14/09/30 23:54

音質が戻らない!

小谷の吹奏楽でトロンボーンを吹き始めて一ヶ月ほど。

まだまだ人前で吹くには時間がかかりそうだが、徐々に慣れてきた。

同時にだんだんトロンボーンにはまりつつある。楽しい♪

 

ところが弊害も・・・

ユーフォニアムの音色がトロンボーン!

トロンボーンのストレートな音色にはすぐに入れたのだが、逆は難しい気がする。

 

今日は早めに練習に行ってしばらくユーフォニアムを吹き続け、ようやく少しサクソルンの音色に戻ったか。。。

どちらも自在に、楽器も音色も自在に操れるようになりたいもの。

 

最近団員に負傷者続出。

自分も昨年怪我で入院してたから人のことは言えないが、今小谷では負傷者3名。

しかし先生は遊ばせてはくれない。

右手を怪我したクラ吹きに先生がすぐに用意したものは左手onlyの打楽器の楽譜。

打楽器の譜面はメロディがないため、全体がどこを演奏しているのかがわかりにくい。

普段はサラサラと鮮やかにクラリネットをこなす彼もやや苦戦中。

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14/09/28 22:15

短歌

全国短歌フォーラムin塩尻。

母のお伴で来てみた。短歌に興味のない自分、音楽以外でレザンホールに来るとは思わなかった。

さすが全国大会。塩尻市の取り組みが窺える。

会場には塩尻の特産品がずらりと並び、全国から集まった人々にアピールしてる。

塩尻はワインが有名であるが、短歌や蕎麦切り発祥の地とは知らなかった。

 

500円で提供されていた本山蕎麦。

こりゃうまい!本当においしくて3度も食べてしまった。

 

母に連れ添って開場でマンガに耽ろうか、という作戦だったがTVカメラやマイクスタッフにビビッて会場を逃げ出してしまった(^_^;)

外には地元塩尻の小中高校生の作った短歌?が短冊に書かれてざらっと下がっている。

これがなかなかおもしろい。

短歌の形は成してないが、子どもの心が素直に伝わってくる。

 

その一部を紹介してみよう。

はしゃいだら ころんでコケて はじさらし 迷子になった 修学旅行

十五才 誕プレ何か 聞かれたら 時間がほしい 時間がほしい  習い事?塾?今どきの子どもはたいへんだ。

部活動 塩尻敗退 引退だ 負けたけれども 悔いはない

春桜夏は向日葵秋紅葉 冬は純白雪の華舞う

朝バイバル(あサバイバル)7時9分まだ間に合う 7時10分・・・まだ間に合う  その後が見えるよう(^_^;)

梅雨のころ空から涙 流れた日 ほおを伝った 悔し涙

熱い日が 風に揺れては キラキラと 葉の間に光り 昼の星空  きれいだね!

夏になり 輝く太陽まぶしくて 深くかぶった麦わら帽子  風景が見えそう、こういうの好きだなぁ

いざ勝負 頂点目指せ コンクール ホールに響け 塩中サウンド  お、吹奏楽!続けてほしい

「余裕だわ」「この高さなら」「じゃあ落ちろ」「やっぱムリかも」清水の舞台

屈辱と くやしさだけが にじむ夏 でも跳んでいこう 夢叶うまで  Fight !!

剣先に 一本取るぞと 気持ち込め 自分に負けない 執念の面  いっぽーーーーん!

満開の 夜桜の待つ 校庭に 京都土産と ともに降りたつ  おかえり!楽しかった?

夏の夜 窓を開ければ 太鼓の音 財布開ければ 十円三枚  

ごめんなさい あなたを想う この気持ち たぶん消せない これから先も  初恋・・・たぶん消せない、一生・・・

夏がくる 水着の季節やってくる これから始まる 断食の日々  育ち盛り、無理するなよ!

大舞台 藍色に澄む ホイッスル 流るる汗は 我涙かな

学校で 保護者面談 話し合い 一瞬で飛ぶ 夏の暑さが

宿題を 後でいいよと 最終日 初日の自分を 後々恨む

暑い夏 部屋にこもって 勉強だ 勉強コリゴリ かたもコリゴリ  おめえはじじいか

大食いの お姉ちゃんがね 帰省して 食費けずって 帰っていった  

丸くてね 緑と黒で 大きくて 中身は赤く おいしいよ なぞなぞ?

高一の 春から急ぐ 私の手 叶えてみせる 看護への道  勇気リンリン♪

数学の 証明やるが 意味あるの いつか役立つ 時を信じて  そんなもん役に立たん・・・たぶん

あなたへの 送る言葉は ただひとつ 口では言えない 心の思い

くらやみに ただいまと言う 午後七時 机の上には 今日の品書き  あ、ちょっとかわいそう(T_T)

バンとなり 夜空へ光る 花ばたけ 一瞬で消える 幻の花

 

母の出品作

山つつじの色映えて咲く奥津城に黒揚羽二羽もつれつつ舞う

久々に会いしうから等湯の宿に三三回忌姑の思ひ出語る

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14/09/26 22:41

クマの秋

山に木の実がない!ということなのだろう。

日々クマの情報が入り乱れる。こんなに多かったことはあっただろうか。

先日は大町市の小学校のわずか数100m離れた場所でクマ3頭が射殺されたようである。

 

昨日、夜半に帰ってきた隣家の主人から連絡が入った。

「庭先の栃の木のところにクマがいる」と。

庭先の村道をはさんですぐ下に栃の木と柿の木がある。

 

夜も更けたことゆえ、今夜は放っておこうということに。

わずか20mほど上にわが家の車庫。

 

忘れていた。車庫の戸を閉めてなかった。

車庫の中にはカボチャやジャガイモが収穫してある。クマはいよいよとなれば車庫に入ってそれらを貪るかもしれない。

少しくらいくれてやってもいいのだが、問題はクマの性質。

彼らは一度食べ物にありつくとそれを食べつくすまでそこに通う性質がある。

毎日来られては困るのだ。

 

翌朝。

車庫は荒らされてはなかった。よかった。

 

クマは食べるものもなく、人間への恐怖と必死で戦いながら人里へと来るのであろう。

そして罠にかかったり、撃ち殺されたり・・・・・

このまま冬になり、脂肪を貯められなかった体は寒さに震え、穴の中で餓死するクマもいることだろう。

いっそ里に下りて一撃で生命を終わった方が楽なのかもしれない。

クマは自然の精霊、人間の愚かさを身を以て示しているのかもしれない。

哀れなのはクマか、人か。


夕方、明るいうちにキノコの圃場に行ってみた。

台風で2日間の小雨と低温。その結果が知りたかった。

でた!

これだけだけど、かわいいナメコ!

 

アルプスでは初氷、紅葉のニュースもきた。

いよいよ秋深し。

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14/09/24 23:25

小谷温泉NewVersion露天風呂

小谷温泉の老舗、大湯元山田旅館。

こちらに新しくできた露天風呂。

白馬トレラン大会で疲れた足を癒しに行ってみた。

 

外には「飲泉所」、あたたかい温泉が飲用に湧き出している。

 

かけ流しの温泉はけっこう熱い。

入ったり上がったり、飲んだり。これは内湯。

 

そのまま出て行かれる露天風呂。

里の山々が一望できるなかなかのロケーション。

ゆったり、のんびりと山を眺めながらの湯は格別である。横に少しお酒でもあったら最高(^_^;)

ちょうどほかにお客様もいなかったので、ここでのんびり、本当にのんびりと入ったり上がったり、ストレッチしたり、至福の時間を過ごさせてもらった。

ここはまさに自然の宝庫。

もう少しすれば時期が来る。浴びるという言葉がぴったりの紅葉!

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14/09/23 23:52

白馬高校スキー部マラソン大会

わが母校、白馬高校のスキー部。

部活の一環として毎年部内マラソン大会を行っている。

例年、学校から国道を南下し、佐野坂の旧道を経由して鹿島槍の黒沢高原までの往復、30km余りを走る。

もちろんスキー部なのでディスタンスの選手以外は走り屋ではない。それでもその程度の体力は要求されるということであろう。

 

今年は異常に多いクマ情報のおかげでコースが変更され、国道沿いのロードレースとなった。しかし距離が取れないので一度帰って来たらもう一度、半分程度のロードを走る設定にされた。

ようやく足が治ったので若い衆と一緒に走らせてもらった。ただし「もう一度」のコースはなし(^_^;)

 

折り返し地点まであと1kmほどのところで先頭集団が戻ってきた。速い速い。

 

折り返し地点では保護者会の役員さんが給水とメンバーチェックをやっていた。ご苦労様!

 

今日の天気は最高!こんなのに出ずに山行けばよかった・・・なんてちょっと後悔。でも今日は山は混んでるだろうな。

女子も速い速い!

 

続々と帰ってきて校門をくぐる部員たち。

 

そしてそこでチェックを受けてまた次のコースに行く。

 

中庭ではOB会がバーベキューの準備。

 

山のような野菜と肉を準備して作り置きしておくが、たちまち終わってしまい焼くのが間に合わない状況。

次第に焼き方も男の料理になってくる。

いいよ、全部入れちまえ!

 

今回は白馬と小谷の中学校スキー部も参加。総勢100名くらいになろうか。

監督の采配で各ジャンル別にキャプテンがお礼を述べる。

「冬までまだ時間があるので頑張ってトレーニングします!」

そのような文言が多い中、かつて全国を制覇した経験もあるOB会長からは

「冬なんてすぐだ、気を抜かず体を作って冬に備え、いい成績を出してほしい」

と釘を刺した。

 

こちらは高校生スキー部。現在40名ほどが在籍しているそうである。

今年のソチオリンピックにも現役で山田選手、OBでは上村、渡部をはじめ、何人もが日本代表として出場した。

日本スキー界の若きホープたち!

 

白馬三山と八方尾根。

この山に抱かれてわが母校はある。

しかし、少子化から存続の危機に陥っている。

なんとかこの生徒たちに希望と誇りを持たせてやりたいもの。

がんばれ、白馬高校スキー部!

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14/09/22 23:04

秋色 小谷

暑い夏が好きなんだけど・・・今年は夏がないまま梅雨から直接秋になってしまった。

じめじめした今年の夏がすぎて、秋はそれを取り返すかのように毎日爽やか。そして寒い。

 

黄金色になった稲穂と、花が散って実をつけ始めた蕎麦が混在している。

 

いつもならこれから盛りを迎える舞茸。

わが家のは一度にどーんと発生して、すでに終わってしまった。。。

 

蕎麦畑と天狗原山。遠く右肩に少し見えているピラミッドが火打山。

トレランで行ってみたいけど、夏中故障で走れなかった足と、クマだらけの今年の秋はちょいと無理。

 

今年のクマの多さは異常。小谷もさることながら、白馬・大町が多い。

大町ではここ数日の間に2件の人身熊害事故が発生。白馬でもあった。

 

山に木の実がないのだろう。クマとて食わずには生きられない。必死の覚悟で怖い人里に出てくる心中を察すると気の毒でもある。しかし人間としてもここから去るわけにも、命を譲るわけにもいかない。

いつもなら栗のイガがたくさんできるわが家の栗の木。栗を拾いもせず放ってあるので毎年クマ棚ができるのだが、今年は実もクマ棚も出来ない。

 

この飛び石連休で村の半分以上の穫り入れが終わったようである。

ハサに乾した稲穂の薫りは秋の香り、里の香り、そして郷愁・・・ここにいても。童心にかえる自分がいる。

 

林の中に近年中に植えるキノコの圃場の準備を始めた。

夏中降った雨のおかげでキノコは豊作っぽいのだが、ここしばらくの日照りでなかなか出てこない。

降ったが悪い、照ったが悪いと人間はわがままなものであるが、少なくともここの暮らしは悪くはない。

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14/09/21 15:58

埼玉栄 秋演

埼玉栄高校。

言わずと知れた吹奏楽・野球の名門校である。いやほかにももっと優秀な部分を多く持っていることだろう。

 

私に以前ユーフォニアムを指導してくれた仲間が埼玉にいて、その娘が栄高校吹奏楽部の3年生であり、コンサートのお誘いをいただいた。

「埼玉栄中学・高等学校 第7回秋演 Thanks Concert 」と題されたこの演奏会、秋演とは終演とかけたものであるとか。

 

プログラムの内容が!むずかしい!

 

12:30開場、12時前に行ってすでに外は長蛇の列!大勢のスタッフが列を誘導している。

昨年は座席が足りず、通路の階段に座る人が多かったという。

 

トイレに行ったら何やらさわぎ、何かと思ったらロビーコンサート♫ ホルンが20本近く!ホルンのみで吹いていたのはトランペット吹きの休日。

ホルンでこのフレーズやるか?うーん、最初からこんなの聴かされたダメージはでかいぞ!

 

ステージでは開演前のパーカッション!こちらも20人以上で、楽器?はモップやブラシなどその辺に日常的にあるモノ。

パーカッションとはかくあるべし!このノリが命♪ 

 

演奏。

さすが!社会人のような面白味は多少かけるが、演奏はすばらしい。これが全国トップクラスの実力なのである。

ひとつのパートのアンサンブルを究極まで追求し、ピッチ、アインザッツとも寸分たりともずれることなく音楽を奏でていく。

それが全パートを通じて大きなアンサンブルと成し、100人以上の演奏でありながら実によく聴かせる。

 

中学から高校まで総勢200人の団らしいが、全員が一度に吹くということはなかった。

ところどころ、ダンス、歌をいれ観客の心をつかまえている。

やはり女子の数が多いチームではあるが、男声が大きいのにはおどろいた。

 

こんなバンドで吹けるなんていいなぁ・・・と思いつつ、競争率も半端じゃないだろうな・・・とも思う。

このステージにいる3年生、卒業しても吹奏楽を続ける人は少ないんだろうな…

 

最後の全員ステージ、吹奏楽と歌、圧巻だった。

 

わざわざ埼玉まで行った甲斐があった。

栄高校は来月、名古屋で行われる吹奏楽全国大会に西関東代表として出場する。

もうしばらく、キツい特訓を強いられることか。がんばれ!

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14/09/19 21:48

警察訓練

警察署協議会、今回は警察の訓練を見せてもらった。

 

まず、警察犬の訓練。

署で警察犬を飼っているわけではなく、地元ボランティアの方が飼育、訓練をして有事の際は駆けつけるということのようである。

 

みせてもらった訓練はそれほど複雑なものではないが、犬にそう仕込むということが容易ではなさそうだ。

布を2枚、手でこすり、一枚を4つのイミテーションと一緒に置く。

 

そして臭いをつけたもう一枚を犬に嗅がせ、探してこいというもの。

 

犬はバカバカしいくらい簡単に一つを咥えてきた。探しさえしない。

 

嗅覚は多少の個体差はあれどもさすがは犬である。

しかし今日連れてきたもう1頭の犬はまだ1歳。何を命令されているのか理解できず、5つの囮を通りこして向こうまで行ってしまった。

 

さてこちらは人の訓練。

山岳救助隊。この人たちはれっきとした警察官である。

 

装備の用具を紹介してくれた。

聞いたことはあるが現物は初めて見るものが多い。

 

特に冬山の捜索で絶対必要な三種の神器、それはビーコンとゾンデ棒とスコップ。確かにそうだと思う。

 

訓練は警察署の壁を使って懸垂下降と上昇。

途中でも停止し、両手を使う訓練も。

 

上昇。

巧みなロープワークで起用に上がっていく。しかし楽じゃあない。

 

人も犬も、ベテランになればなるほど難しいことを簡単そうにこなす。

山岳救助隊って特別な資格がいるのだろうか・・・?

返ってきた返事は、「努力と体力と根性です!」。

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14/09/17 23:33

トロンボーン

小谷のバンドで最近使い出したトロンボーン。

友人の押し入れで目眠っていたものを譲ってもらい、オーバーホールしてもらった。

そしたらこ〜んなチャカチャカ☆☆

 

しかし経験のない身、スライドポジションは思うようにキマってくれない(;一_一)

先生に何度となく注意され、また来週送り。はい、スミマセン!さらってきます(^_^;)

 

さて妙な現象が。

吹いていてときおり息が抜けなくなるような感じ・・・

金管は木管と違い構造は単純。原因はそういくつもあるものではない。

 

わかった!

左手親指のつけ根でF管レバーを逆に押していた。

 

そのためF管ロータリーが戻りきらず、管が詰まったような現象を起こしていた。

原因は分かったがトロンボーンを持ってまだ日は浅く、持ち方も慣れていない。

しばらくはそんなことも意識せずばなるまい。

 

持ち方が慣れないために左手にマメができたり痛かったり・・・

そこで500円也のゴルフ用のグローブを買って使ってみた。

こいつはいい。マメができないだけでなく、革製なので滑らない。

さあ、うまくなるぞ!

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14/09/15 20:43

まいたけ!?!?!?

出た出た!わが家の舞茸!

まさかと思っていたが、いくらにも早いじゃないか!

 

一昨年伏せこみ、その年は9月26日に収穫。それでも村の中では早い方。

そして去年はまったく発生せず、今年は9月15日。

あまりにも早いが、発生した以上採らぬわけにもいかぬ。

 

まいたけは農協で菌床を栽培しているのでそれを購入する。

今の菌床は一昨年伏せたもの。そのもようはこちら

 

開いてしまわないうちに早速採って、お世話になった方などにお届け。

そして今夜はかあちゃんが舞茸ご飯を炊いてくれた♪ うまっ!(^^♪

 

そろそろジコボーも顔を見せていい頃だが、それは音沙汰なし。

ナメコも含め、これから1ヶ月ほどキノコが楽しみ♪

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14/09/14 22:41

第4回白馬国際トレイルラン

第4回白馬トレイルに参加した。

初回のとき一度出場したが、あの時よりも一段とハードなコース設定。

出場したのはミドルの35km。6月にアキレス腱を傷めてなければもっと練習できたはず・・・というのは逃げ口上。

 

メイン会場ではボランティアの白馬中学生が「写真撮ります!」とサービスしている。

 

スタート直前。

白馬出身のオリンピック選手が次々と紹介された。こんなにいるんだ(-_-;)

ゲストの福田六花氏が激励。「1分1秒でも早く帰ってこよう!などと思わず、こんないい天気にアルプスの中を走れるんだから、1分1秒でもゆっくりと山を満喫し、制限時間ぎりぎりに帰ってきてください!」

このあいさつに会場は一気に和む。

 

最初はリーゼンコースを上まで。

亡者の列のように上まで続いている。

 

振り返ってみれば・・・いない!おれドベ?

 

コース上部には牛が放されている。

牛の柵の内側にいるのだが、これだけ人が歩いているのに牛はハエが来たほどにも反応ぜず無視。

 

やがて登っただけ下り、ここはニレ池。

連休なので大勢の家族連れなどが釣りを楽しんでいた。

 

次なる難所は岩岳登り。

自分ではここが最も難所だと思っている。前に出場したときはこの登りで見事に体力を削がれた。

 

犬の寝床、と呼ばれるこの階段が曲者。

 

歩幅を固定される階段を上がっていくと、後ろから福田六花氏が来た。

「こんないい天気にこんな山登りできるなんて最高じゃないですか!楽しんで行ってくださいよ」

そう言いながら彼は先にすいすいと登っていってしまった。

 

岩岳上部からは八方尾根が一望できる。

さっきまであそこ登って下ったんだな〜、ドベのくせに自分の脚力に感心してしまう。

 

さらにその上からは村内を一望。いい天気!

 

岩岳頂上ではいつものそばが振る舞われる。

今回は一杯だけいただいた。おいし♫

 

岩岳の下りトレイルはコースとしては最高!

しかしろくに鍛えてない脚力、八方下りとの相乗で太もも前部に痙攣が走る。

それをだましながら先を急ぐが、国道端に来たときについに体力轟沈。歩くのが精いっぱい。

 

切久保への道を歩いていくと失われた体力に追い打ちをかけるように壁出現!

前を歩いていた女性が思わず声に出す。「え?うそ?」

スキーのノルディックコースの橋なのだが、とてつもない急傾斜。途中で落ちるかと思った。

 

その後の5kmはただただ歩く。

ここまできてようやくハンガーノックを感じ、西山エイドでかあちゃんの作ってくれたおにぎりを食べる。

力出た!やっぱりいろいろな補給食やバナナじゃなくてお米が一番!

 

ゴール近くくらいは何とか走る。

沿道の応援が素晴らしい!こんな遅いのに。

「松澤さん、がんばって〜!」なんて聞こえると自然笑みがこぼれる。

ゴーーーール!

はあ、遠かった。まだまだ自分に挑戦できる距離ではなかった。

 

小谷から参加していた北小谷のスポーツ施設、Sウェルネスクラブの面々。

この子たち速かった〜。

 

今夜はもうへとへと、動けない。

そして明日は筋肉痛で動けない。

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14/09/13 22:23

運動会-おたりっ子Fight!

小学校の運動会に来るのは10年ぶりくらいだ。

以前よりずいぶん統率がしっかりしてきた気がする。

 

入場行進

 

騎馬戦。

勝負の分かれ目は監督の采配と、なんといってもリーチの差。背の高い馬が圧倒的に強い。

どうせなら帽子取りじゃなくて騎馬崩しにすればいいのに・・・なんていったら怒られる(^_^;)

 

応援合戦。

紙とはいえ、色のついたそれぞれの法被をあつらえてなかなか本格的。大学の応援団も顔負けの応援合戦。

 

長野県歌「信濃の国」おたりっ子バージョン。

これは見事!

低学年なのによくまあ、この振付とフォーメーションをマスターしたものだ。先生苦労しただろな・・・

子どもだから覚えも早いが、大人にこれをやれといったら授業放り出して練習しても追い付かないかも(^_^;)

 

小学校だから当然といえば当然だが、走る種目が多い。

学年ごとの疾走、全員でのリレー、そして運動会といえば何と言っても花形はベストメンバーリレー!

さすが選抜、小さい子も大きい子も速い速い!

 

ベストメンバーリレーが終わって順位ごとに旗をかざし、トラックを一周する。それは誇らしげに(=^・^=)

私は足が遅かったので縁のない世界ではあるが、旗を持って先頭を走る6年生がすごくまぶしく見えたものである。

たとえ4位であっても、この仲間に入れるということが運動会のスターなのだ!

 

午後からは中学生も参加。

100mを全員走ったが、中学生ってあんなに速いんだ(・_・;)

一番早いところ、自分なりに計ってみたら12秒台!マジ???

 

そして最後は踊り。

塩の道音頭と小谷甚句。ゲストに村の専門家たちを招き、地域も来賓も中学生もみんなで輪になって踊る。

この楽しそうな笑顔!

 

秋晴れの絶好のコンディションに恵まれた運動会、たのしかった〜♪

1年生は初めて、そして6年生は最後の運動会。楽しかった子もつらかった子もいるんだろう。

がんばれ!羽ばたけ!おたりっ子\(^o^)/

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14/09/12 07:30

朝霧の幻影

珍しく早起き。

今朝の気温は12℃。好天のわが家から朝に見える霧の動き。

 

6:10 いい天気。

 

6:20 霧に包まれて真っ白に。

 

5分後、徐々に霧は薄れていく。

 

さらに5分後、景色が姿をあらわす。

 

6:35 霧の海が平らになってくる。

 

そして元の景色に。

 

秋晴れ!

冬の霧の海は見事な平線の景色を提供してくれるので、またその季節に(^_-)-☆

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14/09/10 23:15

スカッと暑い夏はなく、じめじめした蒸し暑い季節がすぎて秋がやってきたらしい。

先日草刈りをしたナメコの圃場。

まだまだその気はない。

 

草刈りをした後、すぐに大きくなるのがこのコンフリー。

こやつは実にしぶとい(-_-;)

 

秋の作付けに間に合わそうと、除草剤を撒いた。

雑草をいったん根から枯らせ、新規作物を育てようという作戦。

そして堆肥は農協が運んできてくれた。

 

朝日があたるこの畑に新しく作付けする。

百姓の下手な自分、はたしてうまくいくか!?

 

今日初めて、早くも稲刈りをしているのを発見。

 

どうやら秋はやってきたらしい。

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14/09/07 22:03

叙勲祝賀会

地元の名士の方がこのたび春の叙勲で旭日単光章受章の栄に輝き、今日祝賀会が催された。

受章は地方自治功労。長年にわたる選挙管理委員の苦労が認められたものである。

自分も選管の補充員ということで関係者として列席させていただいた。

 

ステージに上がるのはご夫妻。奥様の内助の功が無くてはできないことと、受章に当たってはご夫妻が讃えられる。

めでたいお祝いの席にご馳走が次から次と運ばれてくる。

 

氏は最近まで木曽の酒蔵の杜氏を勤めており、祝辞の中にも選管よりもむしろ杜氏としての話題が多く含まれていた。

乾杯のお酒も、あいだに出てくるお酒もこの蔵の銘酒。

うまくてついつい飲み過ぎてしまう。

 

夏は地元で農業をし冬は酒屋勤め、忙しい間を縫って選管の会議などには必ず木曽から帰ってきて参加したという。

功績もさることながら、その人柄においても皆が認める方である。

おめでとうございます!

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14/09/05 22:04

山に行きたい!

今年の夏はずっと悪天候続き、山もスカーッと晴れた日はなかったと思う。

先日、安達太良山での好天は本当に運がよかった。実は晴れおとこの実力とも思っているが(^_^;)

 

明日は晴れそう。

さあ、山行こうか!とも思ったが体調も日程も仕事もイマイチかみ合わないので、もう少し日が経ってから体調と天気が安定した日にしよう(T_T)

 

今年の狙い目はアルプスの女王、燕岳。

 

燕岳→大天井→常念、これが今年狙うコース。

特にこのコースは眺望を楽しむコースなので晴れてなくては意味がない。

 

こんなイルカにあえるのが楽しみ♪

 

アルプスの入門コースだとはいうが、何にしても足が完治しなくては自分でも自信が持てない。

人に迷惑や心配をかけないようにしなくては。

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14/09/03 23:26

母の手料理

先日、80半ばになる母の作った野菜と味噌を炒めたもの。

もしやと思ってご飯にのせてみたら・・・こりゃうまいわ!

ナスとピーマンは半分に割っただけ。ネギをザクザクと切ってある。

ワイルドじゃないか!

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14/09/02 23:57

わが心身健在なり

ようやくまともっぽい走りができるようになったかも。

でも、まだまだ様子見。

 

会議で長野に来たが、早く終わったので(予定通り♪)走る!

久しぶりに来たぼくのランステ、大室温泉まきばの湯♨

長野市内を見下ろし、北信五岳から北アルプスまでの眺望がすばらしいここがスタート&ゴール。コースは走ってみて気の向くまま。

 

写真は飯縄山。

 

無理せずトコトコ走っていくと神社があった。

ちょっと足を停めて神頼み(^_^;) 

白馬トレイル、ちゃんと走れますように・・・

 

2kmほど走ると松代の耕作地帯の向こうに母校が見えてきた。

 

走っていると下校途中の小学生がみんな「こんにちは!」って元気よく挨拶してくれるのがうれしい♪

 

あ!これもしかして遺跡発掘?

すげえ、こんなの初めて見た。10人くらいの人が丁寧に作業していた。

 

5kmほど走ると目前に迫る大きなビルは長野マラソンでみんなが目印にする松代のホテル。

 

そしてyその横には農産物直売所で名高いAcoop松代店。

 

松代インター付近の歩道の雰囲気がいい。

レースだとインターロックの硬さが足にくるが、Jogだと雰囲気を楽しめる。

 

千曲川の堤防道路を走って戻る。

足が生き返った!元気!楽しい!

どんどん走れる。といっても1km5分を切れているわけではないが。。。

まきばの湯に帰ってきた。

 

一番の楽しみはここの手打ちうどん。とってもおいしい♪ 

それが残念ながら本日すでに食堂閉店((+_+))

 

すきっ腹は牛乳でごまかして風呂だけ。

露天風呂がいい!なんて思うことはないが、ここだけは露天風呂に入る。

眺望と雰囲気がすごくよくて、走った満足感とブレンドするとまさに至福の時。ここをランステにする所以である。

ただ、、、ソープ類の質はよくない。今度から自前でもってこなきゃ。

 

ん〜満足♫

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