15/12/31 23:19

2015大晦日に

子どもたちが誰も帰省しない大晦日。

それは成長の証し、独り立ちが近いことを意味し喜ぶべきことなんだろうが・・・静かなものである。

 

さて今年一年を振り返ると


地震の爪痕は12月初旬の根雪に隠され、その大雪に包まれて新年を迎えた。

 


3月、北陸新幹線が開業。

しかし盛り上がるのは金沢ばかり。

この界隈でもわざわざ長野まで行って新幹線で金沢へ行ってくる、という旅行が流行った。

そして東京出張は糸魚川から新幹線を利用しろ、というような指示もあった。

 


4月、義母が逝った。

愛猫のReeが寂しそうに見えるのは人間の感情移入か。。。

 


7月、長女が嫁いだ。しっかりやれよ!

 


8月、スイスアンサンブル エンツィアンのコンサート。

これはよかった!1年の出来事の中に入れたいステージだった。

 


9月、昨年の神城断層地震で被災したわが家に修復に来てくれたのはわが家の主治医、koikeさん。

家全体のみならず、敷地から歪んでいるので完全修復は無理にしても、ほぼ元通りに直してもらった。

 


10月、かねてからの夢だった山行。

北アルプス、燕岳から表銀座を南へ縦走、意外と時間がかかって一泊となったが、二日間好天に恵まれて蝶ヶ岳までの稜線を満喫。最高だった!

 


夏の間に地震被災家屋の解体が進み、ほとんど家のなくなった集落もいくつか。

多くの人はそれを寂しがり、ときに「すぐ慣れる」と開き直って見せる人もいる。

 


12月、こっそり練習していたミュージックベルを保育園のクリスマス会で初披露させてもらった。

意外とウケたのにびっくり!聞きつけたほかのところからも声がかかったが成功したのはこのとき一回だけ(^^;

しかもレパートリーは一曲だけ(^-^;(^-^;

 

 
スティーブン・ミード氏、知る人ぞ知るユーフォニアムの神様!

なんと松本公演!こんな田舎で神様の演奏が聴けるとは思わなかった。刺激は強かった!

 


神棚と恵比須様、それに仏壇にお酒などを進ぜ、今年一年の無事を感謝報告する。

どうか来年、よい年でありますように。

 

お世話になった皆様、ありがとうございました。

よい年を!

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15/12/29 23:12

夜の散歩

年末年始のお休みを迎え、今日は母を連れてあちこち。

北は山に雲がかかっていたが南は晴れ渡り、遠くは八ヶ岳まではっきりと車窓から見える。


叔父の入院している病院から見る絶景。


ひときわ大きく美しい常念岳。その北に横通岳、南には蝶槍と蝶ヶ岳。

10月にここを縦走したときのことを思い出す。

 

早めに帰宅して遅い昼食。

そのままグズグズとして夕食。つい食べ過ぎたダメージは大きい。

少しでも払しょくしようと夜のお散歩に出かけた。

 

満天の星空。

東に見える山のピーク、キツネモドリの上にオリオン座がひときわ強く輝く。

晴れた冬の夜の清冽な空気は気を澄ませる。


雪がまだ浅いのでツボ足で山に入ってみた。


なめこ畑をのぞいてみる。

さすがに雪に埋もれてわからん。。。

 

ライトは持っていたが、照らさなくても雪明りで何とか歩ける。

ライトで照らせばその部分しか見えなくなるが、照らさなければそれなりに夜の風景が楽しめる。

 

実は冬の夜の徘徊癖はけっこう昔からある。

中学のころ、こっそり夜中に家を抜け出して7〜8kmくらいうろうろしていたこともあった。

雪を踏みしめる音を聴きながら、雪の明るさの中に遊べば何とも言えない開放感がある。

 

今度はスノーシューで行こうか♪

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15/12/26 22:34

雪の里山周回

雪の降らない今年、昨日午後より降り始めてかろうじてホワイトクリスマスに間に合った感じ。


今朝の景色。

わが家で10cmほどの積雪。

 


家の近くにある立山。

標高1000mに満たない里山であるが、中土地区の真ん中に位置する。

今日は雪を蹴立ててこの山を一周してくる。

 


これは結果であるが、一周約11km。最大標高差400mというところ。

 


冬になるとスノーターサーを使用。

自分にはとても合う好きなシューズである。

 


自宅からこの国道まで来ると300m余りを下ることになる。

 


最も標高の低い川尻。ダムに舞う一羽のサギ。

 


ヨタヨタと上ってきて見下ろすのは中谷の谷と、学校跡地に建てられたやまつばき。

 


雪の上に残るのは二本の轍と自分の足跡。たまに動物の足跡が混じる。

この時期になるとクマが冬眠に入ってるので安心してヤマを走れる。

 


ようやく着いた大峰峠。


そして立山。この車道が見えなくなるあたりが峠。

 

1時間19分。

おかしい、5年くらい前まで1時間5分くらいで走れたのに。。。

それは雪のせい?年のせい?練習不足?体重増加?気力不足?

わかっちゃいるさ!

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15/12/21 22:46

音楽三昧!

先週の土曜日19日、世界的なユーフォニアム奏者スティーブン・ミード氏が松本にやってきた。

こんな田舎町にミードさんが!しかもホールはあがたの森。しかもしかも!わずか350人のキャパが数日前まで余裕があった、ようである。

それはやはりユーフォニアムという楽器があまりオタクだから?なにしろ吹奏楽でしか使わない楽器。

 

ミード氏、ステージに上るとあいさつ代わりにすぐに一曲。

一部が終わってそこでカーテンコール!また吹き始めた。コミカルなチゴイネルワイゼン。

コミカルではあるが、それは圧倒的な演奏技術と芸術性に裏打ちされたもの。チゴイネルワイゼン前半のゆったりとした部分ではあるが、客を飽きさせることはない。

 

パントマイム!圧巻だった。

そして終わった後、後ろを向いて演奏者に向かって、やったぞー!とばかりに親指を立ててみせている。実に好感が持てる人間性である。

アンコールで通訳をしていた女性がユーフォニアムを持って出てきた。

え?ユーフォ吹くの?と思いながら見ていたら、ミード氏とデュオでカルメンを。

うわ、この人うまい!

てっきり通訳さんだと思っていたのでこれはまさにサプライズアンコールだ!

 

あとでわかった。

この女性、旧姓赤星美沙さん。かなり有名なユーフォ吹きである。昨年ミード氏と結婚されてMisa Meadさんとなっている。

そりゃうまいわけだわ。

カルメンデュエットの演奏がこちらに載っていた。すごい!

 

ついミード氏の影に隠れてしまったが、BritishBrassドルチェの柔らかいサウンドも素人ばなれしている。

そして今回ミード氏を招へいするためにリーダーの荒木さんをはじめとした皆さんのご苦労は如何に!

こんな機会を与えていただいたことに感謝。


翌日の日曜日。

大町の少年少女合唱団の演奏会を聴かせてもらった。

きれいな声!

子どもの声は変な癖がなく、すなおに歌ってくれるから好きである。

決して大勢ではないけれど、これだけのプログラムを2時間でこなした。指導者の力が垣間見える。

 

正直メンバーは中学生くらいまでかと思っていたが、今年の卒団性が紹介された。

その子たちは高校3年生の女生徒二人。入団して8年をこの合唱団で過ごしたという。

彼女たちのデュエット、上手だった〜♪

終わって出てみればホワイエで団員が歌って送り出してくれていた。

きれいな声を間近で聴くのはなかなかの迫力。

TVドラマの表参道高校を思い出した。


今日。

今年最後の発表の場。

白馬のデイサービスに3人で出かけた。

piano&guitar&euphonium&musicBell。

この異色バンドは事前練習すらしないで人前に出て行ったのである。

そんな状況でうまくいくはずもない。

でも皆さんに助けてもらった。

年輩の方がよく知ってる曲ばかり選んだので手拍子や一緒に歌ってくれる方がいっぱい。

助けてもらって楽しませてもらったのはこちらだった。

 

終わってからいただいた職員さん手作りのケーキ、うまかった〜♪

 

音楽三昧は今日まで。

冬眠に入ったら人を出し抜けるようにコソ練しなきゃ♪

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15/12/14 20:31

六甲アイランド

久しぶりの関西!楽しみにしてた♪

片道6時間のこと、一泊ではあまり遊んでもいられないが、芦屋に泊まって翌朝は六甲アイランドまで8kmほどのラン。

関西も行ってみたいところはいっぱい。

六甲山、一の谷の故事をもつ須磨、湊川の古戦場、大阪城、etcetc・・・・

でも今回は走りが目的ではなく、新居に引っ越した娘夫妻の顔を見に。

 


六甲大橋。六甲ライナーの下に車道と並んで歩道がある。

日の出に間に合えばよかったんだけど、前日の酒で朝寝坊、それに練習不足の足がブレーキをかける。

 


人工島、六甲アイランドの中は様々なオブジェが心を和ませてくれる。

ランナーさんも数人。

 


まるで夕景。

 


頭の上を走っている六甲ライナーに乗ってみたくなって、帰りは最前席で運転手気分。

 


娘の部屋は相変わらず本ばっかり。

 

帰り足が重い。

帰りは琵琶湖の西側を通ってみた。

天気もよくなかったけど、西側はなんかクラい感じ。

 

なにかカラカラと音がすると思えば、クルマのマフラーが片側とれてぶら下がっているだけ。

ま、いいか。

 

行きも帰りも北陸道だけれど、おもしろいのは富山県内だけみんな速い!

しばらく前、スキーに来る観光客で富山ナンバーには気をつけろ、と言われた時期があったのを思い出した。

 

今度はいつ行けるかな。

今度はレースで行きたいもの。でも観光もしたい。

時間とカネ作らなきゃ。

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15/12/06 22:40

あんじゃあねえ!

ふるさとCM大賞NAGANO!

今年の小谷村は

あんじゃねえ!

 

子どものころから普通に使ってるけど、これ小谷村だけ?

いや、標準語だろ(^_^;)

 

そのことばを10年ほど前からTシャツにデザインして売り出している人がいる。

村内ではヒット商品となり、個人で着たり、チームで着たり。


画像は大糸タイムス社様から抜粋。

 

あんじゃねえ、とは大丈夫とか、心配ないなどの意味。

ちなみに、楽じゃないという意味につかわれる小谷弁は

あだじゃねえ、という。

いずれも否定語なのが興味深い。

 

さてふるさとCM大賞の結果はいかに!

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15/12/05 22:53

子どもたちのクリスマス

毎年恒例の青少年育成会主催のクリスマス会。

今年も大勢の子どもと保護者さんが来てくれた。

記録代わりにひととおりの写真。ここに書いておくと来年の準備のとき重宝する♪

 


前に並んで挨拶するのは12人の中学生実行委員会。

彼らが会場、料理、ゲームの3班に分かれて小学生を仕切る。この子たちは全員スタッフ初めてなのに今回本当によくやってくれた。

来年もお願い!

 


会場づくり班のディスプレイ準備。

 


料理班。さて今日は何ができるの?

 


料理班から分かれたケーキ班。

ケーキの台だけは買ってきて、デコは子どもたちのセンスで作る。

 


ゲーム班はプレゼント交換の準備。

ビンゴで勝ちぬいた子どもから順番にヒモを引っ張るとプレゼントが出てくる。

 


ケーキができたっ!

 


日程表。これがあると大人が助かる(^_^;)

 


中学吹奏楽部も早めに来てリハの真っ最中。

先生が 「気持ちよく吹けた人、手を挙げて!」 誰も挙げない・・・

 


開宴!たちまち群がる子どもたち。一番人気はポテトのから揚げ、かな。

 


さあ、ケーキがきた!

 


腹がふくれたらみんなで片付け、その後はゲーム。

まずは「じゃんけん列車。

 


次は引越し鬼。

これは初めて見せてもらった。中学生の鬼、子どもたちをわざと逃がしてやったり、この中学生オトナだわ!

 


だるまさんがころんだ!だるまさんがころんだ!

動いたっ!といわれて退場する子もしばしば。

 


お待ちかね、ビンゴ!

 


 

小学生は騒がしいもの。中学生たちよくやってくれた。

もっとも去年まで小学生として参加してた子も何人かいる。

子どもって知らない間に大きくなっていくんだ♪ 体も心も。

 

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15/12/01 23:45

365日の紙飛行機

母の短歌の仲間がこんな冊子を仲間に作った。


NHK朝のドラマ 「あさが来た」 の主題歌

これたしかにいい曲だし、ドラマもとってもおもしろい。

母が、楽譜がほしいというので取り寄せてみた。


すごい、いい仕上げの本!

先日こっそり仲間のピアニストに見せたら、いとも簡単に初見で弾いて見せてくれた。

冊子を作ってくれた方にも見せなきゃ♪

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