16/03/27 22:27

山で30km走

3月末の土曜日、ぽかぽかとした春の陽気に誘われて長距離ランに。

この日のコースは中谷の小谷温泉までの県道。

帰ってきたらゆっくりと温泉で癒すつもりでスタートはサンテイン小谷。

しかしそこから小谷温泉往復では25km余り。どうせなら30kmランにしよう!ということで疲れた尻をたたいて南小谷駅往復を追加。

30km走ったのは1年前の長野マラソン以来かも。

 


中谷にはいま3ケ所に村営住宅を建設中。入居者はおもに一昨年の地震で家を失った人たち。

ここはまだ建設中。

 


こちらは先日竣工となり、もうじき住む人たちに引き渡される。

長い仮住まい暮らし、お疲れさまでした。

 


小谷温泉の2kmほど手前、バスが時間待ち中。冬季はここで折り返す。

この洞門の名前、「惣五郎落とし洞門」という。どういう謂れがあるんだろう。

 


惣五郎落とし洞門の途中から小谷温泉が見える。

幼いころ、母に連れられてここを歩いた。バスを降りて歩き、そこから小谷温泉が見えるといわれ、走っていって転んで泥だらけ。あんときは叱られた。

 


そして小谷温泉到着。

 


あ、通行止め!

この上の雨飾荘まで行ってこようと思っていたのだが、しょうがない。ここで折り返し。

 

サンテイン小谷まで戻って25kmでやめようか、30km行こうか、なんて考えているうちに足は勝手に通り過ぎていた。

南小谷駅まで行ってくるか〜。


そして戻ってきてサンテイン小谷。

久しぶりの30km、きつかった〜。っていうか、こんなんでフルマラソン走れるのか???

あと半月。

936469

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

16/03/26 21:43

春爛漫はまだ・・・

今週は天気が悪く雪の降る日が多かったが、今日は春の晴れ。
久しぶりのきれいな風景がうれしい。

 


軽トラが新しくなった!♪

 


わが家の野菜畑。棒を立っている間に玉ねぎが植えてあるが、まだ30cmの雪の下。

 


この畑の脇を走る道路に少し崩れ発見。途中雪があってまだここまで重機が入れない。

 


廃屋の向こうにのぞいて見えるのは小谷三山のうち、奥西山(たぶん)。

 


雪が消え、木々の芽吹きも草もまだ出ない新品の春。

 


いや、水仙は伸び始め、チャンメロやヒルはいっぱい出ている春。
もうじき4月。一気に春になり、一気にスケジュールが積み重なる。
冬眠から覚めなきゃ。。。zzz
935773
 

カテゴリ[ 田舎暮らし]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

16/03/23 22:28

卒業

子どもら3人の下二人、長男と次男がこの春ようやく社会人の仲間入りをすることになった。

学校は違えどもともに大学院に学び、卒業する二人。

性格が全く違う二人であるが、特に問題も苦労もなくここまできた。そう思っていいだろう。昨今の問題の多すぎる社会情勢や、不幸にして不運を背負い込む若者や子どもを見れば。

もっとも、順調に見える陰に母親や本人、周囲の大きな力が働いたことは間違いない。これも多くの人が通る道。

 


山梨で暮らしたアパートを引き払う。

すでにこの日のうちに次の入居希望者が見学に来た。

 


新しい住まいは、今度就職する東京の会社で一部手当てしてくれる新築アパート。

 


新築アパートの靴箱で遊ぶオヤジ。

 

もう一人はまだ引っ越しにならない。

調布に5年暮らし、春からは横浜へ。

誰も田舎へは帰ってくることはなく、子の卒業と同時に親としての役目も卒業となる。

あとは新しく彼らの周りにいる人たちが指導してくれることだろう。ビシバシ鍛えてやってください。

 


調布のアパート前。この辺はジョガーが多い。

ということで自分も走ってみる。


用があって調布駅近くをスタートゴールにしたのだが、自慢できる方向音痴、元の場所に素直に戻ることができず交番に飛び込んだ。

倅たちよ、がんばれ!

わけのほるふもとの道はおほけれと おなし高ねの月をこそみれ

933704

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

16/03/17 21:31

禁煙の記

タバコを吸って40年超。
その間に決意した禁煙は数知れず。
しかしいずれも不本意な結果に終わる。

前回は半年前。
禁煙内科を受診した。
そのときいただいた薬は、脳をだましてニコチンは足りていると思わせ、吸わないでもいられるようにというもの。
楽にやめられた。タバコがほしいとは思わなかった。
しかし吸いたかった。
ニコチンがほしいのではなく、タバコを吸う、という行為がしたかった。
あえなく1ヶ月で撃沈。

2月、還暦になったらタバコを止めようと思っていた。
思っていたのであって、意思強く決めていたわけではない。
己の筋金入りの意思の弱さはよく知っている。やめると決めたところで早ければ1日で崩れること。
一応禁煙のきっかけとして誕生日を決めていた。

誕生日の前日、休日だったので昼間温泉のあるところで走り、温泉に入って出てきた。
手持ちのタバコはあと2本。2本で夜までもたなければもう1箱買うことになる。
そうすると明日の誕生日にタバコが残ることになり、またしても失敗することは目に見えていた。

風呂からあがり、春の柔らかい風の中で温泉場の風景がとてもいい感じでカメラに収めていた。
ところが、一番いいアングルの中にひとりの中年オヤジがおいしそうに喫煙中。
はやくどかないかな・・・と思うが灰皿の中でタバコの先を丁寧にこすりながら灰を落としていて、喫煙は終わりそうもない。
望むアングルを妨害された腹立ちが手伝ってか、そのタバコがひどく汚らしく思えた。同時にその中年オヤジも。
その汚らしさの思いは尋常ではなく、極端に言えば人間が自らの排せつ物を棒状に丸めてくわえ、あるいは乾かして手でいじってるようにさえ思えた。

自分で持っていたタバコ2本、吸ってはみてもまずい!
なんでこんなもの吸ってたんだろう。
なんでこんな汚いもの体の中に入れてたんだろう。
今までの禁煙ではなかった感覚。

翌日、還暦の誕生日。
タバコを吸いたいとはまったく思わず。次の日も、またその次の日も。
そして中毒症状をまったく感じないまま1ヶ月。

地区で催事があり、飲めば吸う人たち。


そばへ行けば、自分が愛煙家であることを知っている人がスッとタバコを差し出す。

以前の自分なら禁煙中でも、今日だけ、といただくところだが今回はほしいとは思わず手を出さない。



しかし、これで禁煙が成功したなどとは思ってはいない。
いや、明日になれば吸っているかも知れない。煙草の禍津日神はありとあらゆる手を使って喫煙を美化し、正当化し、意思の弱い自分をその世界に誘う。
そして何ヶ月、いや何年禁煙しようが1本、たった1本の喫煙で元の愛煙家に戻れるのである。

自分の体は親から誇るべき健康体をいただいた。
せっかくの健康体になんで煙などわざわざ入れてよいものか。
それはまさに、己の排せつ物をくわえる行為に近いのではないか。
ましてランナーであり、ラッパ吹きである。

ひとつ妙なことがあった。
半年前に禁煙したときは、わずか10日でタバコやめれば走っていてこんなに楽なのか!と感心した。
それが今回1ヶ月以上たっても、走っていて禁煙で楽になったとは全然感じない。
ただひとつ、心拍が遅くなったと感じる。最低だと40代。
それは自分でも望んでいたことなのでありがたいが、もう少し楽に走れないものか。

おそらく、今回の禁煙はちょっと長続きしそうな予感。
べつにがんばらない。
なんでそんなもの吸わなきゃいけないのか、おれは健康だ!
929431
 

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

16/03/14 23:16

還暦一番・春一番!

更埴市戸倉上山田地区。かつては有名な温泉街。いや、今でも。

これは姨捨サービスエリアからの景色。

戸隠、高妻、飯縄の名峰が霞んで見えている。

 

第2回千曲川ハーフマラソン。

去年に続いて今年も、誘われて参加。

昨年は50代最後の年のレース、そして今年は60過ぎて最初のレースとなった。

ちなみに去年の成績は1:50:43。その様子はこちら


で今年の成績は。1:44:59!

なんと1秒差で45分切り!

なんと総合500位!

最期の1km、10mくらい前を離れないけど追いつけない女性が走っていた。

最期のカーブを曲がってゴールまで50mほどの直線、抜いた!

これがなかったらタイムは1:45となり、500位というキリ番ももらえなかったに違いない。

どこぞのお嬢さん、ありがとう♪♪♪

 

さて、ハーフで1時間45分を切ったのはずいぶん久しぶり。

1:45というタイムは1km5分平均のペースで走ったことを意味し、自分のような高齢ランナーにはかなりの満足感が得られる。

特に今回は15km付近でランナーズハイがでた。これがなかったらあと2分はかかったに違いない。

 

前回1:45を切ったのはいつか。調べてみた。


ここにいた。

茨城・坂東でのハーフ。5年半前のことである。

このころ54歳。これ以前のハーフはほとんど1:30代で走っている。

その頃は30分切れないかなって力んでたような気がする。

 


参加賞。ほかにトン汁・おにぎり・入浴券。

ここの温泉地は石鹸、シャンプーをおいてない風呂が多い。今日行ったところもそう。さいわいシャンプーは持っていたが石鹸はなかったのでタオルで洗っただけ。

 


がんばったご褒美に蕎麦クレープあんず味。

疲れた体に生クリームが最高!

そしてそのまま松本へ。

 


ブリティッシュブラス・ドルチェの演奏会。

ここの柔らかいサウンドは本当に癒される。ただ、疲れと癒しで寝てしまうのが申し訳ないが。

 

今回は団長の荒木さんがユーフォニアムの名曲パントマイムに挑戦。

ここに荒木さんにその技を伝授した世界の第一人者、スティーブン・ミードさんの演奏がある。

荒木さんの方が音が柔らかい。

 


いい演奏だった。

終わって団員が全員ステージから退場するまで拍手がやまなかった。

この次は7月ごろに演奏会があるだろうか。

 

次は1ヶ月後の長野マラソン・・・の前に桃源郷で10km。

ハーフと違ってフルは先が読めない。今年はどうなることやら。

がんばれ!

927637

カテゴリ[ ランニング・スポーツ]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

16/03/12 22:10

夢は牛のお医者さん

秋にこの映画を観る案内があった。場所は安曇野だったかな。

その時に行かれなくて、どこか近くでやってないかな、と映画館を検索してももはや日本中に飛び火していてしばらく近くはなさそう。

でも、とパソコン相手に悪あがきをしていたら・・・発見ハッケン!!!

それも飛び切り近く、糸魚川市能生!安曇野よりよほど近い。しかも入場百円!!!

公民館の行事。そこで会場である小泊公民館へ電話をかけてきいてみた。

どうぞ、お待ちしてます!とあたたかい返事をいただいた。

 


早川から見る焼山?だろうな。煙がたなびいている。

 

あらすじ。ーMovie Walkerさまのページよりー

 小学3年生の時、学校に“入学”してきた3頭の牛との出会いをきっかけに、獣医を志した少女のその後を26年に渡って密着取材したドキュメンタリー。放送時に大きな反響を呼んだTeNYテレビ新潟製作の番組を元に劇場用映画化。少女の姿を通して“夢を持つことの大切さ”を伝える。
 

 

以下は映画「夢は牛のお医者さん」予告編120秒 - YouTubeより抜粋させていただいた。

 雪深い環境、牛とともに育った少女、冬は出稼ぎに行く集落、それらはすべてここ小谷村とも重なる。

そんな思いも手伝ってすぐに引き込まれた。

でもこの少女の、本当に獣医になってしまう集中力はすばらしい。今は40歳すぎくらいだろうか。

これはもう一度見たい。できれば母にも見せてやりたい。体験談がやかましいだろうけど。

926532

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

16/03/10 22:39

へたくそ!!!

今夜のコソ練はスマホで録音してみた。

あまりの下手さ加減に自分でもあきれ返る。

しばらく吹く気にならないかも。。。


吹いてて楽しい曲。

まるで練習曲のようで立派な協奏曲。この吹き易さでこの効果、さすが金管エチュードの神様アーバン!

でもできない。ゆっくりゆっくりと練習中。

 

 


いま一番お気に入りの曲。いつかひろうできたらいいな♪

 

ピストンは真っすぐに押し込まなきゃ。

ちょっと気を抜くと下のように指を伸ばした押し方になる。

925296

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

16/03/06 20:59

雪不足の雪の交流会

例年この時期に行う土谷地区の雪の交流会。

今年は異例の雪の少なさ(*_*;

ところが職人の多いわが地区、こんなでかい除雪機がたちまちちょっとしたそりのコースに雪を盛る。

 

ここ土谷地区のスキー大会の歴史は古い。

今は雪の交流会として、分館事業で1日遊ぶがかつてはスキー大会だった。そしてそれは今年で55回を数える。

その間、事情で開催されなかった年も何年かあり、初回のスキー界は戦前だともいわれている。

人口や地域の地形的な要素でスキー大会が行われなくなって8年。でも地域の人たちが大勢集まって会を盛り上げてくれた。

 


子どもの宝広い。

 


地域おこし協力隊の新井さんが自ら事業を立ち上げようとしているファットバイクを持って応援に入ってくれた。

これ大人気!でもちょっと雪質が悪かったな・・・

 


輪投げ。子ども!

 


雪上ゲートボール。

こういう時の土谷のルールはえげつない。

棒かほうき以外でボールを動かすのは禁止だが、人のボールもたたいていいことになっている。

 


輪投げ。おとな!

 


大型機械でコースを作ったそりのゲレンデも大人気♪

 


第2部は室内でうまい酒を酌み交わしながら、ビンゴ大会。

子どもの人気は景品よりもディーラー。

みんな集まってきてディーラーだらけ。

 


本日初お目見え。蒜(ヒル)

 


ここで紹介されたのは今年度土谷地区で生まれた子ども!

名前・・・・忘れた。

 


とっても暖かくて気持ちのいい春の陽射し。

中ではまだまだ宴会が続いているが、外では子どもたちがそりに熱中している♪

 


そして・・・終わった。まだ日は高い。

みんないなくなって、こういうときってなんとも寂しいもの。。。

兵達が夢のあと・・・

921000

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0]