14/06/06 21:47

植樹祭

大北地区植樹祭。今年は5年に一度の小谷会場。

参加者550人、植える苗800本。

降らなくてよかった〜。降ったら後で職員が800本の苗を植えなきゃならないとか。

 

開催日2日前の準備で特に大きな樹を植える穴をあらかじめ掘る。

石だらけ!汗だく!

 

心配された天気、かろうじての曇り空にスタッフ一同胸をなでおろす。

子どもたちはコモにくるまれた大きな塊の苗木を丁寧に?植えている。

 

植樹の前、開会セレモニー。雉の放鳥が行われた。

一斉に放された10羽近くの雉、うまく飛ぶことができず走って逃げる鳥になんとか飛ぶ鳥、雉はもともとあまり飛べる鳥ではない。

これは少し飛んでみたが失敗して会場の中心へ不時着した雉。


(画像は福島さんのFBからお借りしました)

 

今年から長野県で7月第4日曜日が「信州 山の日」に制定された。

今回の植樹祭はそのアピールも兼ねている。

 

お昼。子どもたちは待ちに待ったお弁当の時間。

事務局が大きな寸胴鍋ふたつに作った豚汁はきれいに終わってしまった。

哀れにも豚汁にありつけなかった子どももいた様子。

 

会場のアトラクションで来ていた白馬のアルプホルンクラブが吹奏体験をさせてくれた。なかなかうまくは鳴らないもの。

ちなみにこのアルプホルン、会員たちの手作りである。

 

このあと子どもたちはゴンドラで栂池自然園へ。

一緒に行った大人たちは寒くて震え上がったそうな。

 

そして森林組合や行政のスタッフは植えた苗木の再点検。

しっかり植えてあるのもあれば、ただ置いて土をかけただけのもあったそうな。

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