13/04/29 20:31

風邪

先週半ばころより喉が痛くなり咳が頻繁に出る。

まあ、すぐ治るだろうとほっといた。

 

土曜日、雨降りなのをカヅケに(言い訳に)コタツで寝ていた。それが仇になったか、夕方から発熱。

微熱ではあるが、熱には弱い。

 

日曜日、朝調子がよかったので一日百姓。

夜、体調不安。どこがどう、というわけではないが体をコントロールする自信がない。

電気敷布を引っ張り出して寝床に。

この冬、ずっと暖房もなくせんべい蒲団と毛布1枚で過ごしてきた。それが春暖かくなってから暖房器具の厄介になるとは・・・

 

夜中、よく眠れない。

午前中は消防団の出初式に行き、午後は勧められるままに当番医へ。

 

医者へ行き体温を測ったら即座に別室ご案内。少し熱があったのでインフルエンザを警戒して隔離されたらしい。

診察までに1時間。隔離された部屋で長くなって熟睡♪

 

どうやらインフルエンザは逃れた模様(^_^;)

レントゲンを撮ってまた待つこと1時間。

軽い肺炎を併発してるとか。

 

点滴をしながら1時間の惰眠。寝てばっかだ。

そして山ほどのクスリ。

 

今夜はまた38度近い熱と咳に襲われている。

原因は・・・長野マラソン、だろうな。ほかにはちょっと考えられない。

寝よっとzzz

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13/04/23 23:57

吹&走の日

長野マラソンの記事にタイムを入れるのを忘れた(^_^;)

4時間3分57秒。去年よりも2分以上遅い。

 

昨日新聞記事に知人がいないかと、目を皿にして探し出してくれた人々から過ぎる賛辞をいただいた。

それにヘラヘラと喜ぶ自分と、そんな自分を「ばかじゃねえか?」と冷たく見つめる自分がいる。

 

昨日は腰のあたりに筋肉痛が残ったが、今日はウソのように筋肉痛がない。

夕方ウェルネスで5kmほど軽く走ってきた。

 

ウェルネスから出ると、そこに来たのはスーパーランナーI氏。

彼は長野マラソンでは100%サブ3を達成しているが、今回は米山のレースに行ったそう。

そして今回も家族そろって賞状を手にしている。こちらに。 新着でました!

 

夜は吹奏楽。

初見の譜面が全くついていけず(・・;)

ヘラヘラしてないで真面目にやらなきゃぁ。

 

その後は定期演奏会実行委員会の会議。

 

毎年春からは「5時から男」になる。

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13/04/18 22:00

桜並木

ここ北小谷下寺の桜並木にもその時期はやってきた。

こんな桜が春を告げてくれるかと期待していたのだが。

 

今年は花がない。

ピンクの若木はほぼ咲いているが、大木の白い花はまばら。

地元の人にきいてみれば、蕾を鳥が食べてしまったんではないかとのこと。

これは昨年の桜並木。↓

 

地元では今度の日曜日、清掃作業の後に花見を行うという。

その日は長野マラソンで出られないので、今日のうちにちょこっと出不足分の作業をした。

 

この並木の中ではもっとも咲き誇っている若木。

こんな花が全部の木についていたらさぞ壮観であろう、とは思うがこれも自然のなせる業。

精一杯咲いた数少ない花を愛でて今年の桜を楽しむ。

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13/04/09 23:17

火災発生!

昼休み、閑静な谷間にサイレンの音がけたたましく鳴り響いた。

「火災発生!火災発生! 中通で原野火災が発生しました。消防団の方は出動をお願いします!」

各家庭にこの同報端末が設置されてから初めての火災じゃないかな。

 

かなりの広範囲に亘った野火は私が現地についた頃は概ね消火されていた。

今の時期の原野火災は恐ろしい。

水分を含んだ若草がなく、荒地が増えた野山にはよく乾いた茅がびっしりと敷き詰められている。

木々はようやく水を吸い上げ始めたばかり、青葉も見えない。

すなわち燃料は十分、火を遮るものは何もない。

火の点いたタバコを1本捨てるだけで一山が、一集落が丸焼けになるということがありうる。

 

ずらりと並んだ消防署や消防団の消防車。

 

これは最近北部署で更新したばかりの水搭載車。

今日が初陣となった。

 

法被(はっぴ)を着て活動しているのは地元消防団員。

ひとたびサイレンが鳴れば就寝中であろうが、仕事中であろうが駆けつけるのが消防団。

非常時に活動する部隊としての規律は厳しい。

ふだん地域住民として普通に暮らしているが、ひとたび出動となれば指揮者の命令は絶対。それが組織として活動する条件である。

 

北部署は22名ほどの隊員がいるが、7名が3交代で24時間の任務をこなしている。

救急車が出動する場合は3名が乗り組む。

北部署に配備されている救急車は2台。

では救急車2台が出払うと残りの人間は? 一人である。

そんなとき火災が発生したら!

 

地域に住む若い人が組織する消防団の任務は極めて重い。

災害時の生命、身体、財産を守る。彼らはそのプレッシャーを背負って地域を守るために法被を預かっている。

 

みなさん、ご苦労様でした!

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