14/10/26 21:30

惨敗:諏訪湖マラソン

朝5:30、諏訪の朝。蓼科山方面の日の出が美しく、絶好のランニング日和を告げる。

 

諏訪湖周辺のナナカマドの並木に赤い実、近くの紅葉と絶妙のコントラストを成してランナーを迎えてくれる。

 

今日このフィニッシュに自分は近年にないタイムで飛び込んでくる。そう思っていた。

 

会場では朝早くからスポーツ用品が何店か出店していた。

女性もののウェアが多い。女性のランニング人気の高さを感じる。

 

ちょっと気になったこのシューズ。足を入れてみれば裏のこの形がいい感じで伝わってくる。

でも靴は高価。気に入ったからとおいそれと買えるものではない。またいつか・・・

 

7年前、ここで自己記録を打ち立てた。ハーフ1時間33分。別に速いとも思わなかったが。

もちろんその後も何度かこの記録を狙ったが、更新できず。

このときも苦しかった。当然。。。

 

さて本日のレースは・・・

1時間52分46秒(自己計測)。記録は後日送られてくるとのこと。

 

スタート前、湖を見て遠いなあ、と思った時から負けていたかもしれない。

走り出してみたら意外とイケる。これが間違いのもと。そんなこと十分知ってるくせに。

ずっと1km4分台で走り続けた体は10kmほど走った時には疲れ切っていた。

そうわかっていて走り続けた背景には、2週間前の安曇野ハーフで走りつづけられた、という思いがあった。

 

実際、2週間前よりも体調もよかったし出来上がってもいた。

でも、苦しい。どうしようもなく苦しくて10km付近、ついに心が折れてしまった。

こともあろうに歩いてしまうとは!

 

走り出してはみても一度折れた心は復活するものではない。

それでも何人かペースメーカーをつかまえて連れて行ってもらう。

きれいな走り、きれいな足、ちょうどいいペースの女性ランナーがいて、この方には数km助けてもらったが給水に行ってしまった(>_<)

 

フルマラソンだったら一度歩くと歩き癖がついて何度も歩くことになるが、ハーフということでなんとかがまんしてゴールイン!

同じ苦しさでも前向きの苦しさと心折れてからの苦しさはダメージの度合いが違う。ゴールまでの距離感もまったく変わってくる。

こんなこと何度も経験しているつまりだったが、ダメなものである。

 

帰り道、諏訪湖サービスエリアから見返す。広い・・・

 

記憶はないけれど、サービスエリアのすぐ下の道路、ここも走ったんだろうな。

 

愛用の勝負グラス。出がけに忘れて取りに戻ったのだが(^_^;)

しばらくレースの予定はないから時間があったら個人的にリベンジに来てみよう。

373134

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0]