14/10/29 23:04

山の音楽家演奏会迫る!

本番までにあと練習何日ある?

11月に入ってから7日くらい・・・間に合うのかな。。。

と毎年思う。

 

学生とは練習時間が圧倒的にちがう。暗譜できるような柔軟なアタマもない。

それでも先生の気合いの入った指導の下でみんな一生懸命。

 

トシの人もいる。若い人もいる。

うまい人もいる。下手な人もいる。

感度のいい人もセンスの悪い人も、みんなを引っ張っていく人も何もしない人も。

 

わずか30人足らずのバンドによくもちがう人が集まっているもの。

そしてその異なる個性が集まってなにが起こるのか。まとめる先生のストレスは大変なものであろうに先生はいつも変わらず。

 

プロは練習の痕跡など見せてはならないが、素人が演奏して楽しめるステージにするには練習の痕跡が見えなければつまらない。

練習してない曲というものは難なく演奏してもわかるものである。

 

いずれにせよ、本番までに1ヶ月を切った。

自分も含め一斉に追い込みに入る。

お客様に聴いてもらうために、楽しんでもらうために、何より自分たちが楽しむために。

11月15日、午後6時半、ウイングでお待ちしてます♫

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14/10/20 21:32

第17回しろうま音楽祭

今年の秋はきれいに晴れた日が多くてごきげん♪

アルプスマラソンに出たかったな〜なんて思いながら、しろうま音楽祭。

 

今回はEuphoniumとTromboneの両刀使い(`^´)

2ヶ月ほど前からおたり吹奏楽クラブで吹き始めたトロンボーン、まだまだ人様に聴かせられるレベルではないが、とりあえず今日が初陣。

 

しろうま音楽祭。

前身は「白馬に音楽ホールがほしいと願う集い」だったかな。オリンピックを機にこのウイング21が建設され、以後この会場でこの時期に恒例行事として行われている。

小谷の生徒は村のマイクロバスで送迎。それよりも前、「白馬・小谷吹奏楽の集い」として開催されていたころは楽器は大人の団員が運び、生徒は電車で参加していた。

 

小谷中学校の演奏。

さすが今年の金賞チーム、少人数とはいえうまい!自分が聴いてる中では過去最高のレベルに達していると感じられる。PersonalBest!\(^o^)/

 

合唱、吹奏楽とみんなが楽しんだ後、最後は合同演奏。

大地讃頌とふるさと。

あいかわらず本番ステージの上で休符の間に写真を撮っている不届き者(^_^;)

 

やっぱり楽器も歌も一緒になっての会場の中で演奏するのは最高の気分(^^♪

 

そしてここからが本会!

仲間の好意により、小規模打ち上げ。2〜3人写ってないけど(^◇^)

手打ちそばうまかった〜!

 

次は文化祭。

そして定期演奏会。間に合うかな。

先生のご苦労や如何に・・・

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14/10/18 21:34

マンドリン演奏会

ストリングスの演奏会なんて ン十年ぶり♪

 

第3部、歌が聴こえてきた。ポップスメドレーの中のミスターロンリーのあたりでどこかから男声が聴こえる。

よ〜〜〜く見ていたが誰も歌ってはいない。

プロのような華麗な演奏ではないけれどみんなの気持ちが合い、演奏が合えば歌声になる合奏の奇跡!しかと体験させてもらった。

第3部は本当にみんなの心がが一つになって演奏しているのを感じた。

聴衆の心をしっかりとつかんでいた。こういうの楽しい。また聴きたい♪

 

マンドリンの先生が島唄の意味を解説してくれた。

大ヒット曲となった「島唄」、それにこんな悲惨な意味が隠された反戦歌だったとは!

こちらのサイトに詳しく書かれていたので引用させていただいた。

でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た
(1945年春、でいごの花が咲く頃、米軍の沖縄攻撃が開始された。)

でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た
(でいごの花が咲き誇る初夏になっても、米軍の沖縄攻撃は続いている。)

繰り返す 哀しみは 島わたる 波のよう
(多数の民間人が繰り返し犠牲となり、人々の哀しみは、島中に波のように広がった。)

ウージの森で あなたと出会い
(サトウキビ畑で、愛するあなたと出会った。)

ウージの下で 千代にさよなら
(サトウキビ畑の下の洞窟で、愛するあなたと永遠の別れとなった。)

島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ
(島唄よ、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 "ニライカナイ" に戻って行きなさい。)

島唄よ 風にのり 届けておくれ わたしの涙
(島唄よ、風に乗せて、沖縄の悲しみを本土に届けてほしい。)

でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ
(でいごの花が散る頃、沖縄戦での大規模な戦闘は終わり、平穏が訪れた。)

ささやかな幸せは うたかたぬ波の花
(平和な時代のささやかな幸せは、波間の泡の様に、はかなく消えてしまった。)

ウージの森で 歌った友よ
(サトウキビ畑で、一緒に歌を歌った友よ。)

ウージの下で 八千代に別れ
(サトウキビ畑の下の洞窟で、永遠の別れとなった。)

島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ
(島唄よ、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 "ニライカナイ" に戻って行きなさい。)

島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を
(島唄よ、風に乗せて、彼方の神界にいる友と愛する人に私の愛を届けてほしい。)

海よ 宇宙よ 神よ 命よ
(海よ 宇宙よ 神よ 命よ 万物に乞い願う。)

このまま永遠に夕凪を
(このまま永遠に穏やかな平和が続いてほしい。)

島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ
(島唄は、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 "ニライカナイ" に戻って行きなさい。)

島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の涙(なだば)
(島唄は、風に乗せて、沖縄の悲しみを本土に届けてほしい。)

島唄は 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ
(島唄は、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡り、遥か遠い東の海の彼方にある神界 "ニライカナイ" に戻って行きなさい。)

島唄は 風に乗り 届けてたもれ 私(わくぬ)の愛を
(島唄は、風に乗せて、彼方の神界にいる友と愛する人に私の愛を届けてほしい。)

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14/10/15 23:52

おたり吹奏楽クラブにカメラ!

今度の日曜日、10月19日はしろうま音楽祭。

わが弱小チーム、おたり吹奏楽クラブも2曲を演奏する。

練習に行ってみて驚いた。すでに何人もが来て準備したり練習したりしている!失礼ながらこんなに自主的に大勢集まっているのは初めて見た。

 

先生は準備のできたところからどんどん個人練習を始めている。

 

今日は細かく、しつこくやりますからね!今日しかないんだから。

その先生のスコアはポイントを丁寧に書き込んである。

団員は練習日にしか楽器を持たない人が多いが、先生は譜読みをしてくる。いや、すでに暗譜していて先生が本番ステージで譜面台を使うのを見たことがない。

 

今日は本番前で大勢集まるから、ということで村のCATVが撮影に入った。

たぶん放映されるのは12月の演奏会が終わってから。ドキュメンタリーを少し入れるのかな。

 

わずか20人足らずの吹奏楽団???なのに弦楽器が2台。

高音から低音までそろってはいるが、技術も編成も実にアンバランスなこのチームに先生は独自のアレンジで指導を進めていく。

 

打ち合わせ中なのはパーカッションチーム。

 

しろうま音楽祭、弱小チームが意外な演奏を聴かせるかも(~_~)

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