14/10/29 23:04

山の音楽家演奏会迫る!

本番までにあと練習何日ある?

11月に入ってから7日くらい・・・間に合うのかな。。。

と毎年思う。

 

学生とは練習時間が圧倒的にちがう。暗譜できるような柔軟なアタマもない。

それでも先生の気合いの入った指導の下でみんな一生懸命。

 

トシの人もいる。若い人もいる。

うまい人もいる。下手な人もいる。

感度のいい人もセンスの悪い人も、みんなを引っ張っていく人も何もしない人も。

 

わずか30人足らずのバンドによくもちがう人が集まっているもの。

そしてその異なる個性が集まってなにが起こるのか。まとめる先生のストレスは大変なものであろうに先生はいつも変わらず。

 

プロは練習の痕跡など見せてはならないが、素人が演奏して楽しめるステージにするには練習の痕跡が見えなければつまらない。

練習してない曲というものは難なく演奏してもわかるものである。

 

いずれにせよ、本番までに1ヶ月を切った。

自分も含め一斉に追い込みに入る。

お客様に聴いてもらうために、楽しんでもらうために、何より自分たちが楽しむために。

11月15日、午後6時半、ウイングでお待ちしてます♫

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14/10/28 23:35

寒くなったね

10月ってこんなに寒かったっけ。

白馬。白いラインはは日ごとに低くなり、アルプスは雲に覆われて冬の来襲を予感させる。

 

青森から北では積雪のニュース。東京でも木枯らし1号。

小谷の里山も上は白くなっている。

 

柿の木の上にわずかに雪化粧した堂津岳。

 

毎年まっかに紅葉するこのかえで、今年は少しくすんで見える。

 

しばらく前のわが家の穫り込み。

母の丹精した菊を持ち帰って母が鉢に植え替える。

 

その母は豆を刈る。老いた体をもどかしそうに動かして無心に鎌を振る。

 

付近には食べきれずに収穫しなかった夕顔がごろごろしている。

 

ようやくさつまいもを掘った。あまり大きいのはない・・・

 

この杉の木にからみついたツルは?

 

秋の寂しさをうったえるススキも青空に映えればまた違って見える。

夏のなかった年、もう冬か・・・

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14/10/26 21:30

惨敗:諏訪湖マラソン

朝5:30、諏訪の朝。蓼科山方面の日の出が美しく、絶好のランニング日和を告げる。

 

諏訪湖周辺のナナカマドの並木に赤い実、近くの紅葉と絶妙のコントラストを成してランナーを迎えてくれる。

 

今日このフィニッシュに自分は近年にないタイムで飛び込んでくる。そう思っていた。

 

会場では朝早くからスポーツ用品が何店か出店していた。

女性もののウェアが多い。女性のランニング人気の高さを感じる。

 

ちょっと気になったこのシューズ。足を入れてみれば裏のこの形がいい感じで伝わってくる。

でも靴は高価。気に入ったからとおいそれと買えるものではない。またいつか・・・

 

7年前、ここで自己記録を打ち立てた。ハーフ1時間33分。別に速いとも思わなかったが。

もちろんその後も何度かこの記録を狙ったが、更新できず。

このときも苦しかった。当然。。。

 

さて本日のレースは・・・

1時間52分46秒(自己計測)。記録は後日送られてくるとのこと。

 

スタート前、湖を見て遠いなあ、と思った時から負けていたかもしれない。

走り出してみたら意外とイケる。これが間違いのもと。そんなこと十分知ってるくせに。

ずっと1km4分台で走り続けた体は10kmほど走った時には疲れ切っていた。

そうわかっていて走り続けた背景には、2週間前の安曇野ハーフで走りつづけられた、という思いがあった。

 

実際、2週間前よりも体調もよかったし出来上がってもいた。

でも、苦しい。どうしようもなく苦しくて10km付近、ついに心が折れてしまった。

こともあろうに歩いてしまうとは!

 

走り出してはみても一度折れた心は復活するものではない。

それでも何人かペースメーカーをつかまえて連れて行ってもらう。

きれいな走り、きれいな足、ちょうどいいペースの女性ランナーがいて、この方には数km助けてもらったが給水に行ってしまった(>_<)

 

フルマラソンだったら一度歩くと歩き癖がついて何度も歩くことになるが、ハーフということでなんとかがまんしてゴールイン!

同じ苦しさでも前向きの苦しさと心折れてからの苦しさはダメージの度合いが違う。ゴールまでの距離感もまったく変わってくる。

こんなこと何度も経験しているつまりだったが、ダメなものである。

 

帰り道、諏訪湖サービスエリアから見返す。広い・・・

 

記憶はないけれど、サービスエリアのすぐ下の道路、ここも走ったんだろうな。

 

愛用の勝負グラス。出がけに忘れて取りに戻ったのだが(^_^;)

しばらくレースの予定はないから時間があったら個人的にリベンジに来てみよう。

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14/10/20 21:32

第17回しろうま音楽祭

今年の秋はきれいに晴れた日が多くてごきげん♪

アルプスマラソンに出たかったな〜なんて思いながら、しろうま音楽祭。

 

今回はEuphoniumとTromboneの両刀使い(`^´)

2ヶ月ほど前からおたり吹奏楽クラブで吹き始めたトロンボーン、まだまだ人様に聴かせられるレベルではないが、とりあえず今日が初陣。

 

しろうま音楽祭。

前身は「白馬に音楽ホールがほしいと願う集い」だったかな。オリンピックを機にこのウイング21が建設され、以後この会場でこの時期に恒例行事として行われている。

小谷の生徒は村のマイクロバスで送迎。それよりも前、「白馬・小谷吹奏楽の集い」として開催されていたころは楽器は大人の団員が運び、生徒は電車で参加していた。

 

小谷中学校の演奏。

さすが今年の金賞チーム、少人数とはいえうまい!自分が聴いてる中では過去最高のレベルに達していると感じられる。PersonalBest!\(^o^)/

 

合唱、吹奏楽とみんなが楽しんだ後、最後は合同演奏。

大地讃頌とふるさと。

あいかわらず本番ステージの上で休符の間に写真を撮っている不届き者(^_^;)

 

やっぱり楽器も歌も一緒になっての会場の中で演奏するのは最高の気分(^^♪

 

そしてここからが本会!

仲間の好意により、小規模打ち上げ。2〜3人写ってないけど(^◇^)

手打ちそばうまかった〜!

 

次は文化祭。

そして定期演奏会。間に合うかな。

先生のご苦労や如何に・・・

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14/10/18 21:34

マンドリン演奏会

ストリングスの演奏会なんて ン十年ぶり♪

 

第3部、歌が聴こえてきた。ポップスメドレーの中のミスターロンリーのあたりでどこかから男声が聴こえる。

よ〜〜〜く見ていたが誰も歌ってはいない。

プロのような華麗な演奏ではないけれどみんなの気持ちが合い、演奏が合えば歌声になる合奏の奇跡!しかと体験させてもらった。

第3部は本当にみんなの心がが一つになって演奏しているのを感じた。

聴衆の心をしっかりとつかんでいた。こういうの楽しい。また聴きたい♪

 

マンドリンの先生が島唄の意味を解説してくれた。

大ヒット曲となった「島唄」、それにこんな悲惨な意味が隠された反戦歌だったとは!

こちらのサイトに詳しく書かれていたので引用させていただいた。

でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た
(1945年春、でいごの花が咲く頃、米軍の沖縄攻撃が開始された。)

でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た
(でいごの花が咲き誇る初夏になっても、米軍の沖縄攻撃は続いている。)

繰り返す 哀しみは 島わたる 波のよう
(多数の民間人が繰り返し犠牲となり、人々の哀しみは、島中に波のように広がった。)

ウージの森で あなたと出会い
(サトウキビ畑で、愛するあなたと出会った。)

ウージの下で 千代にさよなら
(サトウキビ畑の下の洞窟で、愛するあなたと永遠の別れとなった。)

島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ
(島唄よ、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 "ニライカナイ" に戻って行きなさい。)

島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙
(島唄よ、風に乗せて、沖縄の悲しみを本土に届けてほしい。)

でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ
(でいごの花が散る頃、沖縄戦での大規模な戦闘は終わり、平穏が訪れた。)

ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
(平和な時代のささやかな幸せは、波間の泡の様に、はかなく消えてしまった。)

ウージの森で 歌った友よ
(サトウキビ畑で、一緒に歌を歌った友よ。)

ウージの下で 八千代に別れ
(サトウキビ畑の下の洞窟で、永遠の別れとなった。)

島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ
(島唄よ、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 "ニライカナイ" に戻って行きなさい。)

島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
(島唄よ、風に乗せて、彼方の神界にいる友と愛する人に私の愛を届けてほしい。)

海よ 宇宙よ 神よ 命よ
(海よ 宇宙よ 神よ 命よ 万物に乞い願う。)

このまま永遠に夕凪を
(このまま永遠に穏やかな平和が続いてほしい。)

島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ
(島唄は、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 "ニライカナイ" に戻って行きなさい。)

島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
(島唄は、風に乗せて、沖縄の悲しみを本土に届けてほしい。)

島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ
(島唄は、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 "ニライカナイ" に戻って行きなさい。)

島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の愛を
(島唄は、風に乗せて、彼方の神界にいる友と愛する人に私の愛を届けてほしい。)

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14/10/16 22:02

青崎山荘

安曇野マラソンの帰り、蕎麦を食べに。

レースがんばったから今日は蕎麦をいっぱい食べてよろしい♪ と自分にごほうび(^^♪

 

豊科、穂高でおいしいそば屋さんは・・・わからない。

せっかく食べるのならうま〜い蕎麦、わからない店に入って貧乏くじ引くよりも間違いなくうまい店に。

松川の青崎山荘に入ってみた。

 

店の庭からは松川、池田の盆地が一望できる最高のロケーション。

 

紅葉の行楽期の日曜日ということで混んではいたが、あまり待たずに。

きたきた、大盛りもりそば。

さすが!うまい〜(^^♪

 

腹にもうちょっと余裕があったので、もう一軒味見ようかと別の蕎麦やさんによってみた。

多くは語るまい。この店には二度と寄らん(-_-)

 

新蕎麦の粉も出回るころ。そろそろ忘れないうちに蕎麦打ってみよーか。

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14/10/15 23:52

おたり吹奏楽クラブにカメラ!

今度の日曜日、10月19日はしろうま音楽祭。

わが弱小チーム、おたり吹奏楽クラブも2曲を演奏する。

練習に行ってみて驚いた。すでに何人もが来て準備したり練習したりしている!失礼ながらこんなに自主的に大勢集まっているのは初めて見た。

 

先生は準備のできたところからどんどん個人練習を始めている。

 

今日は細かく、しつこくやりますからね!今日しかないんだから。

その先生のスコアはポイントを丁寧に書き込んである。

団員は練習日にしか楽器を持たない人が多いが、先生は譜読みをしてくる。いや、すでに暗譜していて先生が本番ステージで譜面台を使うのを見たことがない。

 

今日は本番前で大勢集まるから、ということで村のCATVが撮影に入った。

たぶん放映されるのは12月の演奏会が終わってから。ドキュメンタリーを少し入れるのかな。

 

わずか20人足らずの吹奏楽団???なのに弦楽器が2台。

高音から低音までそろってはいるが、技術も編成も実にアンバランスなこのチームに先生は独自のアレンジで指導を進めていく。

 

打ち合わせ中なのはパーカッションチーム。

 

しろうま音楽祭、弱小チームが意外な演奏を聴かせるかも(~_~)

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14/10/12 21:32

安曇野ハーフマラソン

信州安曇野ハーフマラソン・プレ大会

 

暑くなく寒くなく、常念岳から有明山へのアルプスの眺望はすばらしく、まさに最高のコンディションの中、プレ大会を走らせてもらった。

 

今回は6月からのアキレス腱の故障でろくに練習もできず重いカラダでの参戦、しかし妙にスタート前からテンションが上がり偶然会ったカズヒコ君と一緒にスタート。

けっこうきつかったがコースは平均的にアップダウン少なく、ガマンガマンで思わぬ好結果が出た。

 

昨年の北信州ハーフが1:55、春の軽井沢ハーフが1:50、そして今回久しぶりの50分切り。ん〜満足。

思えばハーフで1:40台を出したのは4年ぶり、いわい将門ハーフ以来だ。さあ、これで調子づいてPersonalBestめざそうか。

 

 安曇野市消防団音楽隊の演奏が励ましてくれる。こっちも一緒にやりたいな〜♪

 

ゴールして完走者へのプレゼント!中身は安曇野のおいしいりんご3個。Nice!

 

会場ではこんなマッサージサービスも。珍しくスポーツ関係の出店はなかった。

ゆっくりダウンして着替えてきたらもう食べ物は終わり(+_+) こりゃいくらなんでも早くね?

 

最後の方はスタッフが並んでランナーをお迎え。

このレース、スタッフの対応はすばらしい!それと距離表示がとっても正確。

コースの作り方というべきか、応援の人がアクセスしやすい。応援の声がたえないのも励み。

でも途中、「ありがとう虫」が出た。

いつのまにオレのそばにいたんだろう。応援者にいちいち「ありがとうございます」って。

自分とて応援はありがたいし、礼もいいたいがそんな余裕はない。自分が精いっぱい走ることが最大のお礼だと自分は思う。

お礼を言うためにコースを走るんなら自転車ででもやってもらいたい。うっとおしい。

ありがとう虫から必死で逃げたおかげで少しタイム上がったかも(^_^;)

 

途中、同級生が応援してくれた。

新聞に名簿が載っていたので見ててくれたのだろう。1000人とはいえ、ひとりのランナーを探し出すのは容易なことではない。

がんばれ、がんばれって。うれしかった。片手を挙げて挨拶しただけだけれど。

 

最終ランナーの後をついて回収車やパトカー、救急車までついてきた。

ラストランナーが入るとみんなで拍手(^^♪

 

レースが終わってもまだまだ活躍中のスタッフさん。

帰っていく選手たちに温かい言葉をかけながら礼。心からにこやかに(^_^)/~

 

久しぶりの1:40台は本当にうれしかった。

途中、あわよくば1:45イケるかと思ったが、やはり最後はへたばる(-_-;)

最近はトレードマークにさえなってるタオル鉢巻を絞ったらお椀一杯分くらいの汗がざばーっと。

今日はがんばったご褒美に新蕎麦をいっぱい食べてよろしいヽ(^o^)丿

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14/10/11 20:25

秋は夕暮れ

夜中の2時頃に妙に目が覚め、結局今朝は休みだったこともあって8時まで寝てしまった。

午前中は母の用で大町に。

せっかくの快晴、白馬大橋で山を撮る。

 

白馬山頂、こんな感じ。

 

白馬鑓ヶ岳、いつみても白い!

 

午後からは家でお仕事。

 

お、カズヤが蕎麦刈りに来た!

 

なめこ。

発生する榾木としない榾木。ちょっと差が激しいな・・・

 

ナメコを採りに行ったついでに杉の木を一本伐ってきた。

擁壁の下に杉の木をおいて花壇を作っていたのだが、前の木が腐ってボロボロになったので入れ替え。

10年に1度くらい。

 

こんなふうにトラクターで引きずってきた。けっこう重い!

 

山の間に入り日が射す。

 

鳶口やら金テコやらでようやく設置。

お隣さんに小さな子どもがいるので間違ってもゴロンなんてしないように石で何ヵ所か車止めを施す。

一冬過ごせば安定するだろう。

 

このくらいのペースでのんびりできる日がいい。

明日はレース。

明後日は台風。

秋は夕暮れ。。。

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14/10/08 22:49

なめこ初収穫

朝6時すぎ。

好天を告げる朝霧が村を覆う。やがてこの霧は下に降りて溜まり、霧の海を作る。

 

早起きして妻と二人ナメコの収穫に。

昨日までの雨があがってナメコは採り頃を迎えているはず。

 

数年前から榾木をねかせているこの圃場、目が覚めているのは数本だけ。

 

上等のナメコ!

 

開いてしまったのも。

 

本日の収穫は2kg余り。

父が存命のころはよく研究し、またよく栽培し、1日に数10kgも採れたことも。

息子は何事も不熱心でいかん(^_^;)

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14/10/06 22:27

秋深し

佐渡おけさの笠のようなものをかぶっているのはナメコの原木。

去年台風で倒れたクヌギ

倒れた時期が原木を伐採する時期と一致、一冬寝かせて春にナメコを打ち込んでみた。

日よけに葭簀(ヨシズ)をかぶせてある。

倒木の時期、寝かせる期間、たっぷりと打ち込んだ駒菌、木洩れ日に近い状況で入る陽光、風通し良好、夏の長雨、まさにこれ以上ないほどのきのこ環境だったはず。

今年は無理でも来年はナメコがいっぱい出るはずだった。

 

それがなんとしたことか!木から芽が出ている!

はぁ〜、一気に落胆・・・

ナメコは腐朽菌なので生きている木には発生しない。この木まだ生きていたのか。。。

 

こちらは黒豆。

山の畑に作った黒豆は健闘むなしくついに草に負けてしまった(T_T)

母の畑に預けた豆はなぜか草に侵されない。

そろそろか?と思い母にきいてみると、「葉っぱが枯れて落ちてから」だという。

 

ひとつ割ってみると中にはたっぷりとした豆が!まだ黒くなっていない。

食べてみた。

これ生でもうまいぞ!

 

母が夏の間畑で育てた菊。

これを今度はプランターに移し、花が咲くまで母の手入れは続く。

 

木々の間からわが家が見える。

わかりやすいのはキハダの木。

紅葉が始まる頃、キハダは他の木に先んじて色が黄色くなっていくので、昔のキハダ職人は遠くからでもそれをみて次年度の目安にしたという。

 

桜も色づき始めた。

今年の紅葉はいつになくいいとの噂が多い。

現に標高2,000m以上の山ではすでに美しい装いを見せている。

クマ、キノコ、紅葉、一長一短で今年も秋は深まりゆく。

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14/10/04 23:38

きのこ祭り

10月4〜5日と小谷のきのこ祭り開催中!

今年は夏の雨が長引いたせいか、いつになくキノコは豊作。

 

こんなに!

不作のときはここに並べる間もなく売れていってしまう。

ほとんどは舞茸。

小谷は20年ほど前から舞茸の原木栽培を行っている。その事業開始当初は舞茸の販売マーケットに悩み、何年か試行錯誤した結果このきのこ祭りに発展した。

きのこ祭りも最初から盛況だったわけではない。第1回からたずさわった身としては苦い思い出の方が多い。

もちろん今でもこんな順調な状況ばかりではなく、むしろ開催時期がきのこの発生時期と合わなかったり不作だったり、お客様に頭を下げることの方が多いだろう。

でも自分は思う。

小谷のキノコはいくら栽培でも工場生産ではなく、天然に近い栽培方法である。だから豊作も不作も当然あり、それもまたプレミアなのだ。

 

並べられているのは舞茸ばかりではない。

これはモトアシ(ナラタケモドキ)とシシダケ(ブナハリタケ)。

 

小谷特産の野豚も。

野豚は放牧豚であり、日光を浴びて十分運動をして育つため筋肉がしっかりしており、特に健康に育った脂身がうまい。

今日は生産農家が総出でバラ肉の串焼きを提供していた。お相伴・・・うまっ!

 

笹だんご。

この団子はウラジロ(オヤマボクチ)を練りこんであってとてもおいしい。

住民が考案したここ数年の特産品である。

 

蜂蜜。

主に栃の花から採れる蜜。純粋と書かれているとおり一切人間の手は入ってない。その証拠というべきか、寒くなると結晶する。

 

会場のサンテイン小谷内部では品評会も。

天然まいたけの4〜5kgというようなものも展示される。

祭り開始当初はこれらをセリにかけた。

最初の頃、自分がセリのディーラーを務めた。客もなく目の前にいるバイヤーはほとんどが生産者。そのほかに県議さんの一行がいてずいぶん助けてもらったが、それとて限りがある。

結局、生産者がお互いに競り落とす、というような茶番劇もあった。

 

品評会のシシダケ(ブナハリタケ)

 

同じく品評会に出されたヤマブシタケ。

 

サンテイン小谷の食堂ではきのこ料理のバイキング。

なかなか人が集まらなかったきのこ祭り、その歴史を一転させたのがこのバイキングであった。

ここからきのこ祭りは一気に大イベントに成長していった。

料理は必ずしもきのこ料理だけではない。

蕎麦もあればケーキもある。30種くらいのメニューが並ぶだろうか。

バイキングなので入場料方式。そのかわり混む時間帯にはいくら待っていても入れないということもある。

 

これが人気!

目の前で揚げる天ぷら!舞茸はもちろん、野菜、魚など盛りだくさん。

 

きのこ売り場では生産者から持ち込まれる舞茸などを整理したり袋に詰めたりするのが忙しい。

今はちょっと空いたのかな。

主催はきのこ祭り実行委員会であるが、主管は農協のきのこ部会とサンテイン小谷。

この方々のほかに農協、役場はもちろん、それぞれの生産者、特産室のスタッフも応援に入っている。

わずか2日間ではあるが、村を上げての最大の農産物直売イベントである。

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14/10/02 20:52

デジカメ♪

デジカメ買った♪

ここ数年使っていたのは電気店の特売品5000円也のもの。それでも光学5倍のズーム付き。

そいつが最近故障個所がチラホラと目立つようになってきた。フラッシュ光らない、たまにズーム戻らない、電源が切れないなど。

 

買うに当たってポイントは 1.光学倍率、2.重量、3.価格。

それでめっけたのがこれ!SONY cyber-shot WX350。

光学20倍、160g、22,000円也。定価は26,000円くらいか。

 

おもしろがっていろいろ撮ってみた。

家から見えるCVS。直線距離2.5km。

 

これも家から見る不帰ノ嶮。直線距離20km。

 

これはちょっと違う場所から。

新潟の火打山。直線距離はやはり20km。

 

近くを撮れば、、、きれいじゃん!

 

動物ではキミが最初だ!

 

今度、山行くときとかちょっと楽しみ。

ヤッホ♪

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