14/08/31 20:46

第7回地域まめったいサミット

地域まめったいサミット。毎年場所を変えて県内で行っているようである。

周囲にいる担当者がかなり前からなにやら忙しそうにしているので、どんなことをやるのかきいてみたところ、よかったら二日目のサミットを見たらどうかと。

お言葉に甘えてサミット(ワークショップ)に飛び入り参加させてもらった。

 

参加はさせていただいたが、いまひとつこのサミットの価値観が理解できずに終わってしまった。

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14/08/10 23:18

酒の道まつり

信州 小谷村 酒の道まつり 8月9日開催。

そう名付けられた小谷村で初めてのイベントに参加させてもらった。

 

かつて小谷村は冬は家を女衆に託し、とうちゃんたちはみんな酒屋へ冬奉公に行った。

そして冬の間銘酒を醸し、春になると帰ってきて百姓仕事をする。そんな時代はつい50年ほど前まで多くの家庭で当然のことだった。

そんな人たちを多く輩出した小谷村の酒造り職人たちは小谷杜氏と呼ばれ、名高い越後杜氏や丹波杜氏と肩を並べる歴史を作ってきた。

 

こうした歴史をもつ銘酒の里で初めての酒の道が開催された。

様々なイベントも催される中で、おたり吹奏楽クラブもステージに乗せていただいた(^^)v

まだ素面・・・

 

下里瀬地区を歩行者天国にし、道路上に長く設置されたテントでは協力酒造会社の試飲が楽しめる。

そして肴にもなる特産品や振る舞いものの数々。

折悪しく台風が近づき心配された天気も、傘がいらない程度でラッキー♪

 

入場料とは別に会場内で試飲以外のお酒や飲食物を買うにはこのチケットが必要。

この会場の通貨単位、1かもし=100円で購入する。

 

ストラップのついた小さなマスをいただいた。

これに試飲のお酒を少しづつ入れてもらってちびちびと。うまっ!

 

ステージでは地元の獅子舞も祝の会場に花を添える。

 

ぼくたちだってもうじき飲めるさ!♪ 何年後だ?

 

現役杜氏と元杜氏のトークショー。

今では各蔵の杜氏さんも昔のようにたたき上げではなく、醸造学科をでた若い人たちが杜氏となることが多いようである。

ある杜氏さんが言ってた。

「うちの蔵元のおかみさんは、嫁に来て30数年経って初めて蔵に入れてもらえた」と。

時代は変わるもの。女人禁制など今では考えられないことである。

 

会場ではステージ演奏の終わったゲリラ楽団が盛り上がる。

自分もこんなふうに自在に演奏できたら楽しいだろうな〜♪ できないヤツは仕方ないから・・・飲む!ちびちびと。。。

 

このお祭り魂、これが下里瀬!

 

わたし千本桜歌えます・・・遠慮がちに言いながら入ってきた女の子。

あの難しい漢字ばかり並んだ曲を見事熱唱!場所を変えて何度も公演?してた。

え〜またですかー?とか言いながら。

盛り上げてくれてありがとう!

 

開催するにあたって主催事務局は大変だったことと思う。

地元の交渉から協力企業やすべての配備、危機管理も考慮に入れなくてはいけない。企画を楽しむだけではすまされないのは当然のこと。

なんでも最初は大変。

賛否両論ある中でよくやってくれた!

一参加者としてはとっても楽しかった♪

下戸が調子に乗って千鳥足。。。

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