあいにくの雨の中だが、かあちゃんと久しぶりのドライブ♪

 

学生の合唱団による学生歌に続いて、学生オーケストラによる記念演奏が披露された。

狭いオケピットに50人ほど。3本のHORNがきれいなソロを奏でていた。

ドリーブの「バレエ組曲シルヴィアから狩りの女神」。

 

卒業おめでとう!

そしてあと2年か・・・がんばれ!

 

帰ってささやかに乾杯♪

おつかれさんっ(^^)v

244276

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/19 21:34

お彼岸の準備

暑さ寒さも彼岸まで・・・といっても今年の冬は特に寒くもなく雪も少なくて楽な冬だった。

でも豪雪地帯、今の時期まだまだ残雪多く、彼岸の墓参りもできないので今朝は早起きしてお墓ルートの除雪。

 

これはわが家のお墓。

 

聖徳太子像。見通しの良いこの場所に聖徳太子の碑が建てられている。村の人たちはここを「太子様の所」と呼び、ほとんど地名となっている。

 

「太子様の所」から東を見れば長野市(鬼無里)堺の尾根がつづく。

左の杉の木の下には私が小学校3年まで通学した土谷分校があった。

 

わが家の墓だけでなく、ご近所の足の悪い方も墓参りに来るので道を開ける。

 

掘り割って車道に到着。

 

これでひと安心。お彼岸が迎えられる。

243294

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/18 14:50

中土の春

陽春の中土。

3月の卒業式を迎えるこの時期、中土にはいっぱい陽射しが降りそそいで分厚い雪の層を表面から、地面から融かしていく。

今はもう母校の校舎はないけれど、景色は変わらない。

そこに立つと自分たちが子供のころの歌が聞こえてくる。

 

どこかで「春」が 生まれてる
どこかで水が 流れ出す

どこかで雲雀が 啼いている
どこかで芽の出る 音がする

山の三月 東風吹いて
どこかで「春」が うまれてる

 

白岩から小谷温泉方面。

遠く天狗原山。もう少し高いところから見れば火打の秀峰が見える。

 

廻り淵。今は瑞穂の区に含まれる。

斜面から雪は消えて平らな畑や田んぼにだけ残る。

春はもうすぐ。

 

大渚山。

小谷温泉の山田誠司氏が主宰の春スキーのメッカ。

 

つい先日、快晴の空の下で大渚山大滑降が行われたばかり。


(画像は平田さんのFBからお借りしました)

 

中土の郵便局。

クルマの中から撮ったので乱反射してるが、とても地域によく合った景観。

 

一転して今日は雨。

これでまた春が一歩近づく。

242649

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/17 22:15

なかなか進まず…

3月は故障もなく天気もよいので、ナマケモノにしてはわりと真面目に練習している。

 

12日。

白馬町、八方、深空の周回コースを3周くらいするつもりで出たが、体力たりず1周。

約9km、47分。

 

15日、土曜日の午前中。

サンテイン小谷から白馬7/11まで。除雪された歩道を走っていく。

往路がやっと。7/11でレッドブルを補給し一休みしたおかげで帰りもなんとか走れた。

約22km、2時間11分。

 

そして今日、夕方からの中谷街道。

サンテイン小谷から小谷温泉を狙ったんだけど、途中で断念。

行くだけ行っても帰りへたばって動けなくなると判断した。

約18km、1時間45分。

 

このほかにもジムでミル乗ったりエアロ漕いだりしてるんだけど、なかなかまともに走れるようにならない。

5年前との体力差を痛感する。

このまま衰える一方なのかな・・・

242322

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/14 21:53

ゆきわり草

小谷村伊折地区に古民家を改装した農山村体験交流施設「ゆきわり草」がある。

オープンしてまだ日は浅いがとっても活気があり、地区の人たちや専属のスタッフがいろいろな活動を盛り上げている。

 

こちらであるイベントの際に30分ほど演奏をとの話があり、皆さん会食している横で演奏させていただいた。

フルート、クラリネット、アルトサックス、ユーフォニアム、バリトンサックス、という変則的なクインテット、しかも合わせる時間もほとんどなくかーなり迷惑な演奏だったのではないかと反省しきり(ToT)

 

終わった後は一緒に卓につかせてもらった。

ご馳走の山!

気取った料理は一切なくみぃーんな田舎料理。様々な工夫や特色が盛り込まれていて美味しかった♪

 

デザート。和風♪

 

最後にお土産までいただいてしまった。

ウラジロ(オヤマボクチ)を練りこんだ生地で餡を包んだ笹団子。これがまた、んまい!

 

こちらでは各種研修などをはじめとし、要望があれば法事等も受けるという。宿泊もOK。

大網でも今同じような古民家施設を作っている。

村の中にそんな場所が何か所もあって気楽に立ち寄れたらうれしい。あとは整備したが後が続かなかった・・・というのはよくあるハナシ。

そんなふうにならないように利用もしたいし、知恵と活気でがんばってほしいもの。

241092

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/09 23:09

ランニングからの〜

以前交通事故で亡くなったわが地区の30代女性。

わけあって今日、その方の追悼の会が地区で行われた。

しかし、そちらは妻に頼み、自分はあまりチャンスがない昼間ランと夜のステージに出かける。冷たいヤツ・・・

亡くなった方のお母様にあいさつだけすることができた。

 

時間を逆算して今日のコースは下里瀬から千国崎、黒川、伊折の山めぐりコース。約13km。

最初ヘロヘロだったが最後は4分半/kmまで上げることができて満足。

 

戻ってみればなんと!

クルマのキーがドアに刺さったまま!

またやっちまったか・・・2回目。

前回は松川村にクルマを置いて、友人のクルマに乗せてもらい駒ヶ根へ一泊で走りに行った時。

一泊でもドアにキーが刺さったまま何事もない、というのが不思議なのか平和なのか・・・

 

ランニングの後はサンテイン小谷で温泉に飛び込み、そのままそこのホールを借り今夜のステージに備えて個人練習。

伊折地区にあるゆきわり草という古民家施設でステージに招かれ、5人のアンサンブルチームで急きょ出演ということになったが、5人で合わせたのは2回だけ。しかも自分がいちばんドベ(-_-;)

みんなに迷惑をかけてはいけないと思い一夜漬けならぬ一時間漬け、なんとかなりそう(^_^;)

 

そして「ゆきわり草」

また後日に。

238884

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/08 00:05

おおまぴょん

おおまぴょんとはこんなのです

大町市のイメージキャラクター。 その正体はカモシカ。

この何とも言えないヌケた感じが好きです。

 

明日は大町へ嫁いでいる姉が家をリフォームしたので、それを見学がてら母を連れて行ってきます。

ついては何か手土産はないかということで、栂池のポルカさんにお願いしておおまぴょんの大きなパンを焼いていただきました。

製作者はちょっと顔が大きくなっちゃったけど・・・とおっしゃいますが、なかなかどうして、よく似たいい雰囲気が出ています。

姉のところは小学生くらいの孫が3人いるのできっと喜んでくれるでしょう!

237979

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/03 20:51

平地よりも山

先週能生まで走ったダメージ、というか具体的には足のマメが意外と治りが遅く3日ほど時間を空けた。

その間はわりとまじめにストレッチやエアロバイクで調整していた。

 

そして昨日、琵琶湖マラソンのテレビ観戦は後回しにして昼間ラン。平地は自信がなくて山登り。

平地は自信がなくて山登り?というのは変かもしれないが、一定のペースで走り続ける平地よりもアップダウンの激しい方が満足感が得られやすい。それに元気なうちに登れば下りは多少ばてていても気持ちよく走れる。

 

久しぶりの千国街道、登ってみれば栂池では今や有名なレースとなった栂池ノルディックの真っ最中。

会場のテント村の横を走っていくタオル鉢巻した変なオヤジをいぶかしげに見送る女性たち。

 

距離15.8km、時間1時間38分、平均ペース6分11秒/km、標高差380m。

まあこんなもんだろ。

ちょっと自信がついて、これでまたがんばれる♪

236157

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/02 20:54

お葬式

道路に雪はないのに除雪車が上ってきた。どうやら当主が頼んで来てもらった様子。

 

この家ではおばあちゃんが亡くなり、明日は葬儀となる。

明日家を出る仏様、それを迎えにくる霊柩車やマイクロバス、そしてそれを見送る人々の駐車場を確保するために臨時駐車場を用意するのである。

 

小谷では10数年前まで自宅葬が一般的であった。

人が亡くなるとまず近所や近い身内の人が集まり、葬儀の段取りをする。

これを取り仕切る人を座拝(ざへえ)と呼び、この人が葬儀の一切を支配する。つまり葬儀委員長であるが、これに当たるのはたいがい隣の家の人である。隣家は隣役と呼ばれ、家人に代わる権限を持つ。

書けばきりがないが、身内はあまり仕事にはかかわらず、ほとんどの準備、すなわち墓穴掘り、会場、料理、受け付け、供物、進行などを地区の人たちがやっていた。

 

今はそれら全部を葬儀業者が行う。過疎高齢化、もはや地区ではそんなことは出来ない。

楽にはなったが、お金はかかる。

 

訃報があればすぐに農協の葬祭担当が来て打ち合わせに入る。

玄関には忌中幕。

 

そして入り口に忌中札。

 

なにからなにまで、葬儀一切、香典返し、料理などはもちろん、希望があれば会計も、それこそペン1本、紙1枚まで準備してくれる。

ただ会場が遠い。

小谷でも大町まで行って葬儀をすることが多い。大きなお寺の檀家はお寺で葬儀ができるが、そうでない人はほかに会場がない。

 

いずれにしろ、大町まで行かなければ火葬場がないので施主の家の人はいいのだが、投げ込みの弔問客は片道1時間かけて大町まで行ってこなくてはならない。

最近はそれも当たり前のこととして住民は受け入れている。

 

他人事ではなく、わが家とてそう遠い未来のことではない。

235930

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

14/03/01 21:17

千本桜

千本桜♪  初音ミクのオリジナルらしい…

なかなかあなどれないリズミカルな曲。ちょっとyoutubeで引いてみたらあるわあるわ、様々なアレンジや遊びがぞろぞろと。

気に入ったのをいくつか。ちなみに原曲はたぶんこれ

和楽器バンド♪

ピアノ♪

トロンボーン♪

 

これなんかはかなりお気に入り♡

津軽三味線♪

 

ビジュアル♡

かわいい巫女のダンスアニメ♪

 

変わり種♡

半沢直樹ー千倍返し♪

 

18禁?歌がうまい!

エロっぽい言葉を並べた歌詞♪

 

原曲の歌詞は漢文かと思われるような難解な言葉がズラリ!

千本桜♪

大胆不敵にハイカラ革命
磊々落々(らいらいらくらく)反戦国家
日の丸印の二輪車転がし
悪霊退散 ICBM


環状線を走り抜けて 東奔西走なんのその
少年少女戦国無双 浮世の随(まにま)に


千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台で見下ろして


三千世界 常世之闇(とこよのやみ) 嘆ク唄モ聞コエナイヨ
青藍(せいらん)の空 遥か彼方 その光線銃で打ち抜いて


百戦錬磨の見た目は将校
いったりきたりの花魁(おいらん)道中
アイツもコイツも皆で集まれ
聖者の行進 わんっ つー さん しっ


禅定門(ぜんじょうもん)を潜り抜けて 安楽浄土厄払い 
きっと終幕(さいご)は大団円 拍手の合間に


千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台で見下ろして


三千世界 常世之闇(とこよのやみ) 嘆ク唄モ聞コエナイヨ
希望の丘 遥か彼方 その閃光弾を打ち上げろ


環状線を走り抜けて 東奔西走なんのその
少年少女戦国無双 浮世の随(まにま)に


千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台を飛び降りて


千本桜 夜ニ紛レ 君が歌い僕は踊る
此処は宴 鋼の檻 さあ光線銃を撃ちまくれ
235392

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[0 ]   トラックバック[0]