14/04/10 22:38

まじめに

新しい職に変わって10日が経った。

入ったときは何をすればいいのかもわからず、環境も調整中の部分があったりしてなかなか落ち着いて仕事にはならなかったが、今はそれなりに山積みの仕事を抱えている。

 

それをこなしながら、初めてのPCソフトに振り回されながら、調べ物のやり方などを教わりながら、だんだん要領がわかってくる。

それは与えられた仕事のほんの一部であることもわかってはいる。しかしこれもやらなければならない仕事。

正直、自分のやっていることが早いのか遅いのかわからない。でもこいつを早く片付けて自分が首を突っ込んでいきたい所もある。

 

一日座ってPCばかりにらんでいると、腰が痛い、目が疲れる。

でも腹は減らない、喫煙量も減った。

 

この職に就く前からわかっていること、というか自戒していること。

それは雇っていただいている身分である、ということ。

この就職難の時代にPCの達者な若い人はいくらでもいるはず。にもかかわらず多少地域のことがわかり、分野も経験があるというだけで雇っていただいた。

こんな役にも立たない年寄りをなんで入れた!と思わせたら申し訳ない。

仕事はもちろん、身だしなみや時間など3月までとは比較にならないほど気を遣っている。

今までと違い監督する立場ではなく、監督される立場なのだ。ちゃんと仕事しなきゃ!

 

もう少し慣れて周りが見えてくれば自分がどんな存在なのか、客観的に見えてくることか。

正職員は責任はあっても異動すればまた新しい担当がやってくる。それが慣れるまでの穴埋めも自分たちの重要な仕事となってくる。

業務は滞ってはならない。

早く「一人前の嘱託」にならなくては。

252016

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0]