14/05/20 07:15

間伐

先日、木こり屋さんが来て公民館周辺の杉の木を伐採してくれた。

公民館の周辺は杉の木がいっぱい。全部わが家の木ではあるが・・・(--;)

立木が近すぎると建物にも悪影響が強く、雪片付けのじゃまにもなる。景観もよくない。

ところが!

この木たちの周囲には電柱が何本も。とても素人に手の出せる状況ではなかった。

 

この太い杉の木、上の方は電線が三角形に囲っている。

 

伐ってもらってすっきり!

 

山側も大きな杉が5~6本建物に迫っているが、この横にも電柱。

 

スッキリした!

もっと何本も間伐したいところだが、時間とお金が(^^;)

 

外見は太くて立派な杉、中身はこんな!

 

この辺は土地が肥えていて杉の木の育ちはとても早い。そのため年輪の密度も粗く、ことに外側の白い部分が多い。

この白い部分は肉でいえば脂身のようなもの。使える部分ではない。

年輪が粗いために虫も入る。当然売っても運搬費の方がはるかに高い。

山で腐らせるか、風呂用の薪くらいしか使い道はない。

 

しかし小谷の山は杉だらけ。小谷といわず日本中。「お山の杉の子♪」という曲まで流行らせて国策として杉山を作り、先人たちが一生懸命植えて育てた杉の木。しかし、とりあえず今は弊害しか残っていない。

268774

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[0 ]   トラックバック[0]