11/04/24 21:27

スクールLive Show for TEENS

てぃーんずWiki

なんのことかと思って、みたら中高生の吹奏楽部で使う言葉を集めてWikipedia、ということらしい。

http://www.nhk.or.jp/sls/teens/wiki/eisu.html

 

目についたのを拾ってみると・・・・

落ちる ( おちる )

【吹】演奏中、出る場所を見失って演奏に参加できなくなること。演奏会本番の目立つ部分で落ちると、ずっと語り継がれ、卒業後も集まる度に言われ続ける。
用例)「僕は不覚にも大事なソロで落ちてしまった」

これは心当たりありまくり。初めての曲の譜読みのときはよくやってしまう。

すばらとんこ ( すばらとんこ )

【オケ】「素晴らしい!」という感嘆の意を表す言葉。コントラバスを逆さから呼んだ音が「素晴らしい」に似ているため使われるようになったらしい。

コントラバスの逆読みね。これは初めて知った!

442(ヨンヨンニ) ( よんよんに )

【オケ】チューニングのラの音のこと。コンサートの幕開けでオーボエが出す音。442ヘルツのラの音でチューニングするため、そう呼ばれる。
用例)「ねえ、442ちょうだい」 とか。

 

NHKのスクールLive Show for TEENSの録画を見ていた。

いつも見るわけではないが、今回は特別!

知る人ぞ知るEuphoniumの神様、外囿 祥一郎氏が出演するから。

世界中のユーフォ奏者の憧れ、といっても嘘ではあるまい。

しかもその神業テクニックと心にしみ入る音色は自衛隊から発信されている。

彼はプロ奏者ではなく、自衛隊員である。

 

今回のソロ曲はモンティのチャルダッシュ。

すげぇ、ユーフォで演奏できるんだ!

よおし、オレだって今度のコンサートで…不可能…

 

外囿さんはいつも楽譜を準備しない。

暗譜するのか、

練習量が多すぎて結果暗譜してしまうのか、

それとも曲を覚えてしまえば楽譜を見なくとも演奏できるのか、

いずれにしろ、ステージで楽譜を見ずにすむことはいいことだ。

 

刺激を得てもうちょっと、もうちょっとでいいから上昇志向を持たなくちゃ。

もうちょっと上昇志向を持てば、今の3倍練習に熱が入る。

もうちょっとうまくなれば、今の10倍楽しくなる!

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

11/04/23 21:40

消防喇叭

喇叭、これはラッパと読みます。

それはこんなモノです。

手や指で操作する機械的な部分は一切ありません。

口だけで音程をコントロールします。

 

春になって、4月末に消防団出初式をひかえ、小谷白馬両村とも消防ラッパ隊の練習に力が入っています。

出初式に消防ラッパは欠かせません。

行動、敬礼、表彰、そして行進、すべて号令とともにラッパが響きわたります。

 

春の出初が終われば夏は大会があります。

小谷の大会(分団対抗)、大北の大会(市町村対抗)、大北大会の優勝チームは代表として県大会に行きます。

 

私が吹奏楽の世界に入ったのは消防ラッパが最初でした。

地元に就職したときに

「われ、消防団に入ってくれねえか」 と言われ、もともと音楽好きだった私は

「ラッパやらしてくれりゃあ入る」 と言ったような気がします。

 

吹奏楽の経験など何もなかった私が、初めてラッパ隊の練習を見学に行ったときのカルチャーショック!新鮮でした。

このオヤジ達があんなに上手にラッパが吹けるんだ!

 

オレもあんなふうに吹けるようになるんだろうか・・・・

学校に吹奏楽部など無い時代、ラッパなんて幼少から英才教育を受けてなければ吹けない、と信じていました。

 

「大丈夫、お前ならすぐうまくなるわ」

何の根拠もないその言葉を信じて、練習しました。

毎日、毎日、夜周囲の迷惑も顧みず、日ごとにひとつずつ音が出るようになっていくのが楽しくて仕方ありませんでした。

 


 

 

そんないきさつから吹奏楽の世界に入ってン十年。

友を得、師を得、仲間の輪がひろがり、そして子どもも1人がその世界に入ってくれました。

 

音楽もスポーツも、いや、何にでも共通していえることは・・・・

技術的にどんどん上達するのは初心者のほんの一時期。

あとは・・・・気ですね!

                             

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

11/04/21 23:12

大勢だ!♪

おたり吹奏楽クラブ、なんか元気だよ♪

今夜は中学の先生が指導。

 

出席者

指揮者1、フルート2、クラリネット3、アルトサックス1、テナーサックス1、トランペット1、ホルン1、ユーフォニアム2、チェロ1、ベース1、パーカッション2、

16名!

これで実力も上がってくれれば近い将来コンサートができるかな。

 

先週のN先生の仕上がりがよかったので、中学の先生ややプレッシャーを感じた様子。

N先生は百戦錬磨、少しはビビってもらわなきゃー。

でも、うちの娘と同年齢の中学の先生、学校の仕事もお忙しいだろうにこういう社会人活動に、しかも超稚拙なレベルの楽団に参加してくれることにはすごく感謝。

そして、そういう行動ができるということも実力のうちではないだろうか。

 

訃報。

女優、田中好子逝去。

キャンディーズの一角が崩れてしまった。

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

11/04/15 00:03

故郷を離るる歌

最近、私の密かな楽しみ。

夜な夜なパソコンをいじりながらテレビでDVDのFORESTAの歌を聴くこと。

至福の時間である。

ときには夜中の2時頃まで居眠りしながら聴いてることもある。

ただでさえ朝は弱いのに、早起きなどできるはずもない。

 

その中で気にとまった一曲。

「故郷を離るる歌」。中学の頃から大好きだった曲。

 

園の小百合撫子(ナデシコ) 垣根の千草
今日は汝
(ナレ)を眺むる 終りの日なり
思へば涙 膝を浸す
さらば故郷 さらば故郷
さらば故郷 故郷さらば

土筆
(ツクシ)摘みし 丘邊よ 社の森よ
小鮒
(コブナ)釣りし小川よ 柳の土手よ
別るヽ吾を 哀れと見よ
さらば故郷 さらば故郷
さらば故郷 故郷さらば

此処に立ちて さらばと
別れを 告げん
山の蔭の故郷 静かに眠れ
夕日は落ちて 黄金
(タソガレ)たり
さらば故郷 さらば故郷
さらば故郷 故郷さらば

 

曲を聴きながら、原発の影響で故郷を去らねばならない人たちを思い浮かべた。

 

この曲はドイツ民謡、歌詞は早春賦の作詞者、吉丸一昌が訳して歌詞にしたものである。

戦時中は特攻隊に歌われたという。

 

私が中学生の頃、音楽会で3年生が歌うのは「故郷を離るる歌」か、「モルゲンローテ」と決まっていた。

「モルゲンローテ」はやはりドイツ民謡であり、山の歌として歌われることが多いが、この時は同じメロディで別れの歌詞を歌っていた。題名も違っていたと思うが忘れてしまった。

 

中学1年生のとき、音楽会で「故郷を離るる歌」を歌う姉をみてこの曲を覚え、今でも気がつけば口ずさんでいることがある。

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

11/04/14 22:53

おたり吹奏楽♪練習日

週1度のおたり吹奏楽クラブ練習日は木曜日。

中土の中土小学校跡地に建てられた多目的施設「やまつばき」。

http://www.vill.otari.nagano.jp/mura/infomation/magazine/sonpo/10all/1001/4.pdf

 

今日はN先生が指導に来てくださった。

メンバーも徐々に増え、20名近い団員数になろうとしている。

 

今日の練習曲は「負けないで」、「ハナミズキ」。

先週の練習で初めて楽譜をみたところ。

 

2曲ともなんとかとおってしまった。

恐るべし!先生の指導力!

吹けるように指導するのみでなく、その合間にしっかり曲想を盛り込んで要求してくる。

曲想とはナチュラルなものではなく、指導者のカラーが表れるものである。それは当然のことではあるが、そのとおりに表現できるか否かはもちろん個人の実力と練習による。

 

先生は個人の実力に応じたものを要求してくるし、ときにはそのための編曲までして準備してきてくださる。

まったく何百回頭を下げても足りないのである。

 

来週は小谷中学の音楽教師、K先生が来ていただける予定。

指導者によって教え方や要求内容が違うのはなんとも楽しいもの。

 

音楽とは、自分の想像できる範囲の演奏しかできないものである。

したがっていい演奏をするためにはいい演奏のイメージを、いい音を出すためにはいい音のイメージを持つことが最も大事なことになる。

 

先生方のイメージと、われわれ演奏者のイメージと演奏技術が一致して、初めて感動できる音楽ができあがる。

機会あるごとによい演奏や音色に巡り会うようにしなくては。

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

11/04/08 21:50

おたり吹奏楽クラブ

春になって、昨日はおたり吹奏楽クラブの初練習。

新メンバーが3人来てくれた。

ドラム、ギター、トロンボーン。??ビッグバンドだったら大歓迎。

 

でもやっぱり歓迎。

楽器を奏でて合奏して楽しもう、それだけのこと。

 

ドラムス、うまい!きっちりリズムを刻んでくれるんで他のパートは楽〜

トロンボーン、入団者は楽器を持ってなかったので、どこかにないかなと考えてみたがとりあえず昨日間に合う楽器はなかった。

そこで持ち出したのは。

中土小学校閉校のときに譲り受けたトロンボーン。

音楽室の展示品だったもの。

 

ケースに書かれている文字は「中土小 45年度」

昭和45年に購入したもののようである。

使われていた痕跡はあるので当時は鼓笛隊でもあったのかなと思う。

 

やっぱり、何十年も放ってあったのでスライドは極めて重く、音もやっと出るような感じ。

ちょっとかわいそうなので、また違う楽器を探してみることにする。

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

11/04/04 23:06

フォレスタ

フォレスタ、いいなあ。

http://foresta.music.coocan.jp/main/foresta.html

13名で編成する混声コーラスグループ。

ありとあらゆるジャンルの日本の「こころ」を歌っている、のかな。

 

歌手と違って歌い方に癖がないから私の好みにはまる。

コーラスもきれい。

 

じっくり聴きたくなってCDを注文した。

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[0 ]   トラックバック[0] 

11/04/03 23:09

マーチングバンド

島田紳助さんの番組で早稲田摂陵高等学校ウィンドバンドがゲスト出演していました。

すごいですね〜、よくここまでまとめあげたものだと思います。ステージやカメラの前で100%のパフォーマンスを発揮するためには120%の実力が必要なのは何の世界でも一緒。

 

メジャーバトンを放り上げ、上も見ずに受け取るドラムメジャー。

270度回転??場所の狭いステージドリルでそれを全員でやって当たりもしない。

足下に高価な楽器を置いてその前で踊る、踏みつけたらどうしよう、と冷や冷やしながら見ていました。

スーザフォンを頭の上で回転させている!

それらのことをしているのが全員女性徒とは驚きでした。

 

糸魚川吹奏楽団に所属していた頃、糸魚川商高(現・白嶺高校)のステージドリルを舞台袖で見たことがあります。

にこやかに、華やかにステージの上で舞っている彼ら。

一歩、客席から見えない袖に入ったとたんにハァッハァッ、ゼイゼイとしばし息を切らし、そしてすぐに次のステージへとにこやかな表情を準備して飛び出して行きました。

 

自分でもできたらおもしろいかな、とは思いますが、とりあえず暗譜が無理ですね。

 

消防団のラッパ隊をやっている頃、グランドドリルができないかなと考えたこともあります。

曲を思い浮かべながらフォーメーションを絵に落とした記憶もありますが、結局カタチにはなりませんでした。

 

実際には、吹奏楽でも曲を吹きながら中の数人がわずかな同じ動きをするにもかなりの練習が必要です。

マーチングバンドの練習方法はよく知りませんが、まず編曲し、暗譜し、フォーメーションを作り、覚え、しかも演奏も稚拙であってはなりません。

曲だけの練習も、楽器を持たずに動くだけの練習も、セクションごとの練習も、まだまだいっぱいある課題をすべてこなし、やっとステージに立ったら今度は他のチームに勝たねばなりません。

 

そうして勝ち抜いてきたこの学校は全国金賞10数回、イタリアサンレモでも1位、海外からの招待演奏も数回あるようです。

音楽に限らず、その指導者の力量によるというハナシはありますが、わがチームはまだまだまだまだまだ指導者の要求の100分の1も満たしてないのではないかと思います。

 

さあ!練習せい!練習!!

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[2 ]   トラックバック[0]