14/05/31 21:33

コード草刈り

さてこの怪しげな着衣は??

不織布のワンピース、蜂用のネット付き帽子、それとスパイク長靴。

 

この服装で草刈りをする。

丸鋸ではなくコードの草刈り。

コードでの草刈は草がそこらじゅう飛び散るので使い捨てのツナギとネットの帽子を使っている。

 

場所はこの斜面と周辺。

かなり急な斜面、たいした面積ではないが中腹での作業はスパイクシューズが欠かせない。

背負い型草刈り機もこういう場所で生きる。理由は足元の草が刈れること、上下左右どこからのアプローチでもいけること。

肩掛け草刈り機では自分の足元は刈れないのである。逆に背負い草刈り機に鋸刃を付けたら自分の足を刈る可能性もある。

作業前 ↓

作業後 ↓

またきっと何か大事なものも刈っちゃったと思うが・・・

最近はあきらめて文句もこない(^^;)

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14/05/29 22:20

慰問演奏

白馬「岳の湯」。

老人福祉のデイサービス施設へ慰問??

慰問といってはおこがましい。聴いてくれる人がいて自分たちも演奏を楽しめる、そんな感じかな。

 

うちのキャプテン、日影でさっそく練習。

 

楽器、ではなくケースの日光浴。雑菌くたばれ!

 

さて演奏はおなじみの変則バンド。

Cl.×2、B,Sax.、Ep.、それにエレクトーンorPicc.、いいなあ何でもできて。。。

今回は聴衆も少なめ、でもその方が身近でいい。

 

曲目は旅の夜風、東京ラプソディなど古い曲ばかり10曲ほど。

そして最後は長野県歌「信濃の国」。

アレンジは全部キャプテンのスペシャル。いつもありがとうございます!でもできればあまり低い音は書かないで(^_^;)

 

施設スタッフのKさん、盛り上げるのがと〜っても上手。

みんなで楽しく歌えるように、そして演奏者への配慮も。

 

終わってお茶タイム。

ここでもKさん、またお年寄りの十八番を引き出してしまう。

つい歌ってしまうおばあちゃん、周りはたちまち大合唱。

 

Kさん手作りのおやつ。Good!

 

古い曲や唱歌はなぜかほとんど知っている。だから吹いていても楽しい。

あと何年?聴く側にまわるのは・・・?

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14/05/27 23:58

都の風景

京都で見た風景をいくつか。

 

京都タワーに上ってみた。

恐いわ・・・京都駅を見下ろす。

 

走ってる途中の同志社大学。

これが新島襄の作った学校か。立派なもの。

 

京都でいちばん好きな場所かも。嵐山渡月橋。

修学旅行生でごったがえしている。おらも中学の修学旅行で行ったんだけど、あまり記憶がない。

 

渡月橋のバスターミナルに巣を作るツバメ。

ここはトイレに喫煙所、こんなやかましいところに?

 

車屋さん、ちょいと下りになると大変そう。

乗ってみたいとは思わない。引いてみたい。

 

そして京といえばお茶。

作法も何も知らないが、抹茶は好き。

和菓子も美味しかった。

 

まだまだ京都を堪能したわけではないが、古都めぐりだと今度は奈良に行ってみたい。

時代背景と重ね合わせるのが好み。

いつかまた!

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14/05/25 23:03

京都散策

所用で数年ぶりの京都。

また京都に来られた♪ うれしくてうれしくてヽ(^o^)丿

 

午後市内をちょびっと観光散策ラン♪

 

途中見つけた舞妓はん。失礼して1枚いただいてしまった(^^;)

 

こんな風景が古都京都らしくて大好き!

 

平安神宮。

相変わらずでかい!

 

京都市武道センター(旧武徳殿)

大日本武徳会武道専門学校は旧制高等学校にも匹敵する教科教育と、時には死者すら出ることのあった激しい稽古が行なわれ、東京高等師範学校日本体育専門学校国士舘専門学校と並ぶ、国内屈指の武道家育成校であった。とウィキペディアには記されている。

村上もとか氏の漫画、「龍-RON-」の舞台にもなった。こういうものにもすごく心を惹かれる。

 

中では子どもたちの掛け声と指導者の叱咤が響く。

がんばれ!子どもたち。

学べ!武道精神。

 

京都大学キャンパス。

こういうのも、京都大学というよりも第三高等学校という方が好み。

こんな学校に在籍できる人がうらやましい(;一_一)

 

京都を走っていると楽しくて楽しくて、体力と時間さえあればいつまでもずうっとこうして散策していたい。

鴨川。

 

大きな学校!

守衛さん?がいたのできいてみたら、同志社大学!

おお、これが同志社か!

 

でかい!

こんな建物がいくつもいくつも続いている。

 

京都御苑。

中を走ってみた。広い!ただただ広い!さすが平安京!

 

最後は東本願寺。ただいま大規模改修中。

 

本日の距離20km。たっぷり3時間かけて。

楽しかった~♪

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14/05/23 23:08

若草、青々と

草が伸びるのは早いもの!ついこの間まで残雪に覆われていたのに。

小雨で少し濡れた若草は緑が映える。

その若草に囲まれる畑。耕耘とは最高の除草なり!

 

豆を播いた畑。

ここしばらく続く低温で芽の出る気配がない。

ただ伸びるは草ばかり。

この元気な多年草、なにか利用方法はないのか・・・

葛の蔓から大豆が収穫できるとか、茅から米が採れるとか。

 

母はしばらく放ってあった菜の花を刈り取って畝の間に敷いてあった。

これはとっても有効。歩くときに靴に土がつかなくて楽だし、草除けにもなる。

本当はオレに茅を敷いてほしいんだろうけど、朝寝、ズクなし、親不孝と悪条件を兼ね備えた不肖の息子はなにもしない。

たぶん無言で訴える母がいなくなればやるのかも。

その頃がんばってもほめてくれる人はいないとはわかっていながら・・・

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14/05/22 23:15

あんじゃねぇと

「あんじゃぁねぇ」とは小谷、白馬で使う方言。「大丈夫」の意味で使う。

転倒したときなどに、「おーい、あんじゃぁねぇか?」などと言う。

 

本気でそう思ってた。

先日の練習でやった曲「愛でした。」

こーんな曲・・・だっけ?

誰の歌?ときかれたコが「あんじゃぁねぇと」!

本気でそう聞こえた!

 

拾ってみればこんな方々。関ジャニ∞

オレの方がいいオトコだ!(^^)v

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14/05/21 22:40

立山一周

軽井沢のレースのしばらく前、立山を一周した。

 

これが夕日の立山。この右側の見えない部分に峠があって、そこを越えて向こうの谷に下りる。

 

山の反対側を走り、この谷を上ってくる。

 

 

距離10km余り、最大標高差300m以上。

いつ走っても、どっち周りで走っても1時間前後。

 

急坂登りで足にびっしりと張り付く筋肉痛。

それがほどよく解けたころに軽井沢ハーフを迎えた。(^^)v

冬は雪があって走れず、夏は虫に刺され、春秋はクマに気をつければ気の晴れるいいコースである。

難をいえば田舎のことゆえ人目に付く。

遊び人・・・かな。

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14/05/20 07:15

間伐

先日、木こり屋さんが来て公民館周辺の杉の木を伐採してくれた。

公民館の周辺は杉の木がいっぱい。全部わが家の木ではあるが・・・(--;)

立木が近すぎると建物にも悪影響が強く、雪片付けのじゃまにもなる。景観もよくない。

ところが!

この木たちの周囲には電柱が何本も。とても素人に手の出せる状況ではなかった。

 

この太い杉の木、上の方は電線が三角形に囲っている。

 

伐ってもらってすっきり!

 

山側も大きな杉が5~6本建物に迫っているが、この横にも電柱。

 

スッキリした!

もっと何本も間伐したいところだが、時間とお金が(^^;)

 

外見は太くて立派な杉、中身はこんな!

 

この辺は土地が肥えていて杉の木の育ちはとても早い。そのため年輪の密度も粗く、ことに外側の白い部分が多い。

この白い部分は肉でいえば脂身のようなもの。使える部分ではない。

年輪が粗いために虫も入る。当然売っても運搬費の方がはるかに高い。

山で腐らせるか、風呂用の薪くらいしか使い道はない。

 

しかし小谷の山は杉だらけ。小谷といわず日本中。「お山の杉の子♪」という曲まで流行らせて国策として杉山を作り、先人たちが一生懸命植えて育てた杉の木。しかし、とりあえず今は弊害しか残っていない。

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14/05/18 18:32

26軽井沢ハーフマラソン

春の軽井沢ハーフマラソン。サブタイトルは「第29回ロードレースin軽井沢震災復興支援チャリティ大会」・・・長い!

一昨年出場して、その時は無念の途中棄権。そのもようはこちら

今日は眩しいほどの好天。気温はそれほど高くはないが走り始めれば暑さは増してくる。

今のコースは軽井沢の郊外、並木の道やモダンな建物が建つ軽井沢らしさを見せるコースである。こんな日差しの強い日は木陰のコースがありがたい。

 

朝行ってみてびっくりしたのはトイレがすいてる!いつも朝トイレは列になっているのに。もっとも8時ころにはトイレ待ちの列ができていたが。

 

事務局の運営はすばらしく、何日も前から様々な情報をfacebookで公開してくれる。当日の今朝は駐車場情報を、どこどこの駐車場現在00台駐車可能などと。

軽井沢の小学生バンドがランナーを励ます。スタート前から最終走者がゴールするまで演奏してくれていた。

こやつら、上手!

スタートでは「栄光の架け橋」、最終走者には「負けないで」を。

 

さてレースは。

一昨年ほどのスピードはもう出せない。

前半、ともすればはやる気持ちを抑え、とばすな、とばすな、まだ力を温存しろと自分に言い聞かせて走る。

一昨年10kmタイム44分。故障が無くてもハーフを走りきれるペースではなかったと思う。

今年は52分。そのおかげで?なんとか21kmを完走できた。「野生の10km、知性のハーフ」とはよく言ったものである。

 

へたばってきた頃、あえて腰高フォームを意識してみる。前傾してみる。走りに勢いがよみがえる。

この大会、参加者に美人が多い♪そんなこともオトコにしてみれば走る張り合いになる。

ここんとこ長距離の中でスピード練習はしてなかったので、このペースは自分にはややダメージが大きかった。

 

ほとんどアップダウンのないコースは終始一定のペースとなるので休むタイミングがわからない。疲れを溜めたまま最後の地下道からの道を上りきってゴーーール!

実は他のランナーと最後の2km競り合っていたのだが(むこうは気がついてない)、最後の100mでおいていかれてしまった(ToT)/~~~

 

こぉんないい天気\(^o^)/

浅間山がきれい!

 

表彰式が見られるなんて珍しい!大概の大会は自分がゴールする頃は表彰式が終わっていたから。

おらもあそこへ上がってみたいな・・・

 

最終ランナーが到着。

吹奏楽の演奏とみんなの手拍子が出迎える。もう少しだ、がんばれがんばれって。

最終関門を通過できなかった人はゴールできない。ゴールできなかった人は何人いたんだろう。

 

会場はにぎやか。さまざまな食べ物やスポーツショップが店を並べてお祭り状態♪

 

今回僅差で1時間50分を切れなかった。その最も大きな原因は体重増加と思われる。

「1kg3分」と聞いたことがある。距離は知らないが、体重が1kg増えるとタイムが3分遅くなるというもの。

自分のハーフの記録は諏訪湖の1時間33分。そして今日は1時間50分。

諏訪湖のタイムは7年くらい前と思うが、体重もその頃より6kgほど増えている。

時間の差が17分、体重の差が6kg。「1kg3分」ピシャリじゃないか!

さあ、次に備えて?ダイエットじゃ!

・・・何回誓ったかな(^_^;)

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14/05/17 21:49

廃材利用

これは除雪機のクローラーである。切れかかって廃材となっていたのをもらってきた。

これを切る。

グラインダーと切れなくなった刃の丸鋸で。

 

たくさん♪

重い。1本40kgくらいあろうか。

これをどうするかというと・・・

 

山に作った農道、これが砂利が十分に入ってないために雨が降ると滑る。そんな時は用心してクルマを入れないようにしているが、道が乾くまでには何日かかかる。

そこで滑り止めに廃材利用♪

 

裏側には大きな爪があるので一度敷けばずれることはない。

 

とりあえず今日のところは満足。

あとは草の影響。でも少なくとも泥の上よりは滑らないはず・・・

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14/05/15 22:53

糸魚川ランニング

久しぶりの海岸通り。

このコース走るのは6年ぶりくらい。

 

今週は夜全部うまっていて今日しか走れる日がなかった。

朝ラン?ムリムリ(-_-;) 朝の5分は夜の2時間に匹敵するのだ!

 

糸魚川へ行く用があったので雨降りの小谷から北上し、健康づくりセンターはぴねすでミルに乗ろうかと企んでいたが、来てみれば休館日。

この施設、コナミスポーツのバックアップがあるようで中はすばらしい!

大浴場、大きなスポーツジム、ダンススタジオがあり、毎日いろいろな企画がある。

プール

 

ならば雨もポツリポツリなので外を走る。

はぴねすをベースに海岸沿いの国道を西へ、歩道が無くなったら戻って今度は青海総合文化会館きらら青海の前を通って東へ。

この道は歩道が広く、よく整備されていて走っていて気持ちいい。

きらら青海外観

ランナーとしては太り過ぎの自分、しかしそれとは別に胸から肩あたりが大きいように思う。

もしかして腕振りと横隔膜に力が入りすぎて無駄な筋肉発達させているんじゃないか?

勝手な思いつきで肩から力を抜いてみた。

あ、これいいかも。足からも力が抜けてスッスッと前に出るような気がする。

前半は潮風が心地よく、後半は快調に走れた今日のランニング。

10km、日曜日の軽井沢ハーフに向けて心身ともいい状態に調整できた気分♪

 

糸魚川駅が新しくなっていた!

 

階段の横にはエスカレーターが設置されているが、自動!?

動いていない。

入ってみた。

動き出した。

乗ってみた。

上についてしばらくしたら停まった。

あとは新幹線の到着を待つばかり、かな(^^)/

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14/05/14 23:14

除草剤

先日撒いた黒豆のタネ、農協の技術員に豆の芽が出てからでは遅いので除草剤の散布を勧められた。

有機栽培で農薬など使わない、という考え方もあろうが、過去2年のなかで草の猛威には懲りている。

草に負けて結局ダメにしてしまうのなら農薬も使う。もちろん量、回数とも規定内で。

 

死んだオヤジが遺してくれた散粒機。動力も水も使わない道具は半永久的に使える♪

早起きして風のない朝のうちに散粒終了。

 

かたや母は暑い昼間を避けて朝のうちに野菜の苗を植えている。

 

わが家の畑には近くに水がない。

当面、苗が定着するまでの水を畑に運ぶ。

宵っ張りの自分には早起きはつらい。

でもサラリーマンしてる以上百姓できるのは朝か休日しかなく、天候はそんなことは関係なく雨も降れば日照りにもなる。

がんばらなきゃ!

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14/05/11 20:19

ペール・ギュント木曽

以前から狙っていた青島広志さんのコンサート。木曽へ!

木曽の道の駅でサルドラ(勝手に略した(^^;)、小谷でもサルナシは課題なので食べてみた。

ん〜、なかなか(^^)v

 

木曽文化公園はその規模の割にいい企画を打ち出すので注目していた。

青島広志サンなら面白そう♪ 実はタイプとして宮川彬良サンと区別がついてなかったのだが(^_^;)

ペール・ギュント、これなら曲名は知らなくとも中味はほとんど聴いたことのある曲だから楽しそう♪

 

ペール・ギュント。曲はいくつか知っていてもストーリーは知らなかった。

夢見がちなペールがプレーボーイぶりを発揮しながら世界を旅し、やがてふるさとに帰ってきて亡くなる、というような内容だろうか。

下記が今日のプログラム。

その場面場面に合わせた曲でミュージカル風に歌い、踊る。青島さんってピアノうまいんだ!あたりまえ???

とっても面白い!だけど子ども向き、正直半分ほどで飽きた。

歌手もピアノもすごいんだからもっとじっくり聴きたかったな・・・なんていっても趣旨が違う。

いい企画、いい演奏、楽しかった!

 

文化公園からは目の前に木曽駒ケ岳が見える。宝剣岳も見えているんだろうけどどれがどれだかわからない。

残雪がまぶしい下の公園では子どもたちが遊ぶ。

 

帰りは権兵衛トンネルを通って伊那谷へ。早い!

ソルヴェーグの歌、ソプラノソロ。最高でした♪

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14/05/10 23:52

黒豆 今年こそ!

黒豆、今年で3年目の挑戦。

1年目、鹿に喰われてしまった。

2年目、播いた種を鳥に喰われ、播きなおしたら時期が遅くて草に負けた。

そして今年3年目。

 

まず、鳥対策。

農協の指導で鳥が食わない、という農薬を買ってきた。

 

これを豆に和える。和えるというのがぴったり。黒い豆は真っ赤に!

 

広げてしばらく置くと乾いてきた。これで鳥対策はOK!かな?

 

さて畑は、以前よりも畝幅を広くとり、高さもやや高くしたつもり。

ただ昨日までの雨で土が固まっている。いくら耕してもこの辺の土は水を含むとサラサラにはならない。

・・・すでに今年の反省点。

やはり百姓は人間の都合ではなくお天道様のいうことをきかなければいけないのである。

 

今年の播種用具。

 

プランターを腰ビク代わりに、先ほどのタネを入れる。

 

腰を曲げたくないのでこのパイプを使って種を2粒ずつ落としていく。

 

土がゴロゴロしているので手押車の種まき機は使えず、落とせばゴロにはねかえってどこへ行くかわからない。

それでパイプの登場。

 

あとはレーキで軽く土をかけるだけ。

しばらくしたら豆の登録のある除草剤を散布する。当面、あとは成長を見守るだけ。

 

秋になったら収穫作業に悩むほどの豆になりますように。

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14/05/09 22:13

次のレース

1週間後の軽井沢ハーフマラソン。昨日ナンバーカード、チップ、Tシャツが届いた。

 

前回出たのが去年だと思っていたが、ブログで拾ってみたら一昨年だった→こちら。体だけでなく、頭もどんどん衰えを見せている(T_T)

 

前回は無念の途中棄権。レースはやっぱりゴールしてなんぼの世界。カミカゼ特攻隊で玉砕するのもいいかも知れないが死ぬわけではないので、思い返して後悔だけが残る。やっぱり走り終わった満足感はどうしてもほしい!

 

軽井沢の春のレースは自分にとってはとても印象深い。大事にしていたい想いがある。

もはやタイム的には自己ベストははるか遠く、8年前のようなペース配分も知らずに走ったころとは比較できない。しかし初めからそう思って走れば楽しいレース展開と、軽井沢の雰囲気をたっぷりと味わうことができるだろう。

それは年齢を言い訳にした意識の退化かも知れないが、あきらめのよすぎる自分のこと、走ることさえやめてしまうかと思えば少しはマシかと思える。

 

軽井沢は出場セットをあらかじめ送ってきて、当日は時間に余裕が持てる。

その中でこのTシャツを着て走ってほしい旨が書いてあった。せっかくだからそうしようか。みんながオレンジだから目立たなくなるけど・・・

 

今の自分だと目標タイムは1:55ってことか。

もちろんレースだから最も速くゴールできる走りをめざす。しかし一昨年のようなリタイヤはすまい。

 

これはレースのHPにあったレース当日のポイント♪

あと一週間、無理せず調整(^^)v、無理せず完走\(^o^)/、無理せず自己ベスト(-_-;)

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14/05/06 10:20

東北紀行-鶴ヶ城

先日の東北研修の帰り、多少時間があったのでお願いしてまだ行ったことのなかった会津鶴ヶ城へ回ってもらった。

 

山形、米沢、喜多方から会津へ。

磐梯山は少し雲に隠れている。

 

鶴ヶ城といえば幕末の一方の主役。戊辰戦争で最後まで立てこもった松平容保の城である。

領民は一丸となって城を守り、四神になぞらえて最も若い有名な白虎隊のほか、青龍隊、朱雀隊、玄武隊、さらに婦女子を娘子隊として官軍に対抗したという。

 

城は復元されたものであるが、会津の象徴にふさわしく立派、きれい!

 

天守閣から見下ろすとぞっとする高さ。

内部は近代的ながら、エレベーターとか見当らなかったけど健常者しか上れないのかな。

 

同行した怪しげな4人のおっさんとジョギング中の女子高生のアンバランス(^_^;)

東北はまだまだ行ってみたいところがいっぱい。

自分はまだ海外へ行ったことがないし行く気もないけれど、そんな時間があれば国内を見たいのが本音である。

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14/05/05 13:09

やっぱり学生バンド?

今年も東京までわざわざ(^_^;)、倅の所属する吹奏楽団のコンサートを見に行って来た。

今回は妻、長女が同行。

 

ポスターのでデザイン、ホルンを使ってりんごをイメージしたらしい。

今回のメインはロッシーニのウィリアムテル序曲!なんだろうな、やっぱり。

イギリス民謡組曲、聴かせてもらった!(^^)v

 

ウィリアム・テル序曲、この有名な曲のストーリーは恥ずかしながらパンフを読んで初めて知った。

演奏は??期待ワクワク♫

うん、うん、よくやった!この難しい曲を!

欲をいえば・・・これだけ吹けるんだからもうひとつ大人の演奏を聴きたかったな。

バランス、フレージング、テンポなどがやっぱり学生バンド。よく練習してきた痕跡が聞こえるので聴いていて楽しい。しかしところどころに感じる演奏の幼さ。もったいないなぁ・・・

なんて偉そうに語っても自分でできるわけではないが。

 

アンコールはAKB!

男性も一緒にステージの上階で踊る!躍る!

アンコールの方がメインなんじゃないか?この振付覚えて合わせるだけで演奏の練習よりも手間かかりそう。おもしろいっ!

次回は大人の演奏を!

 

オマケ

街で見かけた自転車。これほしい!

停まるときどうすんだろ・・・

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14/05/04 23:37

花満開!塩の道まつり

今年の塩の道まつりは好天プラス花盛り!

昨年の様子はこちら

初日の小谷は水車小屋での当番をいいつけられ、ここで振舞いものを提供した。

 

薪を割って・・・

 

そばクレープ!

実に煙との戦い。

 

もうひとつ、釜で湯を沸かし中には乾した薬草。

自分は体ひとつで参加だが、よくまあ事前にいろいろ考えて準備したもの。

 

簡単なサービスではあるが、これも祭りの賑わい。来る人来る人みんな煎じ汁を酌み、そばクレープに手をのばす。

列がどれかわからないほど大勢の方が並び、中には何の列かわからずに並んでいる人もいたんじゃないかしら・・・

 

この水車小屋の場所は、コースから少し降りた場所になる。

地元名士のN氏が自分で水車小屋を作り、道を整備し、数年前は声をかけて休んでもらったところだが今ではほとんどのお客さんがここで歩をとめて休み、小谷太鼓の演奏に耳を傾けながら一服する名所となった。

 

漬物の振る舞いもみんなでつついていく。

 

お客さんのひとりが珍しいバイクで来たのでみんなで注目(^_^;)

 

そばの焼跡(焼きアート)。何に見えるかな♬

 

この日は4000人を上回る過去最高の人出。

後から後から、人の列は絶えることがない。

 

やがてその列をかき分けながらホイッサ、ホイッサと掛け声も勇ましく走ってくるのはおなじみの赤フン飛脚隊。

 

大人気の飛脚隊、隊長の背中にはくっきりとエールの痕が残っていた(^O^)

 

歩荷も早乙女も休んだところで、さあ出発!

 

まだまだ道は半分も来てない。これからも楽しみがいっぱい♪

この後の大きな名所は千国諏訪神社での昼休み、千国の庄の見学と出し物、親坂の急登、牛方宿、百体観音、そしてゴール栂池でのイベントが待つ。

塩の道祭り、初日の小谷は飽きることがない。

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14/05/02 22:58

東北紀行-うまいもの

東北はうまいもんいっぱいあるかな♪

鶴岡で昼食。

初めから狙いを定めたのは農家レストラン。

さて何にしようか。

 

頼んだのは米を食べさせて育てたという、米の娘ぶた生姜焼き&黒豚ハンバーグ。

おー、味が違う!うまい!

つくづく思う。

小谷の野豚はホントにうまいよ!

 

山形では蕎麦。

本当は次年子(じねご)まで足をのばして七兵衛そばを食べてみたかったが、時間がなかったので山形市内。

これは韃靼そば。

ちょいとつまみ食い。なんか栃もちもたいな味。。。

 

本命は板そば。

普通盛りそばの約倍の量。うまい。

つくづく思う。

小谷の蕎麦はホントにうまいよ!

 

これは今夜いただいたこくわ酒。

「こくわ」とは「さるなし」。小谷では「こくぼ」という。

ちょいと癖があり甘い、強い。

つくづく思う。

以前小谷のこくぼで作っていたさるなしワインはホントにうまかったよ!それを作ってくれていた会社はなくなってしまった.。o○

 

心残りは・・・

米沢通ってきたのに牛肉食べなかった~(ToT)

喜多方通ってきたのにラーメン食わなかった〜(ToT)

さくらんぼは高くって手が出なかった〜(ToT)

 

米を初めとした東北グルメ、うまいもん満載です!

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14/05/01 22:49

東北紀行-山形

30、1日と研修視察で山形市へ。

初日は鶴岡経由で月山→山形へと入った。意外と早く着いたのでちょっと市内散策♪

いい街だ。

広々として街中がよく整備されていて清潔感を感じる。どこかほのぼのとした心休まる魅力がある。

 

大きなさくらんぼ。さすが山形!

 

霞城公園に行ってみた。

霞城とは山形城の別名なのか。

 

城はなかったが、きれいな門があり誰でも通りぬけることができて公園内は運動公園になっていた。

 

城址にある最上義光像。

最上義光とは伊達正宗の伯父に当たる人であり、関ヶ原の功により山形城主に封ぜられたとか。

 

今朝は早起きして市内ランニング12km。

昨夜の酒とラーメンがもたれて、ちっとも爽やか感のない朝ラン(-_-;)

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