16/06/20 21:26

辟易

正直言って辟易している。

今年の役職に追われる時間の多さ、会議の多さはどういうことだろう。。。

自分のやりたいことがなかなかできないだけでなく、当然他のことや費用も犠牲にせざるをえない。

もちろん自分よりも多くの役職を抱えている人もいるが、何もしない人も多い。

 

先週、土曜日は会議ふたつ。

午前中は大北PTA連合会の研究協議会。いわゆる「大北P連」というもの。

PTA会長をしていた頃は何度か経験している。


今回の会場は白馬中学校。

 


眼前に白馬三山と八方尾根を望む素晴らしい環境の学校である。

大北子ども会の会長として来賓の末席に座らせていただいた。

びっくりしたのは開会式。

主催者と来賓だけが教室の1部屋を使っての開会式。発言やお辞儀は目の前のカメラに向かってせよ、との指示。

誰もいない部屋で何やってんだか、という気もしたが主催者側はガチガチに緊張、あいさつなども真剣そのものである。

 


PTAの歌、初めてのような気がする。とりあえず、この程度なら楽譜を読んで歌えるのでしっかり歌わせてもらう。

しかし周りのほかの来賓の方が大きな声で歌ってるのに驚いた。失礼ながら知らないだろうなって思ってたから。

後で聞いた話では各教室に集まっていた一般の参会者も、実況中継される開会式に真剣に参加されていたという。

 

 

午後からはお寺の会議。

総代会の仕込みである。

会長さんはかなり遠方からこの会議のために日帰り往復してくださる。

しかし、残念ながらハプニングで総代会日程が変わってしまった。

通知出さなきゃ。。。すでに忘れていた。だめだな、こりゃ・・・

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16/06/12 23:09

チロルの森

今年の土谷分館のうやすみツアーは

信州塩尻農業公園 チロルの森。

当初応募が少なかった感があったが、いつも通りバス1台満員♪

 


片道2時間かかると思えば当然車内もお楽しみ。

出発と同時に缶ビールが舞い、こんなすごいケーキが廻される。

 


トイレ休憩。

子どもたちはトイレに入ってサッとズボンをおろしてピッと排尿してさっさと出ていく。

早いこと!おまえら犬か?

自分が年をとって遅くなったとはいえ、自分が用を足す間に子どもたち5人が通過した。

 

さあチロルの森に到着。


すいてる!

まだシーズンインしてない?

 


汽車の形をしたトレーラー。これで園内をまわれる。
 


鷹匠がいた!

小さな鷹を腕に乗せている。お客さんの腕にもとまるように調教してあるようだ。もちろん腕あてと合図があって。

 


こちらはミミズクさん。きれい!

同じ猛禽類とはいえミミズクも調教できるのか。

 


ちゃんと飛んできて腕にとまる。

ミミズクは夜行性かと思ったら、昼間餌が口に入るなら無理に夜行性になる必要はないんだと。

 


動物たちもいっぱい。

アルパカさんは飽き飽きした様子で人間など見向きもしない。

 


馬に乗ってみた。

乗馬は何10年ぶりだろ。でもわずかな距離を引馬で乗せてくれるだけ。トラック1週分くらいフリーで走らせてくれたら面白いのに・・・

 


年寄りが遊べるところはあまりなくて、ほとんどの年配者は飲んで食ってただけ。

子どもたちは一日ずっと元気。楽しそう♪

 

でもやっぱり年配の人たちのことも考えなきゃいけないな。。。

ちょっと反省。

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16/06/07 23:54

同級会

今日、またひとつ総会が終わった。今日のは仕事のひとつ。ちょっと禍根を残す結論ではあったが・・・

そして今夜、月末に行われる総会の通知を作る。

この総会が終われば、ようやく長かった春が終わる。

 

さて先週末は同級会。

若い頃は同級生なんて会いたいとも思わず、同級会は自分に幹事が回ってくるたびにストップしていた。

年とると会いたくなるもんだなあ。。。

 


この方は小学校の恩師。

小谷の地震の状況を調べたくて1日早く地元入りしていた。

御年74歳、まだまだ日々研究を続ける学究者であった。先生は遊び人だと思ってたんだけど。

 


そして当日の宴会場。

先生は一人一人のコメントをいちいちメモしている。

先生に訊いてみた。

「何百人の教え子がいるのか知らないけど、その人たちみんな覚えてるだ?」

曰く、担任として接した子どもたちはみんな覚えていると。

そういうもんなんだ。

 

先生が我々を教えてくれたのは50年前。

いくら山奥の小学校とはいえ、遊んでばかりだったような印象しかない。

授業に集中できてないとみればすぐグランドに飛び出し、夏は子どもたちと一緒に野山を飛び回り、冬は毎週のようにスキー場に行った。

おかげですっかり遊び人になった子どもたちの相手をさせられた中学の担任は相当苦労されたようである。

その先生が、実はこの年で現役学究者だったとは初めて知った。

 


同級生たち。

この先生の教え子は当時42名。山奥ゆえに都会に転校した人も何名か。還暦ともなれば故人となった人も何名か。

多い話題は介護!そういう年代なんだ!

音楽だのスポーツなど、平和に浮かれる話をするのは自分一人かも。

 

先生はこの日参加するメンバーの、小学校卒業文集「新芽」に載せた作文をコピーし、冊子にしてみんなに持ってきてくれた。

その一番最後に綴ってあった詩、私たちの年代にあった暖かい詩、心に響く。

 


そして表紙として綴じてあったこの絵は、今回は欠席だったがやはり我々の同級生の書いた水彩画だと。

新聞に載っていたそうである。入選作品として。

みんな大変。みんな頑張っている。

 

次の幹事をやることになった。

これからは1年過ぎるごとにみんなの様子が変わってくるのかな。

自分もまた。

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