15/03/25 21:25

春のお彼岸

春の陽がたっぷりと降りそそぐ日曜日。

地震で落ち込んでしまったグレーチングに被せてあった畦畔ブロック。

母が鶏を飼うのにこのブロックが邪魔だというので10枚ほど撤去して板をかぶせた。

板の正体は使わなくなった卓球台。

4か月ぶりに平らになった鶏小屋の前。足の弱くなった母は「こんなうれしいことはない」と♪

木の圧縮材のような卓球台、水には弱いだろうけど2〜3ヶ月くらいはもつかな。

 

取り去った畦畔ブロックは鶏小屋の外に敷き詰めた。

 

次はお彼岸の墓参のために道を開ける。

今年の大雪、お墓周辺もまだ1mほどの積雪がある。

 

今回は人間が行かれれば地面が出なくてもOK。南の陽あたりがいいお墓、雪はすぐに解けるだろう。

もっとも肝心の23、24日は時ならぬ吹雪となってしまったが・・・

 

さらに奥にある、今は人が絶えたご近所さんのお墓まで。

これはほめられた。

ここに墓参にきた身内の方はカンジキ持参で来たようである。

 

そして出所はここ。

除雪車の終点なのでいやおうなく雪は溜まる。

この掘割、2m近い高さ。

 

23、24日と吹雪と地震に見舞われ、ちょっとハラハラした週明け。

今日からは多分ホンモノの春♪

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15/03/19 22:17

卒業式

まだまだ分厚い雪をのせた山々に囲まれた小谷の小学校。

今日は卒業式。青少年育成会の代表として参列させていただいた。


 

25名の児童が先生方やお父さん、お母さん、また多くの来賓が見守る中で校長先生から卒業証書を授与された。

来月からは「生徒」になる。

 

お別れの歌を卒業生と在校生が交わす。

今年の卒業生はとっても歌が上手。音楽の先生や外部講師のなせる業なのか。

きれいなハーモニー、大きくてのびやかな声。

そして在校生も大きな声で上手に歌ってくれた。

 

徐々に歌うことが恥ずかしく感じる年代に入っていく。そして指導に反抗したくなる時期にもなる。

どうか中学生になってもこのきれいなハーモニーを忘れないでほしい。

 

田舎の少人数の学校で培った天真爛漫。

やがて思春期を迎え、大人にあこがれ、大人に反抗し、都会にあこがれる。

しかしきっとこの環境は心に刻み込まれて「小谷の子」として成長していくことだろう。

 

人生のもっとも成長著しい小学校の6年間を卒業する。

来月からは中学生。

みんながんばれ!そしておめでとう!

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15/03/18 21:10

山の3月

どこかで春が 生まれてる
どこかで水が 流れ出す

どこかで雲雀(ひばり)が 鳴いている
どこかで芽の出る 音がする

山の三月 そよ風吹いて
どこかで春が 生まれてる

 

これが自分の記憶に残る歌詞。

最近は子どもたちの歌うのを聴いていると「山の三月 東風(こち)吹いて」と歌っているのが多い。

 

ここしばらくの春の陽気。

雪は一気に減っているが今年の大雪、そう簡単にはなくならない。

ここは白馬の妻の家。

 

近く雀の学校を見たので授業参観。

この方がせんせい?

♪生徒の雀は輪になって
お口をそろえて チイパッパ

そこ!そろってなーい!

まだまだいけない チイパッパ
も一度一緒に チイパッパ

 

暖かい春の陽射しにすっかり年を取ったLeeもごきげん♪

 

これは小谷から。

芽吹きはもう少し先かな。

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15/03/14 22:04

新幹線が来た!

3月14日、北陸新幹線開業!

開業イベントのお手伝いで糸魚川駅に来た。

アルプス口にはキハが駅舎から顔を出してお出迎え。

 

そしてしばらく、キハは駅舎内でお客様に公開されていた。

 

さすがに駅舎内は混雑!人口6万人余りの糸魚川市、どこからこんなに人が来たんだろう。

 

時刻表。

ここに停まる新幹線は前の特急はくたかの名をそのまま受け継いだと初めて知った。

改札を抜けるとそこでも歓迎イベント。

ご婦人方が糸魚川小唄や地元民謡を踊り続けている。

 

新幹線の駅は高いので海がすぐそこに見える。

さすが、日本一海が近い新幹線の駅♪

 

ここで停まらない車両が通過した。すんごい速さ!

駅員さんにどのくらいのスピードかきいてみたら、200km/1hくらいでしょう、との答え。

構内でもあのスピードで通過するんだ!

 

来た来た。北陸新幹線はくたか♪

わざわざホームの一番はじまで行って撮ったのだ!

 

乗降客はあまりいない様子。見学の野次馬は多い。自分もそのひとり(^^♪

指差確認!ホームのガードドアが閉まるところ。

 

東京行。いってらっしゃ〜い。

 

さて駅前広場。

餅の振る舞いサービスをする地元の若い衆。

ほいっ!ポン!ポン!と3拍子を刻む音が規則正しく響く。

 

ステージの上に終結した各地のゆるキャラ。

左からたりたり、むらお、おおまぴょん、レルヒ、あぶらげんしん。

もっといるんだけど陰になっていてよく見えない。

 

小谷のブースで売る特産品のひとつ、ぼろ織り。

 

さて新幹線は開通したが、それでこの町は栄えるのだろうか。

ここを北の玄関口とする小谷や白馬にどんな影響が出るのだろうか。

お膳立ては整った。

あとは行政区域を越えた協力体制を築いていかに有効活用できるかにかかっている。

手を取れ!知恵出せ!海と山が一体となった楽園を作れ!

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15/03/12 22:32

デジタルカメラ

ちょいと整理をしていたら何この袋?

中から出てきたのはデジカメ。あ、こんなところに!

 

ソニーサイバーショット。これを買ったのは17年くらい前だろうか。

 

レンズがぐるっと回って前も後ろも撮れるスグレモノ。

 

バッテリーは完全に死んでるが、コードを繋げば使える。

中に少し画像が入っていた。

当時の自己撮り。でかいメガネかけてる〜。

 

そのころ愛用していたMacintosh G3 Blue&White 通称ポリタンクが映っていた。

今はWindows7だが、もともとApple派である。

1995年、Windows95を買う人が長蛇の列となっているときにMacintoshを買ったのが最初のパソコン。

やがて本格的なパソコン時代が到来し、主流はWin。

今は情報流出の危険から、パソコンの仕事を家に持ち帰るなど通常は考えられないが、当時は家でキーボードを叩くこともあった。

しかし主流がWinであればMacとの互換性の悪さは如何ともしがたく、MacのOSが10になったのを機にWinに乗り換えた。

 

そしてデジカメ、やっぱりCyber-shot!

画素よりも倍率がほしかった。別に覗き見をするわけではないが(^_^;)

1.倍率、2.重量(軽さ)、3.サイズ、4.画素数、5.価格。

これらのバランスで選んだのがこれ。

ポケットサイズで光学20倍はとっても魅力♪

スマホのカメラも侮れないが、同じ自動でも露出やピント合わせはやっぱりこちら。

ちょこちょこポケットに放り込んで楽しんでいる。

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15/03/07 20:57

廃屋の運命

近所の廃屋。住人がいなくなって何年経っただろう。

今年の大雪でついに倒壊したか!

遠目にそんな風に見えたので近くへ行ってみた。

 

手前側の土蔵は完全にいっちゃってる。

けっこう早い段階で右側が崩れ落ち、そのまま倒れたという感じ。

母屋は???低くなってる??

 

あれぇ、意外と潰れてない?

どうしても前よりも峯が低くなったように思うのだが。

雪が消えてみないとわからんな、こりゃ。

いずれにしても時間の問題。

 

この家だって50年前は大勢の子どもたちが遊んでいたのだ。

故郷の廃家・・・しかしこの家を故郷と呼んで帰ってくる人はいない。

 

こちらは廃屋ではない。わが家の土蔵。

左側の土蔵、右側の地下車庫。それが地震で10cm近く離れた。

あいだにあったグレーチングがすっぽり落ち込んでしまい、そのままでは危険、水が入る、みっともない、ということで応急に畦畔ブロックを割れ目の上に敷いておいた。

このブロックを壊さないように、動かさないように、除雪機を傷めないように除雪するのはけっこう大変だったぜ(-_-;)

ブロックの位置は雨だれ下なので一度屋根雪が落ちればどーんと1m!

 

玄関前の石段。

ずっと雪に埋もれていたのを今日ようやく掘り出した。

もうすぐ春。

忙しくなるぞ!

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15/03/01 21:21

雪上交流会

公民館土谷分館の冬の交流会。

いつからか恒例行事となった。

内容は雪の上で少し遊び、あとは地区の公民館で宴会というような決して中身の濃いものではない。しかしいつも60人くらいの人たちが集まって休日をくつろぐ。

 

子どもの宝ひろい。結構豪華!

 

カンジキ競争。女性の部。

やっぱりトシの順に並んだかな。

 

男性の部、老年クラス。

この前に壮年クラスがあるのだが、これはハード!

じつはこのレース、ルールがない。ポールの外側を回りさえすれば妨害、タックル何でもアリ。

要領は真っ先駆けて離してしまうか、後ろから出て妨害するか…

でもみんなトシかな、妨害タックルも年々おとなしくなった。

 

地元オペレーターが重機でそりコースを作ってくれた。

ここはいつも子どもに人気あるのだが、小雨(T_T)

 

ぼくのアシタケも参加したのだが、作り方とコンディションが悪くてイマイチ不評。。。

仕切り直しだ。

 

第2部は中で宴会。

地元のかあちゃんたちが朝から手作りのご馳走を準備してくれた。

 

ここからが本日のメイン。

ビンゴゲーム。今日の賞品は最高額3万円程度からという豪華版。

運営は地区住民の会費、ご祝儀、また賞品そのものを提供してくれる人もいる。

ディーラーを勤めるのは毎回小学生。

 

賞品は早く開いた人から好きなものを持っていくが、よい景品は子どもたちや子どものいる家庭に回し、大人は早く穴が開いても遠慮してヤスモノを持っていく。

 

ぼくはコーヒーをget!

職場の自分のコーヒーが終わっていたのでちょうどよかった。

こんなイベントが開催できるのは子どもの力。

年々少なくなる子ども、行事もいつまで続けられることか。

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