14/03/23 23:09

British Brassドルチェ

休日なのでお彼岸の墓参りを済ませ、松本へ来た。

こんないい天気ほっとく手はない。

といってもあまり時間もなかったので走れた時間は1時間程度。そして風呂へ!

ラーラ松本。安い!400円。アルプスの眺望つき♪

 

本題。

British Brass Dolce のコンサートを聴きに行ったのだ!

 

まずオープニング。

やわらかいサクソルン属独特の響きが会場を包み込む。

気負ってしっかり聴こうなどと思わず、音楽を理解しようともせず、ただその響きの中に身をゆだねる。

ランニングの疲れとやわらかい響きが相まって何とも心地よく、半分眠りながら聴いていた。

コンサートを楽しむ、ということはそれでいいと思っている。

 

このバンドにはオレが!とか聴け!とかいうアクがない。

個人的なテクニックはアマチュアとしては一流でありながら、しかしそんな技術レベルの高さを感じさせず、その分がアンサンブルとなって見事に表現されている。

ステージとはかくあるべきと勉強させられた。

 

プログラムを見ても知っている曲などほとんどない。

しかしどの曲も見事な演奏と表現であり、練習の痕跡を感じ、飽きさせない。

 

リステリア。

その名のとおりリストのハンガリア狂詩曲を主体としたシロフォンデュオ。

コミカルな表現はメンバーが考えたのかな。おもしろかった!そしてすごい!

 

しかし・・・これだけすばらしい演奏会にお客さんが少ない(ToT)

 

走れて、いい演奏会に浸った最高の日♪

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