15/11/08 22:14

土谷分館収穫祭

小谷村公民館土谷分館。

小谷村の中でも昔からの熱心な活動をし、村内でも有数の歴史と実績と文化を誇る分館である。ちょっと言いすぎか。

 

その土谷分館で本日、今年の収穫祭が開催された。


まずは蕎麦打ちから。土谷では何人もの優秀な蕎麦打ち職人が育ち、そば屋でも味わえないうまい蕎麦を打つ。

今回は集落支援員もお手伝いいただいた。

 


土谷地区の子どもたちを集めたひなたっ子の会。その会が作ったさつまいもで蒸かしいもを作る。

 


会場内ではすでに子どもたちが集まって大騒ぎ。意外と好評の折り紙。

 


外では餅つき。杵と臼で餅をつくなんてことは大人でもかなりの高齢者でなければ経験がない。

子どもに杵を握らせて、経験と思い出を搗く。

 


ということで自分も経験させてもらった。幼いころから見てはいるのでその要領はわかる。

 


本日の子守り担当、K君。子どもあしらいがとっても上手!へたな保育士顔負け。

 


happyHalloween!♪

 


ポン菓子。これも地元職人。

 


蕎麦打ち職人たちが自ら蕎麦を茹でる。

こりゃうまい!やっぱり大人気。

 


宴たけなわ。

それぞれが持ち寄ってくれた自慢料理、会場で作った料理、いちいち紹介はできないが参集者の倍の人数がいても食べきれなかったに違いない。

しかも美味、珍味。まさに収穫祭!

 


デザートは近年地元に家を構えたTさんの、こーんな大きなアップルパイとチョコバナナパイ。すごいっ!

 


そしてレギュラーパティシエ、地元のSさん、Mさんによる創作ケーキ。

材料は自宅で採れたものばかり。さすがっ!

 

 


ポン菓子はみなさんにお土産に持って帰ってもらう。

 

来場総数、60人あまり。地区内しか周知してないが、やはり数十年前にくらべて少し人が少ないのは過疎高齢化。それに昨年の地震が拍車をかけた。

でも土谷地区は小谷でも人もうらやむいいところ。

本日いただいたご祝儀、持ち寄った野菜や料理、それに労苦。それらを誰も厭わない。また新たな人材や特技も発見できた。

この活気がずっと続いてほしい。

飲みながら話す中で来年のプランも少し。やらなきゃ。

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