16/05/04 20:56

塩の道祭り・小谷村

塩の道祭り、5月3日の初日は小谷村。

毎年のことながら程よく晴れて散策日和。


今年は仕事半分、昔の衣装で参加♪

 

出発地の下里瀬からずっと写真撮りながら来たんだけど、千国まで来てカメラにSDカードが入ってないことに気がついた。

そーだ、おふくろに写真見せようと思ってテレビにカード刺したまま忘れてきた!

しょうがないから千国からスマホで写真撮り。


昼食休憩場所、千国諏訪神社。今回は出店も食べ物いっぱいありそう。

すでにビール2本、下戸の自分には十分な量。このあと登れるかな。

 


中学生ボランティアがゴミの案内をしている。

塩の道祭り、中学生はなんらかの形でボランティア参加することになっているらしい。そして振替休日があるんだとか。

 


千国の庄資料館前。ここでは中学生が熊本地震の義援金を募っていた。募金をすると塩をくれる。

 


この場所でいつも太鼓を披露するのは「姫川太鼓」の面々。まだ出番にはならない様子。

 


親坂の九十九折りを上る。

 


弘法清水と書かれているのは牛の水飲み場。親坂で乾いたのどをこの清流でみんな潤していく。

 


親坂を登り切ると牛方宿。

ここでも民謡保存会のみなさんが自慢ののどでみんなを元気づける。


牛方宿、通常は入館料がいるが今日は無料サービス。

中では地元有識者が囲炉裏に火を起こして旅人を誘い、昔話を聴かせてくれる。

 


しばらく歩けば北アルプスの大パノラマが目に入る。

すごいね〜、お客さんから感嘆の声しきり。

 


前山百体観音。

 


ゴールは栂池駐車場。

ここでも地元の湯茶接待と信州小谷太鼓がもてなす。

ここまで自分の時計で10kmちょうど。

 


今回、なんどかきかれたのが「草鞋は歩きやすいですか?」という問い。

これとっても歩きやすい。草鞋もハバキ(脛巾・脚絆)も快適である。もちろんトレッキングシューズのような強さはないけれど、普通に足を踏みしめて歩くにはごくいい。

途中聞いた話だと草鞋は履く前に濡らした方が長持ちするんだと。

足が濡れるのと汚れるのは仕方ない。昔の人の知恵はすごい!

 

今回は借り物衣装だったけど、来年は自前で何か考えようか。

973543

カテゴリ[ 一般]   コメント[0 ]   トラックバック[0]