16/07/26 13:19

関西へ その3

大阪。

ここはわからんところじゃ!妻や娘がいなかったらおれはきっと迷子になって餓死したに違いない。

自分的には大阪城と通天閣に行ってみたかった。


ここが勤め先、と指さす娘。

 


おまえら妙に!上方漫才見てるような(^^♪

 


夜の大阪城公園。

見えにくいが、大阪城天守閣がライトアップされて見えている。

 

次の日、朝から通天閣目指して飛び出した。

地図で見る限りはそれほど遠くじゃない、複雑でもない。走り出す方向さえ間違えなければ。そこが方向音痴の恐ろしいところだが、途中何度か道をきいてたしかこの変!多分この変!とあたりをつけてふっと頭を上げてみれば目の前に通天閣!


おおお!こいつじゃあ!

そばで見ると思ったよりも大きい。上ってみたかったけど時間外。

 

さ、今度は戻って大阪城。

なんかこのライン走りよい。

 

大阪城、朝からにぎやか。みんな日本人の顔してるのにしゃべる言葉はあちゃら語。

ここからホテルへ戻るのがまた大変。どっちだっけ・・・の連続。

 

天気に恵まれた3日の関西旅行。

年寄りを抱えているからこれでしばらくは二人では旅行できないかな。

楽しかった♪

子どもたち、ありがとう!

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16/07/26 11:58

関西へ その2

関西の旅二日目、今日は夕方から大阪で娘夫婦と会うことになっている。なので時間はたっぷり。

岩国の錦帯橋、山口という地名から九州との境あたりにあるのかと思っていた。事前に何気に地図を見た時、あれ〜広島からすぐじゃん!

広島市から電車で1時間もかかるまい、ならば!行ってみよう!

 


うわ、かっこいい!

錦帯橋!

 

ここ雰囲気いい!京都の渡月橋とよく似た感覚。

帰りたくないーい!ずっとここにいるー!

 


歩いてみるとけっこうな急傾斜。

 


錦川きれい!

釣り人が何人か竿を振っているが、橋の上からもサカナが見える。

 


裏側から望遠。すごい構造だ。

 


なぜかソフトクリーム。

ひとつ食べてみた。特に可もなく不可もなく…

 

岩国から広島への電車、宮島口で途中下車。

やっぱり広島といえば安芸の宮島、厳島神社!


でかい島だ!というより高い島だ!青木湖の対岸を眺めているような感覚。

海峡は2kmくらいか、フェリーで渡る。

 


鮒が出てまもなく、望遠でのぞいてみた。

すんげえ人、人、人!

どうやら干潮の様子。

 


渡ってみれば歓迎してくれるのは鹿さん。山にいるよりも観光客と遊ぶ方がうまいものが食えるのか。

 


見通しのいいところで甲冑姿のスタッフさん。

かっこいい!けどこれ1日やってるのかいな。。。

 


大鳥居の神社側。

伊都岐島神社と書かれている。万葉仮名というのか。

聞けば厳島神社と呼ばれるようになったのは平清盛からだとか。

 


こちらが神社側。

この列は写真の列。大鳥居をバックにパチリ、ということのようだが、おもしろいのは次の順番の人が先の人を撮ってあげている。

なんとなくそうなったのか、あるいはそんな文言でも貼ってあったのか。

 

神社から波止場までは少し距離がある。

帰りは商店街を通ってみれば、土産土産!人人!そして次から次と襲いかかるもみじ饅頭の声!

焼きもみじ、うまかったよ!

 

 

広島へ戻って息子と遅い昼食。

そして新幹線2時間、大阪へ。

 

次号につづく。

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16/07/26 10:52

関西へ その1

あまり長いこと更新をサボっていたのでブログの書き方を忘れてしまった。

書きたいこともいっぱいあるが、もはや時効。

ということで、先週行った関西の様子を書いてみよう。

 

今年から就職し広島にいる長男と、兵庫にいる長女を訪ねて妻と二人旅。老母と老義父が心配ではあったが、まあ大丈夫だろうと2泊旅行に出発。

なにぶん長距離なので今回はクルマではなく電車を使わせてもらう。電車などあまり乗ったことがなく方向音痴の自分は妻頼み。

 


新幹線はくたか!

関西へはここからは北陸経由が圧倒的に早い。糸魚川までクルマで40分。あとは新幹線で寝ていける♪

 


金沢から京都までは特急、そして京都からはのぞみ。

もはや気分は修学旅行。

 


京都駅を出発すると見えてきたのは東寺五重塔。

わーい京都だ!

 


新幹線って電源あるんだ!知らなかった。

 


乗り継いで約6時間、広島到着。速いんだ!クルマならへたしりゃ10時間、楽〜〜♪

さすが広島、駅構内にマツダ車が展示されていた。

 


切符にはまいった。改札で何度かゲート閉められた。

何枚も一度に突っ込めなんて知らなかったもんね〜。

 


広島からローカル2駅、倅は待っていた。

よっ、久しぶり!

 


お宿は広島駅そばの安宿。

2人で7100円。十分、充分!ただトイレがよくなかったか(^^;)

 


意外と暑くない市街地を息子と3人で平和記念公園へ。もちろん初めて。

 


原爆ドーム。

 


こんな青空をエノラ・ゲイは飛んできたのか。

 


原爆戦没者慰霊碑。

ついこのあいだオバマ大統領が来た場所。

恥ずかしながら真っすぐ向こうに原爆ドームが見えるとは初めて知った。

 


資料館の中で、父親に見守られながら署名をする少女、かな。

 


広島といえばお好み焼き!なのか。それも知らなかった。

今年から安月給をもらい始めた息子が、今夜はぼくにごちそうさせてください、と自分で店を予約してあった。

よくぞ!ようやく息子も一人前の社会人になったか。

まだまだ安月給なのもわかってはいるが、その気持ちうれしく遠慮なく十分いただこう(^^♪

 

次回につづく。。。

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16/07/01 22:03

廃村

このブログで何度も採り上げた廃村の哀愁。

そんな村に今日久しぶりに行ってみた。

 


あれ?ここにあった家はどこいっただ?!

行くといつも缶コーヒーをくれたばあちゃんの家がいつの間にかなくなっていた。

 


近くは割ときれいになっている。

誰か管理してる人がいるのだろう。

 


同級生の家も、そこに住んでいた形跡だけがうかがえる。

 


この地区で今住んでいるのは下の銀色の屋根の家だけ。

この赤い屋根の家のようにしっかり建っている家はほとんどない。

この地区も40年以上前はおそらく10数軒の集落だったのだ。

 

ここから歩いて30分ほどの分校に通い、4年生からはさらにそこから30分以上かかる本校に通う。

学校から歩いて帰ればまだ若い両親や祖父母は農作業にいそしみ、子どもたちの歓声がこだました時代が絶対にあったのである。

そう思うときに、この廃村風景は何ともたまらないものがある。

 

ノスタルジーと笑われるかもしれないが、今一生懸命生きてる自分の家もいつかこんな日を迎えるのだろうか。

わが家で子どもの歓声が聞こえていたのはわずか10数年前。そしてお隣さんは今がまさにその時期。

 


かなりの奥山であり、豪雪にも地滑りの不安にも曝される小谷村らしいところであるが、晴れた日の空気や自然の恵みはそれらを払拭してくれる。

 

幾年故郷来てみれば・・・

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