15/01/02 22:25

箱根駅伝初日

正月2日は雪がやんでほぼ一日好天に恵まれた。

 

屋根雪を始末したいところだが、やっぱり正月は箱根駅伝でしょ!

第91回東京箱根間往復大学駅伝競走

上野、佐藤ら名選手が作り上げた佐久長聖高校の伝統。箱根駅伝といえば佐久長聖出身の選手が所属する大学のデッドヒート、という時代がすぎて今年の話題は村山兄弟に集中していたかという気がする。

 

そんな中で今年輝いたのが青山学院大学の神野大地、3年生。


【写真:長田洋平/アフロスポーツ】様

1日目の最終区間、山登りで東洋の柏原選手のタイムを更新する区間新記録。

165cm、43kgの身体はおもしろいくらい軽々と山を駆け上がり、ゴール後もピョンピョンとジャンプしながら雄叫びを上げる元気のよさ!

すばらしい走り!実に好感がもてた。

そして青山は4区でも1年生の田村選手が区間新記録。

 

青山学院といえば何年か前、出岐雄大選手が粘り強い快走を見せ、それから青山学院の進撃が始まったように思う。

出岐選手のその独特のフォームから自分は勝手にエリマキトカゲと失礼なあだ名をつけていた。

 

箱根駅伝、往路は青山学院大学が制し、明治、東洋と続き、駒沢は山登りで低体温症によりまさかの失速。

往路成績

明日の復路が楽しみなところ。

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