14/12/11 23:16

励ましのメッセージ

震災に際して寄せられた多くのメッセージが役場の壁に貼りだされている。

 

姉妹都市、ニュージーランド・マールボロー地区から。

 

小谷ゆかりの多くの皆さんから。

 

大町西小学校の児童の皆さんから。

 

小谷村ではおそらく1000年に1回くらいの大地震。

住民は家や地所、農地などにはかり知れない被害があった。

この冬行き場所のない人、来年作付けができない農地、そして余震の恐怖、今は軽被害でもいつ地盤が崩れるかわからない不安、初めての体験、それらの事象に村も県も国も全力で復旧活動をしている。

毎日役場に来るのは県や国の役人や国内姉妹都市・友好都市のボランティア、医療関係者、建築建設関係者など役割の違う多くの人たちが助けに来てくれている。

 

そしてハード面の手伝いが出来なくても、このようなメッセージで応援してくれる多くの方々。

自分の家は、住む場所を失った方からみればどこが?といわれそうな被害であり、被災者としての悲壮感もないけれど、じっくり読むとあらためて人の世の暖かさを感じる。

ありがとうございます。

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