14/07/15 22:45

医者いってきました!

最後に走ったのは6月14日。

練習不足ではあったが特に不調もなく、無理な走りをしたわけでもない。

初めて感じたアキレス腱の痛み。その日はとりあえず自分でマッサージ等の手当てをした。じき治るさ、とタカをくくって。

 

なかなかひかない痛みに、鍼灸院に何日か。それが効いたのか、治る時期だったのか、次第に痛みはやわらいできた。

2日前、東京の子どものところへ行った折に、前から走ってみたいな~と思っていたアパート前の道路を走ってみた。

お、いい感じ!と思ったのは最初の1kmだけ。

やっぱりアキレス腱が痛い。

 

お医者様というところはレントゲンに写らない骨以外ではあまり頼りにしてなかったが、それでもと思って空いた時間に診療所に行ってみた。

小谷の先生、なかなか評判が良い。

先生しばらく患部を触れてみて、じゃあエコー撮ってみますね♪

エコー?そういう手があったのか!たしか胎児を映すヤツだ!

 

で診断は、アキレス腱内部で出血しているとのこと。

ー どのくらいかかりますか?

一ヶ月くらいでしょう。

ー 。。。一ヶ月!小布施どころかその次のにも間に合わないじゃないか!こりゃ夏は捨てたな(T_T)

 

今日で一ヶ月。今日から一ヶ月。

まさかあんな軽いジョギングで2ヶ月の故障になるとは思わなかった。

歳のせいなのか・・・いや、ここは謙虚に不摂生といい加減な練習のせいだと反省しよう。

せっかくだ、動かなきゃ腹も減らないからダイエットしようか。

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14/07/10 20:29

畑を這って

黒豆。

約一ヶ月前の圃場。きれいに出そろい、今は鬱蒼としてさえ見える立派な豆畑になっている。

 

同時期の別の畑。

上と同時期に耕し、同時期に種を播き、同時期に除草剤を施していながら、こっちの畑は草の方が勢いが強く豆の芽は探さなければわからないほど。

やっぱり基本的に畑の地力がなくなっているということか。土づくりの一からやり直さなきゃだめだ。

 

でも時期が来ればちゃんと豆の木にはなる。

しかし草ばかりで豆はどこにあるやら。。。先日畝間は除草したのだが、株間は機械ではできないので思案のしどころ。

 

いろいろ試してみた。

草掻き。草に埋もれた豆が見えなくて☓。

鎌。豆を切らないように草を寄せて刈っていると手間がかかってかなわん。

手。やっぱりこれが一番!抜こうがちぎろうが、草はどんどん取れる。

最初はしゃがんでやっていたが、いちいち立って腰を伸ばすのも面倒なので四つん這いで歩きながら草をむしった。

しかし、、、長い畝、3通りやったら降参。

腰も痛いし雨も降ってきた。またあとで〜♪

 

こちらは瓜の圃場。

除草剤、追肥がひととおり終わり、今度は芯止め。

本葉4枚仕立ての指導を受けて先を切り取る。実は枝となる部分に成らせる。

 

母が自分も行くか?というので助っ人に頼んだ。

芯止めなどやったこともないので、作業は自信が持てないまま次第にいい加減になってくる。

数日後農協の技術員が見に来て、OK!

よかった〜〜〜(^^)v

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14/07/09 22:42

Good Balance♪

フルート2本、クラリネット2本、アルトサックス1本、テナーサックス1本、トランペット1本、ホルン1本(トランペットと持ち替え)、バリトンサックス1本、パーカッション1人、キーボード1人、それに指揮者を加えてわずか12人の演奏。

これに高校生数名と高校の先生が加わって今回のバンド。

これは昨年の演奏風景。

 

今週末に行われる白馬高校の文化祭「しろうま祭」。

毎年おたり吹奏楽クラブが白馬高校吹奏楽部に応援するという形で参加しているが、自分は今回出られないので最後の練習となる今日は個人練習をしていた。

練習最後の頃、個人練習をやめて聴きに行くと。。。

すばらしいアンサンブルが響きわたっている!

 

ついこの間まで、いや今日までもこれでも音楽か!と思われるような演奏だったのに。

演奏についてこられない人もいて、バランスだの曲想だのというレベルではなかったのに。

わが先生すばらしい!

ここまで作り上げてしまった。

 

あとはステージではたして今夜のような演奏ができるのか?

大丈夫だろう!ところどころに配置されている牽引車てき存在もある。

なにより指揮をするのはこの先生なのだから。

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14/07/07 21:56

鍼灸整骨院

前回走って故障してから一ヶ月近く。

そのうち治るだろうとタカをくくっていたが、日常生活は問題なくも数歩走ると痛みがある。

 

いつもの整体や鍼灸ではなく、初めて寄ってみた白馬の整骨院。

 

患部に光の出る棒をあてて熱くなったら場所を変えろと。

 

ウォーターマッサージベッド。

これ最高!気に入った。気持ちよくて寝ちゃいそう。

 

先生はマッサージしてくれたり、電気治療、鍼などひととおりの施術をこなし、週に2~3回通院するようにと。

もちろん今日一回で治るはずもない。

こつこつとストレッチしながらがんばるか。

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14/07/04 22:17

山の上の家

〇〇さん、いたかい?

おう、お茶だお!寄れ!

こんなうれしいやり取りは職が変わってからずいぶん少なくなった。

 

ちょっとした話があって寄ったのは山の上のある農家。

この縁側から顔が出てくるのがうれしい。もっともこの家は件のオヤジの家ではなく隣の家だが、隣の家の縁側から顔を出して「お茶だ!」というあたりが田舎の楽しさ♪

 

この家の縁側の外は庭であるが、急峻な地形を利用して庭に母屋から続く庇をつけてしまった。

これで冬も庭先の雪の始末をする必要はなく、母屋の屋根から庇の先に落ちる大量の雪は家の前の急峻な斜面が飲み込んでくれる。

 

それにしてもこの庇に取り付けられた建具が気に入った。

古い建具を持ってきてつけたものであろうが、実に田舎らしいい雰囲気がでている。

いや、雰囲気ではなかった。これが田舎そのものなのだ。郷愁ではなく現実のものである。

 

ここから見える景色がまたいい。

中谷の谷で最も好きな景色である。

過疎の村とはいえ、この景色の中には人々の息吹が、生活が感じられる。

いや、これも絵ではない。現実である。

 

2人で訪れた先でオヤジの昔語りを聴く。

里山の見識の広さには驚かされる。

今でこそトレイルランニングなど流行ってはいるが、猟師でもあるこの方々の行動範囲は半端ではない。

それが日常なのである。過去ではない。いまだ現役。

 

ハナシを聴いていれば面白く、うらやましくもあり辛そうでもあり。

何一つ不自由なく育ち、サラリーをもらって生きてきた身には到底務まらない本当の田舎暮らし。

でもせっかくこの山奥に生まれ育ったからには、裕福な暮らしも豊かな精神も両方味わいたいもの。

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14/07/03 20:17

電気柵

そろそろケモノの徘徊する季節。

電気柵を張った。

いつもは特定の作物の周りだけ電気柵を張っていたが今年は畑をぐるっと一周した。電源はソーラー。

 

この畑へ今までに来たお客様はクマ、イノシシ、シクマ。

いずれも足が短く、鼻で安全を確かめる連中なので、この低い柵で問題あるまい。

でも近頃急に勢力拡大を図っている鹿が来たらかるーく飛び越えてしまう。

 

そうならないようにと祈りながら収穫を待つ。

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14/07/02 23:57

みんなで草刈り

6月に入って草は一気に伸び、気がつけば回り中草むらの中。

耕作地よりも斜面の面積が多い山間地、夏中に草刈り機に使う燃料は一戸平均20Lにもなろうか。

 

自分の地所の草刈りの合間に集団でやる草刈りがある。

わが地区でいえば道路、水路、マレットゴルフ場、集落営農耕作地の草刈りなどである。

その一つ一つが半端な面積ではない。ひとつの作業に2時間から半日はかかる。

 

先日は地区のそば畑の草刈り。

ちょいと一息、先は長い。

 

うっそうとした草に囲まれていた畑がむき出しになった。

この達成感があるから草刈りは楽しい。

 

でも昼間やるのは苦にならないが朝はダメ!

早起きするくらいなら死んだ方がまし!というタイプ。

しかし休日は何かと用が多く、勤めていれば朝しか草刈りできる時間がないのが田舎暮らし。

 

先日の草刈りで、草刈り機に異常な振動、エンジンを停めて見るとなんと!

刃が軸からずれているではないか!

ボルトが緩んだのか?こんなことは初めてのこと。一歩間違えば怪我人がでるところだった。

 

草刈りが一通り終わると最初に刈った場所はまた草が伸びている。

葛の蔓、茅、スギナ、アレチウリ、タカバ、大きな草につる草が絡まって簡単にはいかない。

毎朝は無理だけど、また気が向いたら早起きしなきゃあ。

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14/07/01 23:39

アイガモ農法

アイガモ?かどうかは知らないが、ある農家さんでカモを田んぼに放している。

その農家さんに見に行ってもいいかきいたところ、どうぞどうぞと快い返事をいただいたので田んぼに来てみた。

 

クルマの音にこちらへ寄ってくるカモたち。

田んぼには草1本無く、きれいなものである。

 

ずいぶん人に慣れている。

たちまちそばに集まってきてグエッツグエッとやかましい。

 

人がそこから離れるとカモたちもまたあっさりと田んぼに戻っていく。

けっこう大きくて鳩よりもひとまわり大きいくらい。

 

一時期はやったアイガモ農法。

理にかなった農法ではあるが、農薬を使わずにいいコメを作るのは簡単ではない。

かわいらしいカモも用が済めばネギと一緒に鍋に入るのだろうか。

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