14/05/31 21:33

コード草刈り

さてこの怪しげな着衣は??

不織布のワンピース、蜂用のネット付き帽子、それとスパイク長靴。

 

この服装で草刈りをする。

丸鋸ではなくコードの草刈り。

コードでの草刈は草がそこらじゅう飛び散るので使い捨てのツナギとネットの帽子を使っている。

 

場所はこの斜面と周辺。

かなり急な斜面、たいした面積ではないが中腹での作業はスパイクシューズが欠かせない。

背負い型草刈り機もこういう場所で生きる。理由は足元の草が刈れること、上下左右どこからのアプローチでもいけること。

肩掛け草刈り機では自分の足元は刈れないのである。逆に背負い草刈り機に鋸刃を付けたら自分の足を刈る可能性もある。

作業前 ↓

作業後 ↓

またきっと何か大事なものも刈っちゃったと思うが・・・

最近はあきらめて文句もこない(^^;)

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14/05/20 07:15

間伐

先日、木こり屋さんが来て公民館周辺の杉の木を伐採してくれた。

公民館の周辺は杉の木がいっぱい。全部わが家の木ではあるが・・・(--;)

立木が近すぎると建物にも悪影響が強く、雪片付けのじゃまにもなる。景観もよくない。

ところが!

この木たちの周囲には電柱が何本も。とても素人に手の出せる状況ではなかった。

 

この太い杉の木、上の方は電線が三角形に囲っている。

 

伐ってもらってすっきり!

 

山側も大きな杉が5~6本建物に迫っているが、この横にも電柱。

 

スッキリした!

もっと何本も間伐したいところだが、時間とお金が(^^;)

 

外見は太くて立派な杉、中身はこんな!

 

この辺は土地が肥えていて杉の木の育ちはとても早い。そのため年輪の密度も粗く、ことに外側の白い部分が多い。

この白い部分は肉でいえば脂身のようなもの。使える部分ではない。

年輪が粗いために虫も入る。当然売っても運搬費の方がはるかに高い。

山で腐らせるか、風呂用の薪くらいしか使い道はない。

 

しかし小谷の山は杉だらけ。小谷といわず日本中。「お山の杉の子♪」という曲まで流行らせて国策として杉山を作り、先人たちが一生懸命植えて育てた杉の木。しかし、とりあえず今は弊害しか残っていない。

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14/05/17 21:49

廃材利用

これは除雪機のクローラーである。切れかかって廃材となっていたのをもらってきた。

これを切る。

グラインダーと切れなくなった刃の丸鋸で。

 

たくさん♪

重い。1本40kgくらいあろうか。

これをどうするかというと・・・

 

山に作った農道、これが砂利が十分に入ってないために雨が降ると滑る。そんな時は用心してクルマを入れないようにしているが、道が乾くまでには何日かかかる。

そこで滑り止めに廃材利用♪

 

裏側には大きな爪があるので一度敷けばずれることはない。

 

とりあえず今日のところは満足。

あとは草の影響。でも少なくとも泥の上よりは滑らないはず・・・

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