14/06/30 22:01

週末は連チャン♪

土曜日は糸魚川吹奏楽団の虹のコンサート。

同団では年に2回のコンサートを行っている。秋のレギュラーコンサートと夏の虹のコンサート。

今回は糸吹OBとしてスタッフ応援。

 

当日券売り場をまかされた。

初めての経験、なんか新鮮♪ お客様の顔がよく見える。

 

後半はステージ見学。相変わらず楽しいステージ。

糸魚川ってところはどうしてこう盛り上げるのが上手なんだろう。

もちろん団員数もレベルもそれなりに。

 

日曜日、今度は自分が吹く番。

恒例の老人福祉施設訪問演奏。

 

会場に入ってみると見学者のイスが5〜6脚置いてある。あれ?今回はご老人方少ないのかな・・・

と思っていたら、時間になったら来た来た。

みんな車いす(^_^;) なるほど、イスはいらないわけだ。


(画像は太田さんのFBからお借りしました。)

糸吹とは比較にならない我々の演奏もこの方たちは喜んでくれる。

その顔を見ていると自分たちも楽しい。やっててよかったなって。

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14/06/16 21:31

夕暮れのトロンボーン

“夕暮れのトロンボーン”

この題名で写真を一枚ぽんとfacebookに。

数名の方からほめてもらった\(^o^)/

わからないものである。何も考えず撮った写真がウケる理由もよくわからない。

 

じゃあ、今度は星の夜に「星空のトランペット」?いや、「夜空のトランペット」か。

ならば「朝焼けのホルン」

さらに「雲とユーフォニアム」なんてのは?

facebookでブログ記事を紹介したことはあるが、逆は初めてかも。

 

トロンボーン、少しだけかじったことはあるがポジションを考えながら吹くので、到底合奏に参加できるようなシロモノではない。

でもやってみたいのは、バンドの編成上トロンボーンパートをやらされることが多いから。

それならちゃんとトロンボーンの音色のする楽器の方がよい。それにやっぱりユーフォに比べれば音の輪郭がはっきりしている。

今の、練習日でもわりと個人練習の時間が多い時期にトロンボーンを吹けるようにしようか、という作戦。

 

なんていったら絶対トロンボーン吹きに怒られるな。

なめるな!って。

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14/06/15 23:16

山田賢明&小澤綾子ライブ♪

栂池のホテルベルハートでのライブコンサート。

アーティストの内容もよく理解してなかったけれど行ってみた。

 

いきなりビックリの満面の笑顔!

その笑顔のまま自分で作った歌を重ねていく。

大きな声。素直な歌。サウスポーのギター。

明るいトーク。

 

山田賢明(よしあき)さん。鬱の症状から歩いて全国を回り、今に至るのだという。

とにかく笑顔が素晴らしい。

よくぞこの結論にこの若さで至ったものと感心する。自分の子どものような年齢の彼から学ぶものは多かった。

そう、笑えばいいんだよ!

ノリの悪い聴衆に一生懸命に笑顔を向ける彼。

どんなに笑って見せても内心の不満はどこかに現れるのもだが、彼は笑っていた。

楽しそうに歌っていた。

 

キャッチフレーズ、えがお配達人というだけのことはある。

様々なトークの中に名言が埋まっていた。

「何気ない日常をうれしいと感じる」

「逢えると信じて生きていく」(涙そうそう)

「歳は取るものではなくて重ねるもの」

もうひとつ、心にとまった言葉があったんだけど忘れてしまった。

 

そして今回一緒にステージに乗ったシンガーは小澤綾子さん。

進行性筋ジストロフィーに侵された彼女、進行していく病を止めるすべはない中で「明るく、楽しく、今を全力で」、一生懸命に歌う彼女に暗い影は感じられない。

仕方のないこととは言いながら、この若さでこの覚悟にたどり着くまでの心は如何ばかりであっただろうか。

2人の息の合った歌声に聴衆もだんだんに引き込まれ、会場はひとつになっていた。

 

あたたかい、心にしみる歌声に花束が贈られる。

 

しばらく続いた悪天候からうそのように晴れ渡った栂池高原。


(画像は小澤さんのFBからお借りしました)

山田さんが話してくれたエピソード。

「僕が歩いて旅をしていて、糸魚川に来たとき白馬の標識が見えたんですよ。

あ、白馬へ行ってみよう。白馬のジャンプ台が見たい、と思って白馬まで歩いてきました。

でもジャンプ台の場所がわからず、道の駅に野宿していたんです。

そのとき通りかかったこのホテルのお母さんが僕にアイスクリームを買ってくれたんです。それがうれしくて僕はお礼に歌を一曲歌いました。

そうしたらここのお母さんが一緒にいた仲間の前で言ったんです。

わたしこの子連れて帰りたい!

そしてこちらに連れてきていただきました。

それからこの宿が僕の長野県の実家になり、信州のお母さんになったわけです。」

 

ベルハート様、とてもすてきなコンサートをありがとうございました。

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