15/07/06 21:52

花嫁の父に

名古屋市。

こんな高級ホテルに初めて泊まらせてもらった。

しかしそこは田舎者、数千円の食事をとる気にはなれず結局コンビニのおにぎり♫

 

今日は愛娘の結婚式。

前泊したので時間に余裕があり、市内を早朝ランしながら会場も見てきた。

 

お、威勢のいい声!駅のすぐそばにこんな市場があった。

 

披露宴会場。

吹き抜けの待合フロアではバイオリンの生演奏がされていた。じょうず!

プロの方ですか?とそっときいてみると、はい♪とうなずいてくれた。

 

式は近くの神社。

あいにくの小雨ではあったが濡れるほどではない。

教会式を嫌った親父に合わせてくれたのか、和風人間だったのかは知らないが、神社は落ち着く。

なにより式のために造られた教会や神前ではなく、本物の神社というのがうれしい。

 

そして披露宴会場。

お客様のテーブルにはおばあちゃん(私の母)が作った手織りが置かれた。

 

貼ってあるシールの内容はこんなもの。

入ってきて席に着いたお客様のおおっ!という声が聞こえたのがうれしい。

 

今が絶頂!人生最高の至福の瞬間。

 

自分だって結婚したのはついこの間のように感じているのに、こうして客観的に見るとオヤジになったんだな〜。

 

母の性格を受け継いで幼いころから明るかった娘。

自分よりも年下の男の子の親分になって仕切っていた娘。

八方美人で好奇心旺盛な娘。

自分の部屋で勉強することをせず、テレビを見ながら食事をしながら家族と団らんしながら常に教科書とノートを開いていた娘。

 

娘がいてよかった。

この子がいてよかった。

この子の親でよかった。

花嫁の父になれてよかった。

持ち前の明るい性格できっといい家庭を築いていくことだろう。

 

みなさんに感謝いたします。

ありがとうございました。

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