14/06/26 23:02

雨中バイパスの行方は・・・

小谷村雨中地区。

北陸信州間の大動脈ともいえるこの産業道路はあまりにも無防備。

大型輸送車が最も多く通過する夜7時から夜半。近隣住民は道路も渡れず、騒音で話も出来ない。

これだけ交通死者がありながら改善されない道路もめずらしいのではないか。

 

さて数年前から持ち上がっている雨中バイパス論。すなわち木曽のように別にトンネルを掘って、この道は産業道路から脱皮するというもの。

そのイメージが公開されたので現在の状況と比較してみる。

 

燕岩。北側入り口。

現状。

 

改良イメージ。

 

南側出口付近、現状。

 

イメージ。

北から来る道路はここでトンネルから出て現在の国道と並行して姫川を渡る。

 

上図の続き。姫川を渡る。

 

上図の橋を南から見る。

下図イメージにある2車線道路は国道から分かれて南小谷駅方面にアクセスする道路。

 

トンネルを抜けた道路が現在の国道とつながる場所。

 

公開されたからにはこの図面でほぼ決定かとは思うが、時間はかかる。

賛否両論、また別の案もある中で、地理情勢や費用の関係もあってこのようなかたちになったことであろうか。

 

小谷は平地がない。

広くてカーブや傾斜の少ない道路を作るにはどうしてもトンネルや橋を通過させるしかない。

当然カネがかかるが、なんとか早く今の交通事情を改善してほしいもの。

284884

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0]