15/02/25 21:03

白馬を眺めて

義母を病院に連れて行く今日は一日お休みをいただいた。

午後、時間が空いて好天ラン♪

 

道路の雪もなくなってきたのでちょっとくたびれたライトレーサーを起用。

やっぱりアシックス!安心して走れる。

ところが走り出して2km、足に異変!

右臀部から太ももにかけて変。疲れ?スキーの後遺症?

不安だったので遠くへ行くのはやめていつでも戻れる範囲で10km。

 

ウイング21から白馬三山。

 

蕨平から北アルプス。

 

大出。姫川と五龍岳。

 

10kmジャスト。1時間ジャスト。

走り終わってドリルを少々。終いのドリルいいな、すっきりする。

〆はお約束のみみずくの湯。

ここは白馬ではボクの一番♪

504658

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/24 23:06

屋根がつかえた!

20日、久しぶりの大雪でついに土蔵の屋根がつかえてしまった。

21日、村内で老夫婦が落ちてきた屋根雪の下になり、妻が死亡という痛ましい事故があった。

22日、西日本では例年になく早い春一番、信州も温かい空気が流れて夕方からは雨。

 

屋根雪事故の直後ではあるが、とりあえずこの雪を切り離さないと屋根が壊れてしまう。

このまま融けてくれる保証はなく、このまま凍りついてさらに大雪が襲うかもしれない。

 

切り離したところから徐々に屋根雪は落ちる。

グッ、グッ、と音を発しながら、やがてだんだん音のリズムが早くなり、しまいにはザァ〜ッと一斉に落ちる。

 

機械が入らない場所なのでスノーダンプで両側の妻の方へ雪を落とす。

 

雪が融けてだんだん地震の爪痕が露わになってくる。

犬走りと道路の境の段差がずいぶん広がった。

 

今日は母を医者に連れて行く。

愛車が久しぶりに玄関先まで上ってきた。

それにしても雪が少なくなった。

1月頃はこの雪は夏中残るんじゃないかと、雪のない景色など想像もできなかったが、春一番の煽りで雪はグッと低くなった。

雪を融かすのは雨よりも温かい風。

春が来れば災害復旧、百姓、クマ、また行事や会議などもやたらと多くなって忙しい。

冬は雪の心配だけしてればいいんだけど・・・

でもやっぱり春の来るのはうれしい。

503717

 

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/23 21:05

春は名のみ?

先週のこと、人間ドック。

ドックといえば冷汗タラタラの胃カメラ。

以前、口から胃カメラ飲んだ時は思った。「ガンで死にそうになるまでこんな検査はやらん」

3年前、「鼻は楽だよ」って誰かが言ってくれたので試してみた。そうしたら、らく〜〜〜♪

これなら全然苦にならない。

以来、胃カメラは鼻と決めている。

ドックの結果はあっけないほど。何も異常なし。

しかし自分的には、こんなに太ってしまった(-_-;) ゆゆしき大事だ!

 

自分がドックに行くのはいつも2月。

そしてドックに行くときはいつも朝雪が積っている。

この日も起きてみればひざ上の積雪。家の前は背丈の屋根雪。

こいつを片付けて安曇病院に向かった。

 

ドックの後、夕方から大町で会議。

しめた!それまでラン時間確保!

乾いた道路を走れる。でチョイスしたのが昨年末に購入したnewtonシューズ。

何度か試した。

なかなか自分の足になじまないこの素晴らしい性能を持ったシューズ。

長距離を踏めば、あるときこれだっ!という変化が起こるかもしれないと期待して20km。

しかし、走れば走るほど自分に合わない現実を突きつけられるだけ。

 

穂高川堤防を走る。

白鳥が1羽バサバサと飛んでいた。お里帰りの練習だろうか。

やっぱり安曇野。春は名のみの〜、走りながら吐く息で歌っていた。

 

穂高スイミングクラブのそばにSL。

山は雲の中だけれど、晴れていればアルプスに映えてカッコイイだろうな♪

 

もっと楽に走りたい。

いや、走るのは早く走ろうとすればするほど辛いに決まっている。

しかし違う。靴のことも仕方ない。

やっぱり太り過ぎと練習不足。

その理由は

根性なし。。。

502938

 

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/22 21:35

27高森町スキー交流会

恒例の高森・小谷スキー交流会。

今年は1月に小谷村にスキーの大会週間があった関係などで会場を白馬乗鞍に、時期を2月にした。

こ〜んな絶好の好天気!

 

ゼッケンをつける高森の子どもたち。

小谷勢は今回残念ながらヒトリ。

 

今回のおいらの道具はこれだぜ〜(^^)v

最近の道具は重くてかなわん。子どもたちがコケたりするとときに登らなければならない場合もあるので、軽い道具を起用。

娘が中学の頃使っていたスキー。まだカービングが主流にならない頃。

これ具合いいわ!やっぱりおいらにゃカービングよりも真っ直ぐな板の方がいい。

 

さあ、滑る!絶好のコンディションの中どんどん滑る。

教えるのはたま〜に気がついたこと、それとマナーなど。

あとはなるべく自由に滑らせて楽しんでもらうのがおいらのやり方。

 

夜の部はいつもならナイターゲレンデの隅でそり遊びなのだが、この日は栂池の雪まつり。

GO!くんのはからいでペンライト滑走に出られることになった。

でも一番心配したのは迷子。

そこで事務局が準備した迷子カード。

読んで思わず吹き出してしまった(^_^;)

 

ペンライト滑走の準備。

みんな並んで〜!

 

2列になってゆっくりと下っていく。

ペンライトがなかったので子どもたちに手を振れ!おどれー!と指示。

今夜のお前らはディズニーパレードのスターだ!

 

そのあと松明滑走やピステンパレード、ジャンプの演技、そして花火へと続くのだが、子どもたちはもしかしたら見るよりも自分たちでソリで遊びたかったのかもしれない。

 

2日目も好天。

 

地元中土地区のスキー大会に、大会事務局の好意により参加させてもらった。

やだやだ!と最初は尻込みしていた子も、終わってみれば「意外とかんたんだったよ!」と満足げ。

それいけヒロ!

 

こうして2日間のメニューをこなし、帰途につく子どもらの表情のなんといいことか!

夏はまた高森町のキャンプにみんなで行きます!

解散して夕方から雨になった。

幸い好天に恵まれたが、やっぱり2月の開催は危ないな・・・

 

交流会に当たって、お世話になった栂池観光協会様、栂池スキー学校様、中土体育祭事務局様、ご指導いただいたスタッフの皆様、宿泊した蕨平山荘様、そして遠路おいでいただいた高森町の皆様、お世話になりありがとうございました!

502642

カテゴリ[ 山・スキー]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/20 23:06

中土学校寄宿舎

昨日のこと、天気のよかった午前中に中土の寄宿舎の屋根雪掘り。

今は使われてない寄宿舎だが、今季初屋根だとか(-_-;) もっと状況のいいうちに指令出してくれよ〜。

 

先鋒がアプローチを作る。

端で見るほど楽な作業じゃない。雪は固いのに使えるのは片手だけ。しかも足元は不安定な梯子の上。

 

なんと!

除雪機を屋根の上に! すげえことする(@_@;)

 

みんな好き勝手な方向で作業しているように見えるが、そこはベテラン揃い。

ちゃんと最も効果的な除雪をしている。

しっかり締まった雪は厚く固い。こうして見るととても屋根の上とは思えない。

 

風吹と平倉をバックにちょいと一服。

 

この寄宿舎は通学路が遠い児童生徒が冬の間寄宿していた。その後は主に山村留学生が冬季宿舎として使っていた。

キャパは概ね30人。

 

中を見ると一部屋に2段ベッドが2組。

自分はこの学校に通いながらも入ってみるのは今回初めて。

 

お、当時新型の足ふみオルガン。

 

中にあった中土小中学校前傾のジオラマ。

サイズ比率はかなりいい加減だが、小学生が作ったには上出来。

そうそう、こんな感じ♪

 

小学校統合に伴ってこの校舎はすべて解体され、今は体育館付近に山村交流施設「やまつばき」が建つ。

古き良き懐かしき思い出は時代の流れの中でどんどん過ぎて消えていく。

501087

 

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/18 21:58

青梅マラソンの日に

先日の日曜日、2月15日は青梅マラソンにエントリーしていた。

同じ日に開催された京都マラソンにも出たかったのだが、こちらは抽選もれ。

その結果が出る前に保険代わりにエントリーした青梅マラソン、どちらも自分にとっては甲乙つけがたい魅力的なレース。

 

諸事情で15日は出場を断念した。

練習不足のこの身体、出たところでかつての2時間30分を記録できるはずもなく、完走できれば上出来というコンディション。

 

あまり時間もとれないが、雪の中のゆっくりランニングを楽しんだ。

先日の白馬スキー場制覇の続編を走る。

岩岳→咲花→名木山→ジャンプ台。今日はここまで。

 

歩道、たまにガードレールの上の雪山を歩道に崩してある。

ひえぇ〜っ。

 

咲花スキー場、車道を上がってきて下りはスキー場の中を下の車道まで走る。

スキー場の中下るのって何とも言えず気持ちいい。

 

今年、妙にマメができる左足。

前のマメは治っていると思うが、用心のため人口皮膚を張り付けていく。

これがなんとも具合がよい。

 

スポーツ店で売っている同様のものよりも薬局で買えるこの製品の方が自分には心地よい。

 

さて、わがまま言ってやたら自分の道楽ばかりしている場合でもないが、定期的に走っておかないことには次のレースにもならない。

この年になればわずかな筋肉などあっというまに吹っ飛び、ついた脂肪は簡単には燃焼してくれない。

どうしたものかな・・・

499588

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/16 21:54

冬を過ごす

12月、1月の連日の大雪から比べれば天気もずいぶんおとなしくなった。

でも雪降る日は多く、休日は今度はここ、この次はあっち、という感じで除雪作業の絶える日はない。

 

車庫の前、軽トラの外側はすぐ急斜面になっているが、今年は斜面などとうにどこかに消えてしまった。

 

今年のベタ雪のおかげで雪の締りがよく、除雪に来てくれる重機は道路からかなり外まで雪を押していく。

この位置まで圧雪になっているのは自分が知る限り初めてのこと。

 

そんな雪だらけの冬は嫌いではない。

今は観光に携わってなければ冬の作業は除雪以外には滅多にはない。

しかし昔であれば冬に行う野良仕事がいっぱいあった。

 

まず杉の枝打ち。

枝打ちは木が水を吸い上げてない冬季に行うもの。しかも雪の厚さでより高い枝まで手が届く。

家畜の肥出し。

堆肥を冬出すのは平地であれば2本ぞり、傾斜であれば1本ぞりで運べるから。

もうひとつは雪の上に肥を置けば雪融けと同時に広範囲にばらまかれるからである。

そうして春の作業を軽くすると同時に、雪が融ければすでに堆肥の入った田畑を耕すことができる。

ほかにも狩猟、春木出し、男性は藁細工、女性は機織りなど、そして雪の始末とやることはいくらでもあった。

 

いずれも今から40年以上も前の話であり、自分も見て知ってはいるが体験はほとんどない。

祖母は冬は機を織っていたが、春になると田畑が気になってとても機に身が入らなかったと言っていた。

冬は内仕事が落ち着いてできる時期でもあった。

 

先日85歳の母が作ってくれたネギ味噌とかぼちゃ。

これは絶品。ご飯をおかわりしてしまった。

 

今の冬のお楽しみのひとつ、バレンタインデー。

おとなりの小さな娘さんが作って持ってきてくれた♪

毎年人数分作ってきてくれる。うれしい!

 

妻の実家の三毛。

今回は妙に愛想がよかった。

 

冬は暖かく、冬はゆっくりと過ぎていく。

498202

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/13 21:52

青梅マラソン欠場

第49回青梅マラソン。

こうしてポスター見るとやっぱり出たくなる。

エントリーはしていたのだが、家庭の諸事情や雪の按配もあって急遽欠場を決めた。

欠場を決めて残念という気持ちと、少しホッとしている気持ちがある。

 

青梅マラソン、過去走ったあらゆるレースの中で最も相性のいいコース。

あまりにも混み過ぎていてちょっとひるむが、走れない自分がここだけは走れる。

これは2011年参加の奮戦記。

 

好きなコースなので出たいのだが、今の自分はおそらく30kmは走れまい。

あまりにも練習不足。

あまりにも太り過ぎ。

あまりにもズクなし。

その自信のなさがホッとした原因。

秘かに還暦ランを目指すことにする。あ、でも同じ日程の京都マラソンに浮気するかも(^_^;)当ったら♪

 

青梅はスタート時間が遅いので日帰りか前泊か悩むところ。

自家用車か公共交通機関かも悩む。

やっぱり余裕がほしいので、今回は飯能にホテルを予約した。

今日そのホテルにキャンセルの連絡を入れた。

「明日のご予約がキャンセルですね。確かに承りました。」

え?前日だよ。キャンセル料は?

「いえ、いただきません。大丈夫ですよ。またのご利用をお待ちしております。」

とても感じのいい対応だった。

きっとこの次はお世話になります♪

シティホテルマロウドイン飯能

 

次のレースは1ヶ月後の千曲川。

毎回の念仏。痩せなきゃ!鍛えなおさなきゃ!

494430

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/11 22:09

雪がないと調子が悪いゾ

菊川に出張は2泊。

時間があればもちろん走る。雪のないところを走れる機会は少ない。

 

初日、早くついて2時間近く時間が空いた。

upとdownのストレッチで30分。シャワーで15分。よし、1時間余り走れる♪

 

ホテルのスタッフにちょっといいとこない?と訊いたら菊川公園を教えてくれた。

地図を確認してGO!

でもそう素直にたどり着けないのが方向音痴というもの。

 

長〜い階段発見!

ここかな?と走って上る。90段!

上ってみたらそこはグランド。高校生と思しき若人が野球の練習をしていた。

後できいたら常葉菊川高だとか。よく甲子園でその名を聞くような・・・

近くでピッチングの練習をしていた生徒に道をきいて再スタート。

 

ほどなく菊川公園に到着。

隣接して運動公園もあった。

さあ、戻るか。

方向音痴は案の定帰りも迷子、スマホ片手にようやく帰着。

 

さて2日目は静岡泊まり。

ホントは美保の松原と思ったんだけど、調子がよくない。

5kmも走ったころすでに疲れ果てていた。

 

スタートがすでに夕闇、美保の松原まで行っても富士山が見えるわけではないし、調子が悪いのと何より浜が恐かった。

東海大地震といわれて久しいが、今大地震が来ないとは言えない。

東北の津波の景色が頭をよぎる。

夜はいろいろ考えるもの。

 

と思いながら久能山で折り返そうかと思い、歩いていた人に久能山への道を訊いてみた。

久能山はゴンドラ乗らなきゃいけないよ。それにここだと来すぎちゃってるよ。

 

じゃあ戻って駿府城行ってみるか、そこならたぶんホテルの近くだったはず。

途中スマホ電池切れ!本物の迷子になった。

人に道をきき、交番に飛び込み、走ったり歩いたりでようやく駿府城公園にたどり着いた。

 

駿府城ってないんだ!公園とお堀だけ。

すごすごと戻ってようやく22kmほど。

雪道の山越えハーフは快調だったのに、雪のない平地でへたばるってどういうこと?

これは日曜日の青梅がとっても不安になってきたゾ。

492627

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/10 23:16

そこは春!

黒田家代官屋敷梅まつり。

菊川の黒田家というものがどういうものなのか、よく知らない。

ちょっと時間ができたので屋敷の中を散歩。

 

縁側からみるお雛様。

 

え?梅が咲いてる?

雪深い信州から来てそう聞いても信じられない。

 

咲いてた!

今を盛りに咲き誇る白梅、紅梅。きれい!

聞けば関東、東海などいたるところで梅まつりが開かれているようだ。

信州の2m近い雪に埋もれた山とはなんと違うことか!

 

帰りに朝霧高原から見る富士山。

大きい!富士山大好き!

残念ながらわずかの雲で全体が見えない。

 

八ヶ岳がみたいな。。。

富士山に蹴飛ばされる前の大きな八ヶ岳に。

きっと富士山よりもずっと大きくてずっときれいだったに違いない。

492002

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/09 23:11

菊川雪まつり

静岡県菊川市の梅まつり、ここで毎年開催されるひらかわ雪まつりに、小谷から雪を土産に参加している。

交流のあるのは小谷と姉妹都市だった旧小笠町。今は合併して菊川市となった。

 

前夜のレセプション。

菊川の主催団体で会場を設けてくれた。

会場の小菊荘にはひな祭りや梅関連のものがたくさん飾られていた。

 

遠江の海の幸に舌鼓。

誰にも言わなかったが、今日は自分の誕生日。秘かに誕生祝のご馳走を楽しむ。

 

さて翌日はあいにくの雨。

小谷から大型ダンプ2台の雪が届いた。

 

それを使ってそりのコースと雪だるまを作る。

 

それと特産品販売、というよりもPR。

 

副村長が挨拶する頃、雨足はますます強くなる。寒い。

 

晴れていれば広い会場いっぱいにたくさんの催しが楽しかったはず。

しかしバンド演奏も狭いテントの中で肩を濡らしながらの演奏。

 

雨も少し小降りになったころ、客足も次第に伸びてきた。

町田の雪まつりと比べて菊川の子どもたちは遊び方がおとなしいように感じる。

 

勢い余ったそりがダイビングしないように受け止める。ナイスキャッチ!

 

菊川茶をセールスしているお茶娘がいたのでソリで滑ってくれるようにお願いしてみた。

 

1人の方が応じてくれて見事なランディング!

しかし美人のスカート同然の衣装に男性の視線は釘づけ。

 

会場では福撒き大会。

何を撒いてるんだろう。しまいにはキャベツまで飛んでいた。

 

終わったころ、ようやく陽が当たってお祭り陽気に。

 

小谷村でそりなどの遊ぶ道具を引き上げてしまったあとの雪山で遊ぶ子どもたち。

天気は残念だったけど、平川地区の実行委員さんのおかげでとても楽しい時間を過ごさせてもらった。

お世話になりました!

遠州菊川いいところ。また行きたいね♪

491407

カテゴリ[ 産業・特産]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/06 23:49

特殊詐欺

先日、特殊詐欺の研修を受ける機会があった。

特殊詐欺とはいわずと知れたオレオレ詐欺などのお金を騙し取る詐欺である。

 

警察ではこれを8項目に分類している。

1. オレオレ詐欺。−ケータイ変わった風邪ひいたってやつ。

2. 架空請求詐欺。ーネットなどで契約不履行で違約金払えってやつ。

3. 融資保証金詐欺。−お金をご用立てしますから支払い能力を証明するために・・・ってやつ。

4. 還付金詐欺。−お金が戻りますからATMに行ってくださいってやつ。

5. 金融商品取引名目詐欺。ー絶対儲かるからとパンフなど送ってくるやつ。

6. 情報提供名目詐欺。ーロト6などの当たり番号を教えるってやつ。

7. 交際あっせん名目詐欺。−お相手紹介しますよってやつ。

8. その他

 

しかしこれらの分類は犯人側にはまったく関係のないこと。

彼らは金が取れさえすればいいのだ。

犯人によれば、電話に出さえすればこっちのもの、とまで言ってるそうである。

 

犯人はツールを使う。

それは電話であり、パソコンであり、使い走りの小僧など。

特に電話が多いことから、防御策として最近はこんな物も出ている。

 

なんにしても危うきに近寄らず。犯人とハナシをしないことが最善策。

・ 合言葉を決める。

・ 電話は折り返す。

・ 違和感を感じたら迷わず相談。

 

下の画像は詐欺師が配布したパンフレット。

見事なものである。

 

昨年5月、長野県知事から緊急事態宣言が発令された。

自分も隠居して社会に出なくなれば、正直引っかからないという自信はない。

統計によると、被害者になりやすいのは

自分は大丈夫と思っていて、社会の集まりに顔を出さない70歳以上の女性に多いという。

 

今や一大産業とさえ感じられる特殊詐欺。

内容にもよるが量刑はどの程度なんだろう。

提案したい。死刑は無理だろうから無人島へ島流しの刑!

487976

 

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/05 22:38

山越えハーフ

満月の昨夜、LSD(long slow distance) で夜遊び。

白馬小唄に歌われるとおりの澄みきった夜。

〽ハァ〜 鑓は星空 杓子は月よ

        恋し白馬は 雪明り〜♪

そう、まさにこんな感じ!

画像は白馬村さんのFBからお借りしました。

 

ホントは。

白馬村のスキー場制覇を企んだ。

予定のコースは、蕨平→嶺方→スノーハープ→佐野坂→五龍遠見→飯森→47→白馬ジャンプ台→名木山→咲花→岩岳、でスタート地点に戻る。

まともにこなしたら30kmくらいになるか、もっといくかな。

今の自分には無理だと思いながらも、ダメならやめるっ!と気楽なスタート。

 

蕨平から嶺方とゆっくりではあるが順調なペースで駆け上り、地震の最大被災地である堀之内へと下る。

雪で地震の痕はよくわからないが、ところどころ道路の幅が狭くなっているところはかなり損傷しているのだろう。

 

堀之内、すでに疲れた。まだ予定の3分の1も走ってない。

根性なしはこの時点でコース制覇を断念した。

 

まあイケるところまで、とスノーハープへ到着。

寒い!急激に気温が下がっている。

先に山登りで汗だくになった体に夜の冷気、こりゃ無理だということで国道を北上、帰ることにする。

 

結果は白馬高校の競歩大会のコースを逆走したようなカタチ。

ちょうどハーフの距離。

でも長距離のつもりで山登りをセーブしたせいか、帰りの国道は快調♪

気持ちよく攻めて走れた。

 

走ってあとわずかの白馬町、突然ドーンと大きな音!

走っている身体が思わず振れるほど。

花火?いやウイークデーだし、祭りはないし、一回しか鳴らない。

なによりそんなレベルの音ではない。

 

かまわず走りきってダウンストレッチをしていると火災速報!

〇〇で火災発生!たちまち響くサイレンの音。

さては!

 

どうやら無人の別荘でガス爆発があり、火災になったようである。幸いに人災はなし。

原因は?

大雪が原因ならいいが、地震の影響ということになればちょっと大変なことになりそう。

486495

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

15/02/03 20:42

アシタケふたたび・・・

ここしばらく《田舎暮らし》のカテゴリーばっかり。

うーむ、ほかにネタがないんだな〜。。。

 

で、ボチボチと作っているアシタケ。

先日投稿した野良が凍みた記事。こんなところをアシタケで滑ったらサイコーなのだ!

 

これは昨年栂池で子ども相手にアシタケを作っていた様子。

今年作ったヤツ↓

 

今年はちょっと作り方を変えてみた。

もともと正確な基準があるわけでもなく、子どもの頃作ったものも人により、地域により、いろいろなものがあった。

 

まず滑走面に張り付ける金属板は最初からお隣の板金屋さんに頼んで作ってもらった。

それを形を作った木材に張り付けていく。

 

木のRをブリキに写す。

 

切込み。

試行錯誤の結果、こんなふうに切込みを入れた。

 

ブリキをところどころ固定しながらブリキを折り込んでゆく。

 

釘でとめて出来上がり!

ブリキの尖った部分はカナヅチで叩いてつぶしてしまう。

 

締具を取り付けて完成。これは去年の画像。

 

しかし問題が!実際乗ってみるとエッジがないのはかなり怖い。

どこへ飛んでくのかわからないという感じ。

 

エッジ・・・何かいい手はないかな。

缶詰の空き缶が最高なんだけど、こんな幅が狭くて長い、つまり背が低くて広い缶詰はない。

昔は古いスキーのエッジをはずして取り付けたんだけど、今はネジ止めのエッジをつけたスキーなどあるはずもない。

 

迷惑承知で板金屋さんに相談して見よ。

缶詰を長く伸ばしたような板金ができますか?って。

484295

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[0 ]   トラックバック[0]