15/04/29 22:56

春爛漫

葬式が終わり落ち着いたかと思えば、明日は早くも初七日。

春の準備や農作業も押しているが、事務局など役員の仕事も四月はパニック!たすけて〜(゜゜)〜

 

咲き誇る!

他の木は散りつつあるが、この木はまだ花盛り♪

 

卓球台。

この形状を何かに使えないかと考え。。。

 

耕運機の車庫にヘンシーン!

風が吹いたらなくなりそうだけど(^_^;)

 

母に頼まれてネギをとりあえず埋ける。

本作付けはもう少し落ち着いて畑レイアウトができてから。

 

今日は消防出初式。

現役を離れ早10年になろうとしている。今ではすっかり気楽な来賓さん。

 

園児が保育士さんの号令で けいれいっ!

 

さあ、いつまでも葬式のせいにしてないで、早起きして仕事せにゃぁ!

野良仕事の8割はお天道様頼み。晴れてるうちにやらないのが悪い!

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15/04/25 22:30

Reeよ!

17年前にもらわれてきた三毛猫Ree。

おばあちゃんが大好きだった。

寝るときはいつもおばあちゃんと一緒。

お腹がすくとおじいちゃんのところへ。

 

家で静養していたおばあちゃんをいつも見守り、いつも一緒にいた。

天国へ行ったおばあちゃんにおわかれ。

 

そして見守る。

おばあちゃんがもう一度「Reeちゃん♪」とやさしい声をかけてくれるのを期待して。

 

おばちゃんは静かに旅立っていった。

 

Reeよ、おまえもおばあちゃんだけど、今度は一人になってしまったおじいちゃんの支えになっておくれ。

おばあちゃん、安らかに。

 

89歳になった義母は自宅療養中、夫と娘と私の見守る中、静かに息を引き取りました。

いつも明るく、優しく、みんなに慕われたおばあちゃんでした。

お世話になった皆様に心より御礼申し上げます。

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15/04/23 22:45

土谷水仙街道まつり

4月22日、土谷地区の水仙街道まつり。

一昨年に続いて2回目の開催は絶好の天気に恵まれた。

 

スタッフさんが準備してくれたMap。シンプルでわかりやすく、要点を押さえてある。

しかし今年はまだ地震の爪痕が残り、一部コースを短縮した。

 

スタート地点の石原下。

ここから奥へ約6km、奉納までをバスで移動しながら、道々水仙や旧跡を楽しむコース。

 

まだちょっと早かったか。。。ここしばらく寒かったから。

 

さてお昼のおもてなしは地域蕎麦打ち名人たちの打つそば、それを秘伝のミソダレで食べてもらう。

その他にかあちゃんたちの手作り料理。

女衆は朝から大忙し。

別会場のやまつばきでは5〜6人の職人がそばを打っている。

 

地元でもまだなかなか口に入らないヒル、ワサビが準備された。

もうすぐどこでも採れるのだけれど、この時点では貴重品。

それを不特定多数の来場者のために一生懸命準備する。本当に人がいいのである。

その他に役員は各家庭の漬物を持参するように布令が出された。みんな手間暇惜しまず、反対する人もいない。

 

 

外では男衆が薬味に使うネギの皮をむいている。

 

2階では地元のばあちゃんたちの手芸品を展示即売。

こちらもホンモノ。田舎者だからこそ、ごまかしや手抜きの方法など知らないばあちゃんたちが丹精込めた手芸品や織物。レベルは高い。

 

お蕎麦おいしい!

こんな声が飛び交うとスタッフたちの顔もほころぶ。

本当においしい!店にする価値も十分にある。

 

水仙街道祭りが終わり、これからは地震の復興と農繁期。

もうすぐ桜並木が谷をピンクに染め、春本番。

地震〜大雪。しばらくは穏やかな日常であってほしい。

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15/04/20 22:30

フルマラソン歴

長野マラソンから一夜、意外と何ともないカラダ。

それは年のせいで明日に延長なのか、それとも痛めつけ方が足りなかったのか。

今回ワースト記録を更新した長野マラソン。

では過去は・・・

2007年4月  長野マラソン  3時間52分 これが人生初フルマラソン。

2007年11月 福知山マラソン 4時間5分 この頃とても人気あった大会。

2008年4月  長野マラソン  5時間5分  

2月に膝をねん挫して無理して出場。よくゴールできたもの!

このときはゴール後倒れこんでその場で熟睡、起こされた時にはスタジアムに誰もいなかった。

スタッフさん、焦っただろうな・・・誰か死んでるぞ!って感じかな(^_^;)

2008年11月 河口湖マラソン 4時間7分 これが初めての歩かなかったレース。

2009年4月 長野マラソン   4時間33分 ん〜よく覚えてないな・・・

2010年4月 長野マラソン   4時間46分 これも印象がない・・・

2012年3月 京都マラソン   4時間32分 第1回京都マラソン。京都大好き!

2012年4月 長野マラソン   4時間1分 惜しい!サブ4逃がした!

2012年11月 富士山マラソン 4時間41分 第1回富士山マラソン

この日も故障中だっけ・・・

この時の自分のブログの一説

ヒマな頭でつまらんことを考えてみた。

 棒と化してる私の足(T_T)

 暴徒化してる中国半日感情<(`^´)>

 ボート貸してる河口湖(^O^)

 棒融かしてるアイスキャンディ!(^^) なんちゃって♪


結果、この年はフル3回。

2013年4月 長野マラソン  4時間3分  みぞれ降る中のマラソン。寒かったけど自分の中では一番出来のよかったレース。

2014年4月 長野マラソン  4時間23分  独自の「引きこもりマラソン」

2015年4月 長野マラソン  5時間6分   今年。出来の悪いナンバーワン!


4時間を切れたのは初マラソンだけ!

そして8年、進歩もないまま50代最後?のマラソンは終わった。

60代は?

まだ勇気はでないが、京都もう一度走りたい・・・

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15/04/20 08:01

2015長野マラソン

第17回長野マラソン。

練習不足、体調不良のまま参加。結果は・・・5時間6分。

過去最低記録を更新してしまった。。。

 

もともと自信も持てなかったので遅いタイムでのエントリー。

おかげでスタート地点6分近く遅れて通過。

 

好天、桜、絶好の花見日和と思いきや、天気は下り坂。

次第に気温は下がり、30km付近からは小雨が当たり、沿道の応援者から「大降りにならねえうちにゴールだぞ!」などと応援をいただく。

 

朝の手荷物預かりの喧騒。

 

スタートブロックに向かう出場者。

手荷物を預けたらあとはランニングスタイル。スタートまで少なくとも30分は寒い。

今年は暖かくてよかったが、一昨年はみぞれの大会、ほとんど拷問状態の中でみんな震えていた。

 

さて自分のレース状況。

スタート直後、手ごろなペースメーカーをつかまえて5kmまではその人に連れて行ってもらう。

善光寺、新幹線、御開帳と重なりすごい人混み。応援の声がすごい。

 

後ろからなにか騒ぎが近づいてきた。

Qちゃんが来た!「最後尾から追ってきましたよ!」と叫びながらゆっくりとライオンヘアをなびかせて抜いていく。

かっこいいわあ〜♪

 

15km付近調子が出てきた。

まだ早い!今から調子づいたら潰れるぞ!と自戒しながら走る。

Mウェーブで高校生吹部の演奏するお決まりの「負けないで」。励まされた。

 

33km付近、ハンガーノック、痙攣などで歩くもできず、横の草むらに大の字休憩。

この時点で途中棄権を覚悟した。

10分くらい休んだか。少し回復したら開会式でQちゃんが言ってたのを思い出した。

「最後のひとりがゴールするまで絶対待ってます!」

 

歩く。岩野橋を歩いて渡る。

すぐそこにゴールのスタジアムは見えているのに、コースは意地悪くはるか遠くへ流れている。

歩く。走る。四つん這いになってストレッチ。そんなことの繰り返し。

 

とにかく腹が減った。ラーメンが食いたい。

もうバナナはいらん。

 

最後の関門が41km地点。

そこまではみんな必死。そこさえ通過すれば、あと1km余りは時間に関わらずゴールさせてもらえる。

関門閉鎖2分前に通過。

おつかれ集団は関門を通過したとたんに一斉に走らずに歩く。

 

そしてスタジアムに入る。

長野マラソンで最高の瞬間!このシーンだけを思い描いてここまで来たのだ!

この中が0.195kmの部分。

その間に子どもたちや学生ボラ、Qちゃんも尾崎さんもヌデレバさんもみんながハイタッチして迎えてくれた。

 

ゴール後、みんなが足を引きずっているのはおもしろい。

もちろん自分も。

 

大きなマメが両足に!

 

ともあれ終わった。

11回目、過去最低のレースが。

しばらくは走る気にはならない。な・・・

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15/04/16 21:54

水仙街道まつり

異常な大雪の冬が去り、春にはなったが雨ばかり。

でもやります!水仙街道まつり。

前回やったのは2年前。その記事はこちら

役員が集まってその会議。もちろんお酒はナシ!

土谷地域づくり応援団のスタッフさんがパンフやら地図やら協力!強力!!

 

ぼくのメモは他人が見れば解読不能な落書き状態。

 

ちなみに前回は春の雪がよく降り、ヒヤッとしたが当日は好天に恵まれた。

今年は・・・晴れる!

でも花はちょっと早いかも。

 

小谷村観光サイトに載ってい土谷水仙街道Map。

 

地震の爪痕が残る谷はところどころ見苦しい個所もある。

全長6kmの水仙街道も少し距離を短縮しての企画。

でも人も水仙も元気。

ある住人に「みそだれ」をわけていただき、それで食べる土谷蕎麦打ち職人の蕎麦も絶品。

 

平日だけど、ご都合つけておいで下さい。

土谷水仙街道まつりは4月22日開催!

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15/04/11 21:26

Tramp,Tramp,Tramp!

Tramp!Tramp!Tramp!〜同じ旋律の5曲♪

プロジェクト ユーフォニアムの岡山さんがfacebookにコメントをくださったことから知った。

北海道大学校歌「永遠の幸」

 

あっ!この曲知ってる!

小学校の頃、音楽会で自分たちよりも1学年下の子どもたちが発表した曲だ。

自分で歌ったわけではないが、そういう曲はわりとよく覚えている。

北海道大学校歌「永遠の幸」(youtube)

北海道大学校歌 大和田建樹氏 校閲
有島武郎君 作歌



永遠の幸 朽ちざる誉 つねに我等がうへにあれ
よるひる育て あけくれ教へ 人となしし我庭に
* イザイザイザ うちつれて 進むは今ぞ
 豊平の川 尽せぬ流れ 友たれ永く友たれ


北斗をつかん たかき希望は 時代を照す光なり
深雪を凌ぐ 潔き節操は 国を守る力なり

*繰り返す


山は裂くとも 海はあすとも 真理正義おつべしや
不朽を求め 意気相ゆるす 我等丈夫此にあり

*繰り返す

 

この作詞は作家の有島武郎。童話「ひとふさの葡萄」が有名である。

作曲はジョージ・フレデリック・ルート。

アメリカ南北戦争でこの曲は歌われ、従軍していたウイリァム・スミス・クラークが札幌農学校に教頭として赴任してきた際に伝わった曲の様である。

青年よ 大志を抱け で有名な北大のクラーク博士であるが、来日前にアマースト大学で教鞭をとっているときに、後に同志社大学を創立する新島襄が留学した。

そしてまったく同じメロディの同志社大学応援歌「若草萌えて」がある。

同志社大学のうた「若草萌えて」(youtube)

若草萌えて 生命は溢る
若人の血 今もゆる
希望は胸に 心は躍る
男々しく立て 同志社
※高らかに叫べ 誇の歴史
いざ起て友よ 勝利は待てり
白熱の意気 敵なし

紺碧の空 隈なく晴れて
風は涼し 気は澄みぬ
戦わんかな 時まさに今
男々しく起て 同志社
※以下繰り返し

若人起てよ 若人起てよ
純真の気 熱血の
脈打つ力 波うつ命
男々しく起て 同志社
※以下繰り返し

さてでは、自分が子どもの頃音楽会で聴いた曲は?

ひとつ気に入ればのめりこむタイプ、調べてみた。

そうしたら謂れはよくわからないがあった!

船乗りの夢(youtube)

それ錨あげ 波乗り越えて
乗り出せ 我が海原へ
風吹き猛り 船ゆれるとも
怖るな 海の男よ
我等の腕には 力があふれ
七つの海を 狭しと渡る
おお 海こそ 故郷よ

雲一つなき 青空の下
行く手は 我が海原へ
真夏の太陽 照りつけるとも
若者の胸は はずむ
我等の心に しあわせの夢
いざ進み行かん 歌もほがらに
おお 海こそ 故郷よ

さらにアイルランドでも愛唱されているとのこと。

それはこちら。

God save Ireland!(youtube)

 

God save Ireland, said the heros
God save Ireland, said they all
Whether on the scaffold high
Or the battlefield we die
Oh, what matter when for Ireland dear we fall

High upon the gallows tree swung the noble hearted three
By the vengeful tyrant stricken in their bloom
But they met him face to face with the courage of their race
And they went with souls undaunted to their doom

 

では元祖!
Tramp,Tramp,Tramp(youtube

 In the prison cell I sit,
Thinking Mother dear of you,
And our bright and happy home so far away,
And the tears they fill my eyes
Spite of all that I can do
Though I try to cheer my comrades and be gay,
Tramp Tramp Tramp
The boys are marching
Cheer up comrades,
They will come.
And beneath the starry flag
We shall breathe the air again
Of the free land in our own beloved home.

どの曲をとってもそれぞれに雰囲気が違っていておもしろい。名曲です!

この記事を書くにあたって、こちらのページを参考にさせていただきました。
また、こちらにも同様の先輩記事がありました。

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15/04/06 22:29

警察学校入校式

長野は花盛り。8分咲きってとこか。

警察学校の入校式に参列する機会をいただいた♪

 

さすが警察、一糸乱れぬ規律は消防団のそれとは比較にならない。しかも4月に入ってからのここ数日で叩きこまれたもの。

まず驚いたのが国歌斉唱。

150人の入校生がそれぞれ大きな口を開けて目いっぱいの声で歌っている。小中学校の式典では考えられない音量である。

やはりわずか数日といえどもこの世界に身を投じた者のプロ意識か。それに音楽隊が花を添える。

彼らはこの警察学校で6〜10ヶ月の研修や訓練を積み、その後職場実習ということで現場に出ていくのだという。

売り手市場の今年の就職活動で警察を選ぶということにもひとつの覚悟を感じ取れる。

大概は憎まれ、怒られる警察官。対して大概は感謝される消防署。

しかし人々の身体、生命、財産を守る使命は一緒。

学校で教えるのも教えられるのも真剣。それは自他を問わず生命のやり取りをする想定があるからにほかなるまい。

 

式典が終われば次は記念撮影。

号令一発、走る走る!

しかし階段が渋滞中。。。

 

軍隊のない平和な日本にあって規律を重んじ、号令で人を動かすのは警察、自衛隊、消防である。

訓練はきびしいだろうけど、社会に出ればなお一層厳しい現実が待っている。

ビシバシいこうぜ!

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15/04/04 22:05

春の準備

暖かい日が続き、雪はどんどん消えていく。

 

春の準備。

Reeは陽だまりの中で爪を研いで狩りの準備??

 

春の準備。

2週間後の長野マラソンに向け走り出してみるが故障個所が多くて、50m走って戻ってきた(゜o゜)

 

春の準備。

3月でデジアナ変換が終わり、30年お世話になったこのテレビも春の粗大ゴミの日に出すことに。

 

春の準備。

除雪機を格納。この大雪によく働いてくれました♪

 

春の準備。

地震と除雪重機でワリワリになった庭先の村道。修復してもらえるかな。

 

春の準備。

人間の都合には関係なく自然は動く。

雪が融けるところから水仙がどんどん芽を出す。やがて花いっぱいに。

 

春の準備。

そのつもりで畑へ行ってみたが、畑はまだ一面の雪に覆われている。

農作業にかかれるのは5月の連休以降だ。

 

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