13/04/30 20:40

若人の心

今年1月に病気のため76歳でご逝去された藤田玄播氏は、多くの吹奏楽曲の作曲、編曲で知られる。

その代表的な名曲が「若人の心」。

1977年度の課題曲である。

 

と偉そうに語っても、藤田氏はお名前を知っている程度、若人の心は10年ほど前に演奏を聴いて初めて知った曲である。

 

10年前、長野県の有志で結成されたバンド「吹奏楽同窓会 若人の心」の演奏会があった。

なにこれ?若人の心?これがバンド名?

しかし、いくつもの耳慣れた曲目と、県下最高のリーダーズバンドとも思われるメンバー構成に惹かれて聴かせてもらった。その陣容はこれっ♪

 

そして予想に違わぬステージに魅了された。

初めて聴いた「若人の心」にも。

作曲された藤田氏自ら詞をつけたという演奏があった。こちらっ♪

 

おそらく我々の年代の吹奏楽経験者はこの曲を演奏した人が多いのだろう。

自分は学生吹奏楽の経験がなく、、というか部活がないヤマオクの学校。この曲が世に出るころはラッパを持っていたかどうか・・・

ただ様子をうかがえば、この曲が多くの演奏者の心をつかんでいたことが感じられる。

 

いつかはやってみたかった「若人の心」

それを今度、糸魚川吹奏楽団がやってくれる♪

 

糸吹がどういうストーリーでこの曲をメニューに入れたのかわからないけど、これは楽しみ。

 

そして「吹奏楽同窓会 若人の心」のみなさん、第3回演奏会待ってます!

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13/04/25 22:53

マウスピース

DENIS WICK SM4

今のところ自分の大本命。

響きがいい。音の広がりが明らかに違う。

といっても吹いてる人間が感じるだけで、聴いてる人にはたぶんわからないこと。

通常このSM4で練習しているが、できなくて困る部分はときに違うマウスピースを使ってみる。

 

WARBURTON。

倍音スラーの時、あるいはオクターブスラー、それに速いパッセージなどには素晴らしいレスポンスを発揮してくれる。

このWarburtonで出来るまで練習し、感覚をつかんだらSM4でやってみる。

そうすると同じようにできるようになる。

でもそれは自分流であって誰もがそんな練習方法をとるわけではない。

マウスピースはよほど形状の違うものでなければ、どれを使っても大差ないと思う。

要はノリと息の使い方。

 

一昨日先生に渡された譜面。なんじゃこりゃ!

ゆっくりテンポなのでなんとかなるが、ハイB♭は未熟者には悲鳴のような音しか出ない。

音を出すのが精いっぱいとか、パッセージをこなすだけで一苦労、ではいつまでたっても曲にはならない。

練習せい! 練習せい! 練習せい!

ぼちぼちやろ(^_^;)

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13/04/24 23:44

二人目の指導者

おたり吹奏楽クラブ、今日は一段と少人数。

本日絞られ組はFl.とCello。

 

先生は簡単な曲でもできないとなればテンポを落としてゆっくりと、みっちりと反復させる。

やがてだんだん速く。

そしていつしかできるようになるが、今までできなかったことがそれで出来るようになることは結構あった。

不思議なもので、一人で同じ練習をしていてもできないものはいつまでたっても出来ない場合があるのに、ここで先生にノセられるとちゃんとできるようになる。

 

そして出来る人にもメリットがある。

1. ゆっくりだとごまかしがきかないので、練習にはとても効果的。

2. 音色や息の使い方を確認しながら吹ける。

3. バランス、ハーモニーを聴きながら合わせられる。

4. テクニカルな部分だけでなくハード面でも鍛えられる。

5. 楽譜や指示に忠実に吹く練習ができる、などなど。

デメリットは・・・退屈になる(^_^;)

 

さて別室から戻ってきたリード部隊は開口一番、疲れた〜〜。

どうやらこちらの鬼コーチ、短い練習時間を大事に、休まずスパルタで指導していた様子。

でもこんな田舎でプロ出身者のコーチ受けられるなんて

し・あ・わ・せ じゃん♪!

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13/04/17 23:14

今日の練習は♪

発表会が決まってノリがよくなった先生、今日の練習はパートに分けて。

クラ、サックスのリード族と金管、フルートに分かれての練習。

 

今まではあまり指摘しなかった細かいこともついてくる。

そして合奏が部分的に出来上がってくる。

そして・・・来週には忘れてるかも。

今日は見学の方が1名、未経験者。

トランペットを渡したら、一人熱心に音出しをしていた。

来週も来てくださいね〜♪

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13/04/10 23:07

おたり吹奏楽クラブ始動

4月も半ばになる本日から、おたり吹奏楽クラブようやく冬眠から覚める。

もともと人数の少ないクラブ、早く来てイスを並べる。まあ今日はこんなもんだろう。

 

先日の総会で承認されたこと。

それは単独のステージ。

 

ええっ?! こんなクラブで演奏会?

それは去年先生が言い出したこと。

「いま、人数のいるときにやらなければチャンスはもうなくなりますよ」

そう、今は指折って数えれば20人のメンバーがいる。

先生は3人を相手に指導されたこともあった。

 

「まがりなりにも補助金をもらっているわけだから(公民館活動)、何らかの形でそれに報いなきゃ」

そうか、そう考えなきゃいけなかったんだ・・・反省。

 

今日はその予定の曲のうち2曲を練習した。

ちがう!

先生の様子が以前と変わった。

やさしく、しかし妥協を許さず追及する姿は同じ。しかし何かが違う。

先生の目に(張りあい)を感じる。

それがみんなを引っ張る。

これがカリスマというものの正体かもしれない。

先生はとても楽しそう。

 

小谷の旧小学校の校歌をやろうか、という企画がある。

練習後、先生が歌ってみてくださいと言えばすぐ数人が歌いだした。

北小谷小学校「風吹山の雪消えて」 名曲である。

南小谷小学校「仰げば高し」 若い卒業生が踊りだした。

そう、若い!

小谷吹奏楽クラブ、人数は少ないし演奏レベルも極めて低いが若い人が多いのである!

 

この若さを武器に、12月8日に予定された演奏会…ではなく「発表会」に向けてこのあと練習を重ねていく。

ちなみにサブタイトルは「小谷吹奏楽クラブ・なっから10周年記念発表会」かな。

先生、よろしくお願いします♪

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