11/05/26 23:26

三ヶ村

さんがむらと読む。
北小谷南部に位置する3戸ほどの集落。

画面遠方、姫川の反対側に風吹荘が見える。



画像ではわかりにかくいが、このアングルは崖から下を覗く気持ちである。

九十九折の道はかなり急勾配、上から下ってくれば見えるのは前を行くクルマの屋根。


でも集落につくまでが大変なのは小谷はどこも似たり寄ったり。
そして着けばこんないいところ!と思うのも小谷村♪

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11/05/25 20:26

旧友

旧友…というものでもないが、タイケのこの曲が好きなので標題にしてみた。

仕事で学校を通り、スクールバスを運転している彼を発見。

「なぁにしてるだ、こんなとこで?」
「あれぇ、珍しいじゃん。生きてただ?」

彼はかつての職場の同僚。
妙に気があって、若い頃はいつも一緒に遊んでいた。

やがて彼は自分のやりたかった仕事を見つけ、バスの運転手に。
高速バスで東京へ行くことなどが多く、ほとんど顔も見なかったが、たまに路線バスに乗っているのを見かけたが何年前だったか…

なつかしく、ホントになつかしく青春を思い出させる出会いだった。

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11/05/14 22:54

命日

今日は父の命日。

のの様(仏壇)に手を合わせ、お参りをした。

 

平成7年、5月に父が急逝し、6月には隣家のじいちゃんが亡くなり、そして7月には豪雨災害というわが家にとっては受難の年だった。

 

朝早い父はこの時期の朝の仕事、キノコの駒打ちに出かけようと朝5時に起きたが、そのまま再度寝床に倒れ、救急車で豊科日赤に運ばれたが意識を取り戻さないまま、1週間足らずで他界した。

くも膜下出血。享年満69(歳)。今の時代としてはちょっと早い旅立ちだった。

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11/05/08 00:31

栂池、松沢東側に建設中の大きな橋脚。
白馬村落倉と小谷村栂池を結ぶ県道となります。

遠くから見ると細長い柱が3本立ってるだけにも見えますが、こうして下に立って見るとかなり大きなモノです。

完成がいつかは知りませんが、完成したら北アルプスを望む絶好のポイントとして、観光スポットとなるかもしれませんね。

橋の名前は?…
日本人は《大》をつけるのが好きだから栂池大橋とでもいうのかな…
それともアルペンブリッジとか…

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11/05/05 22:06

塩の道

毎年行われる塩の道祭り。

5月3日が小谷、4日白馬、5日大町と毎年決まっていますが、昔ながらの古道を多く歩ける小谷が人気が高いようです。

今年は安協役員として制服に身をつつみ誘導棒を持っての参加でした。

 

千国神社のにぎわい。

起点の下里瀬、昼食と旅姿コンテストの千国神社、終点の栂池が最も混雑しますが、ほかにも各ポイントで地元の人たちの振る舞い、民謡、太鼓など様々な行事が催されます。

 

小谷のキャンギャル?Mちゃん。

満面の笑みが素敵です。

 

小谷のユルキャラ、たりたりくんも登場。ちなみにたりたりくんはキツツキです。 

 

小谷の若い衆もがんばる!飛脚組。10人くらいでかけ声をかけて走ります。

 

昼食を終え、栂池めざして歩き始めるみなさん。

新しい小学校の校歌(谷川俊太郎作詞、谷川賢作作曲)に見入る。

そして小谷は桜が満開。

私の今日の任務はここまで。

昨年、小谷の塩の道祭りは4000人余りの方に来ていただいたようですが、今年は東北地震の関係で参加者が危ぶまれていたところ、3200人余りの方が参加してくれました。

感謝!

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11/05/02 23:40

やってしまった

不慣れなブログ、写真を管理するのがイマイチよくわからなくて、いろいろしていたら…写真の消えてしまった記事がいくつも。

結構真面目に作ってたのも、気に入ってたのもあったのにショック!

何事も不勉強なまま、いい加減な対応をしてはいけないってことですね。

残っているデータか゛あれば徐々に復元することにします。

あ〜ショック!今夜はもう寝よう。

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